- 1泊2日
- 1日目
心地よさに耳をすまして 北海道美唄の旅物語
美唄(北海道)
予算:20,000円〜
・旅行する時期やタイミングにより変動いたします。あくまでも目安ですので、旅行前にご自身でご確認ください。
・料金は1名あたりの参考価格で、宿泊施設は1泊2食付き週末料金を参考にしています。
更新日:2024/05/29
かつて日本有数の炭鉱まちとして栄えた北海道中西部に位置する美唄市。今はその記憶を紡ぎながら再生を続け自然と調和する美しい空間が広がっています。ここにしかない風景と食を求めて、緑豊かな美唄市を訪ねました。

Cafe Stoven

炭鉱メモリアル森林公園

安田侃彫刻美術館 アルテピアッツァ美唄

焼鳥 たつみ

青の洞窟温泉 ピパの湯 ゆ~りん館
Cafe Stoven

Cafe Stoven

テイクアウトもイートインもOK

石窯焼きの絶品パンを求め、遠方から訪れるファンは多い

季節によりメニューは変わる。写真は「サルシッチャとポレンタのサンドイッチ」(910円)
のどかな田園に佇むベーカリーカフェで、石臼挽きの地元産小麦を使った石窯パンをいただける。

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ 農産物がおいしい美唄市の旅は、地元の味覚を楽しむランチからスタート。一番人気は、料理4品にスライスパン3~4枚を盛り合わせた「プレート」(1,100円)
- ★ もっちり香ばしいハード系のパンで作るサンドイッチや、地元産のアスパラを餌にオーナーが育てる「アスパラひつじ」のキーマカレーもおすすめです。注文後に作るため少し待ちますが、出来立てのおいしさは格別!

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ 独特の存在感を放つ高さ約20mの巨大な2基の竪坑巻揚櫓(たてこうまきあげやぐら)は、かつて深さ約170mの竪坑から石炭を運び出していた施設。ほかに電源を管理していた開閉所、石炭を保管していた原炭ポケットが保存され、竪坑巻揚櫓と原炭ポケットは経済産業省が指定する近代化産業遺産に選ばれています
- ★ 園内には世界的彫刻家・安田侃(やすだ かん)氏の彫刻が3点設置され、歴史に触れながら気持ちよく散策できます
安田侃彫刻美術館 アルテピアッツァ美唄

安田侃彫刻美術館 アルテピアッツァ美唄

店内にも彫刻作品があるカフェアルテ。コーヒー(550円)など飲み物のほか、アーモンドパウダーが香ばしい「ぽちょんクッキー」(350円)や手づくりケーキといったスイーツも

ソフトクリーム350円
山間に広がる7万平方メートルもの敷地に、地元出身の世界的彫刻家・安田侃氏の作品約40点を常設展示する野外彫刻美術館。

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ 炭鉱の閉山に伴い閉校した小学校がギャラリーとして活用され、美しい芝生や森の中にも大理石やブロンズの作品が点在しています。その光景はどこを切り取ってもフォトジェニック! 自由に触れて、撮影しながらアートを楽しめるのが魅力です
- ★ 鑑賞後は併設のカフェアルテでひと休み。静かに時が流れる空間で、ハンドドリップのコーヒーやオリジナルのビスコッティを味わって

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ 美唄のソウルフードの一つが、炭鉱で働く人々にも愛されたびばい焼き鳥組合加盟店。一串に砂肝やハツ、キンカンなどのモツと、皮やモモ肉、玉ねぎを刺しているのが特徴
- ★ 地元では「モツ串」と呼ばれ、1本で鶏のおいしさを余すことなく味わえます。シメはかけそばに、モツ串を入れた「モツそば」。鶏のだしが溶け出して、こく深い味わいです
- ★ 老舗店「たつみ」は、店でさばいた丸鶏を部位ごとにボイルし、その日のうちに手刺しで串打ちしたものだけを提供しているので鮮度抜群! ブレンド焙煎塩とコショウが効いたモツ串に、ついお酒も進みます

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ 露天風呂は広い空とまち並みが一望でき、開放感たっぷり。洞窟露天風呂は日没後に青くライトアップされ、幻想的な雰囲気の中で湯浴みが楽しめます
- ★ アウトドア派には、部屋にサイクルハンガーを備え、自転車を持ち込んで泊まれる新館がおすすめ。工具類の無料貸し出しやレンタサイクルなども利用できます
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