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《東海編》
名古屋で160余年続く「東春酒造」は、昔ながらの手間のかかる手法“山廃仕込み”を続け、コクとキレがあり、香り豊かな美味しい酒造りを追求。木曽山川の伏流水を使い、清涼感あふれる味わいの「東龍 純米吟醸 龍の舞」はおすすめ。酒蔵見学もでき、案内人のお酒のさまざまな話しも興味深く日本酒への思いが広がるだろう。
酒蔵見学をしたいときは、その蔵元が見学可能かどうかを事前に確認しましょう。蔵元によって異なりますが、一般には見学コースが設定され、自由に見て回るスタイルで、その蔵元の歴史や酒造工程の解説など展示コーナーが設けられています。ほかには、杜氏や蔵人から酒造りのこだわりを聞きながら、見学コースもしくは蔵の中を巡るスタイルも。見学終了後には、自慢の日本酒を試飲させてくれる酒蔵もあります。