[2026年最新]石巻市おすすめ観光名所2選!定番から穴場まで
石巻市エリアで行くべきおすすめスポットを旅色編集部が厳選してご紹介! 石巻市の復興を見守る由緒ある社「鹿島御児神社」、石巻市の発展と人々を見守る由緒ある古社「羽黒山鳥屋神社」 など。また周辺グルメもピックアップしているので、旅行の計画を練る際にぜひお役立てください。
鹿島御児神社
石巻市の復興を見守る由緒ある社
宮城県石巻市の市街地を一望できる日和山に鎮座する「鹿島御児神社」は、平安時代に編集された「延喜式神名帳」に牡鹿十座のうちの一座としてその名が記されている由緒ある古社。古くから勝利、職業繁栄、悪疫除けといった幅広い御利益があると信仰されている。かつて神社の象徴であった鳥居は、2011年の東日本大震災の津波に耐え抜いたことから、復興のシンボルとして多くの人々に希望を与えた。老朽化により2021年に再建されたが、その精神は現在も受け継がれ、石巻の地を見守り続けている。
鹿島御児神社
- 住所
- 宮城県石巻市日和が丘2丁目1-10
- アクセス
- 車:三陸沿岸道路石巻河南ICより約15分 電車:JR石巻線・仙石線石巻駅より車で約8分
- 公式HP
- https://www.kashimamiko.org/
- 営業時間
- 10:00~15:00
- 定休日
- 不定休※詳細はSNS要確認
羽黒山鳥屋神社
石巻市の発展と人々を見守る由緒ある古社
JR石巻駅から徒歩約9分の場所に鎮まる古社。創建は日本書紀における仁徳天皇55年、西暦367年に猿田彦大神を祀ったのが始まりとされる。1186年(文治2年)に羽州羽黒山から倉稲魂神(うかのみたまのかみ)と大物忌神(おおものいみのかみ)を勧請し、交通安全、みちひらき、海上安全に加え、五穀豊穣、商売繁盛の御利益を授かると崇敬された。江戸時代の石巻港がにぎわう様子が描かれた宮城県指定有形文化財「奥州石ノ巻図」を所蔵。近年「ブルーインパルス」にちなんだ御朱印帳やお守りも話題となる。
羽黒山鳥屋神社
- 住所
- 宮城県石巻市羽黒町1丁目7-1
- アクセス
- 車:三陸自動車道石巻港ICより約14分 電車:JR仙石線・石巻線石巻駅より徒歩約9分
- 営業時間
- 社務所:8:00~17:00、参拝:0:00~24:00※24時間
- 定休日
- 無休











































