- 1泊2日
- 2日目
長野・渋温泉を観光 女ひとり旅で外湯めぐりや厄除け祈願も体験
渋温泉(長野県)
予算:9,000円〜
・旅行する時期やタイミングにより変動いたします。あくまでも目安ですので、旅行前にご自身でご確認ください。
・料金は1名あたりの参考価格で、宿泊施設は1泊2食付き週末料金を参考にしています。
更新日:2025/11/06
ノスタルジックな石畳の信州・渋温泉街を満喫する、気ままなひとり旅はいかが? 渋温泉は、9つの外湯を巡って祈願手ぬぐいにスタンプを集めれば、満願成就するといわれています。風情ある外湯や温泉街のパワースポットを歩いて回り、願いを叶えてください! コスパも良い旅です。
六番湯「目洗の湯」・七番湯「七繰の湯」・八番湯「神明滝の湯」
六番湯「目洗の湯」・七番湯「七繰の湯」・八番湯「神明滝の湯」
六番湯「目洗の湯」の浴室(現地にて撮影)
七番湯「七繰の湯」の外観(現地にて撮影)
七番湯「七繰の湯」の浴室(現地にて撮影)
八番湯「神明滝の湯」の外観(現地にて撮影)
八番湯「神明滝の湯」の浴室(現地にて撮影)
六番湯「目洗の湯」・七番湯「七繰の湯」・八番湯「神明滝の湯」は山側の通りを九番湯「渋大湯」に向かう途中に並んで立つ。すべて源泉が異なるため、違いも楽しめる。

泉よしかのおすすめポイント
- ★ 2日目は、昨日回りきれなかった六番湯以降を巡りましょう。一~三番湯と四~五番湯は源泉が共通でしたが、六番湯~九番湯まではすべて源泉が異なります。なかでも六番湯の「目洗の湯」は、渋温泉の外湯のなかでは例外的に熱すぎず、入りやすいお湯。また、鉄分の多い七番湯「七繰の湯」は、赤茶色や黒っぽい湯の花を生じることもあるので探してみては?
九番結願湯「渋大湯」
九番結願湯「渋大湯」
九番湯「渋大湯」の浴室(現地にて撮影)
渋大湯の湯口(現地にて撮影)
渋大湯には蒸し風呂(サウナ)がある(現地にて撮影)
結願湯の看板(現地にて撮影)
「結願(けちがん)湯」とも呼ばれる渋大湯は、万病に効くとも伝わる渋温泉の中央に位置する名湯の外湯。男湯と女湯は入り口が背中合わせになっており、ほかの外湯と異なり蒸し風呂(サウナ)が付いている。

泉よしかのおすすめポイント
- ★ ようやく、結願湯の渋大湯までやってきました。祈願手ぬぐいのスタンプがコンプリートするまであと少しです
- ★ 渋大湯はこれまでの外湯より一回り大きく、建物にもひときわ趣きがあります。浴槽は2槽に分かれており、お湯はきれいな緑濁でインパクト有り! 天然の温泉蒸気を利用した蒸し風呂があるのもここだけなので、ぜひ利用してみてください

泉よしかのおすすめポイント
- ★ 祈願手ぬぐいに9湯すべてのスタンプを押し終えたら、渋大湯向かいの石段を上って、渋薬師庵(渋高薬師)を参拝しましょう! 湯上りの石段は正直なところなかなかキツイ。でもここを乗り越えて満願成就を目指してください
- ★ 以前は渋薬師庵(渋高薬師)で祈願手ぬぐいの最後のスタンプを押すことができました。現在はここではなく、渋大湯上の「渋高薬師臨時朱印所」に移転しています。このあとで寄りましょう
- ★ 渋薬師庵(渋高薬師)から石段を下りずに御利益散歩道を歩けば、渋湯温泉、天満宮、不動尊、横湯山温泉寺(よこゆやまおんせんじ)など、渋温泉周辺のパワースポットを巡ることができます

泉よしかのおすすめポイント
- ★ 「渋薬師庵(渋高薬師)」から斜面の遊歩道を徒歩5分ほど登れば、隣り合ってお社の立つ「渋湯神社」と「天満宮」に着きます。ここまで来る人は少ないので、静けさに包まれたパワースポットを堪能できますよ

泉よしかのおすすめポイント
- ★ 渋高薬師へのお参りも終わったところで、最後の満願成就のスタンプを押しましょう。場所は渋大湯の上、ちょうど渋薬師庵(渋高薬師)の石段を下りてきた正面にあたります
- ★ スタンプを押し終えたら祈願手ぬぐいは自分へのお土産に。そして最後に足湯「のふとまる」で疲れた足をゆっくりいたわりましょう!
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