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《兵庫編》
阪神高速道路京橋ICから車で約3分の「átoa(アトア)」は、アクアリウムとアートが融合した新感覚の都市型水族館。幻想的で独創的な空間が広がるゾーンは、テーマを形象したシンボリックな水槽を備え、水面を歩いているかのようなガラス床水槽や、球体水槽などがあり、この中で魚類を中心に爬虫類、鳥類、哺乳類など多様な動物が暮らす。水の中を優雅に泳ぐコツメカワウソやフンボルトペンギンは子どもから大人まで人気。まるで映画や舞台のワンシーンに入り込んだような感覚で、生き物たちとの出会いが楽しめる。
どんなデートプランにするかと頭を悩ませている方のために、王道のスポットはもちろん、特別な日に過ごしたいロマンチックなデートスポットまで幅広くご紹介。毎回違ったドキドキを味わって、ふたりの距離をぐっと縮めるデートに出掛けましょう。
阪神甲子園球場の隣に鎮まる神社。創建は不詳だが約400年前とみられ、洪水が多発する武庫川の支川・枝川の治水を祈念し、御祭神に素盞嗚尊(すさのおのみこと)を祀ったと伝わる。現在はその立地から甲子園大会出場や優勝を祈願する神社として名高く、試合の日は必勝祈願の人々でにぎわっている。境内には阪神タイガース元監督岡田彰布氏揮毫(きごう)の野球塚や、“ここが出発点であり帰着点”という意味が込められたベース型の敷石などがあり、ボール型の絵馬やお守りなども人気で全国から参拝者が訪れている。