- 1泊2日
- 2日目
心うるおう水の都 岐阜・大垣まち巡り
大垣(岐阜県)
予算:9,000円〜
・旅行する時期やタイミングにより変動いたします。あくまでも目安ですので、旅行前にご自身でご確認ください。
・料金は1名あたりの参考価格で、宿泊施設は1泊2食付き週末料金を参考にしています。
更新日:2025/03/07
日本列島の真ん中に位置する岐阜県大垣市。豊富で良質な地下水の恵みによって「水の都」といわれるこの街は、美しい自然と歴史名所、食文化など多彩な魅力がいっぱい。豊かな水と文化を感じるこの街で、心と体を“うるおす”旅をはじめましょう。

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ 御祭神は応神天皇、神功皇后、比咩大神で、ご利益は開運招福、勝運アップ、神功皇后は安産や子育てのご利益、比咩大神が縁結びのご利益を与えてくれます
- ★ 境内には自噴の井戸があり、おいしい水が湧き出て多くの人が訪れています。犬の絵柄のかわいい、オリジナルの御朱印帳が市内外の人に人気です

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ 市民投票で決まる「大垣めしグランプリ」(通称GAKIめし)の第2回グランプリを人気メニューの「たらこクリーム生パスタ」が、第4回グランプリを「手作りハンバーグ」が獲得しています。平日夜と日祝限定のパスタセットなら、両方をいっぺんに味わえます
- ★ 実家に帰ったような落ち着くインテリアと、ご夫婦の明るい笑顔もリピート率が多い理由です
金蝶園総本家
古くから大垣地方は豊かな地下水に恵まれ、近年まで市内のあちこちで自噴水が湧き出ていた。この清らかな名水によって明治初期に大垣の地で生まれたのが、水都大垣名物「水まんじゅう」。あっさりした餡の甘さと本葛と本わらび独特のつるりとした食感が特徴。

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ 1798年(寛政10年)創業の老舗和菓子店「金蝶園総本家」の大垣駅前店では、朝8時よりできたての「水まんじゅう」を、店頭販売。熟練のスタッフがおちょこに入った水まんじゅうを水圧を使って、目の前で取り出してくれます
- ★ 「金蝶園総本家」の水まんじゅうのこだわりは、葛粉とわらび粉と砂糖でのみで作る、昔ながらの製法。人気のこしあん、抹茶などに加え、季節限定の味など、新しい素材を取り入れているのも人気の理由です

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ 老舗店である「御菓子つちや」が水の都・大垣でお菓子作りを続ける中で思いついたのが、干錦玉(ほしきんぎょく)と呼ばれる伝統的な和菓子を極力薄くして水滴のような形に仕上げた「みずのいろ」。2022年7月にリニューアルし、無色透明である水に、地産の素材を使用することで6種の味の「みずのいろ」に生まれ変わりました

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ 金生山から産出される石灰石の輸送を目的に1919年につくられた「美濃赤坂線」。現在も残っている古い建物や数多くの史跡を見ながら、しばし江戸〜明治時代にタイムスリップします

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ 1907年(明治40年)頃から1918年(大正7〜8年)頃までに栄えた「赤坂湊」跡に建つ「赤坂港会館」は、もとは、1875年(明治8年)に中山道と谷汲街道の分岐点に建てられた警察屯所でした
- ★ 建物そばの水辺に佇みながら、1泊2日の旅を回想。変わっていく街の中でも変わらない、人々に愛され続ける長い歴史を持ったものの数々に触れた旅でした
写真/村上未知
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予算:1,000円~


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プランナー旅色編集部






































