
《甲信越編》
諏訪湖のほとりに佇む現代数寄屋造り12階建ての和風宿。眼下に広がる湖、遠くに望む槍ヶ岳や穂高岳など、雄大な自然の眺めに旅情を感じる。信州の四季の移ろいを感じる会席料理は、山菜、川魚、高原野菜、キノコ、「信州プレミアム牛」など地元産の食材中心に、全国各地の旬の味覚や築地直送の魚介類を巧みに取り入れている。また、24時間入浴可能の湯量豊富な温泉では、いつでも湯浴みを愉しむことも可能。自然のぬくもりが込められたもてなしで、心の芯から癒やされる格別な休日を過ごそう。
女性のなかには、自家用車を持っていない、運転免許を持っていないという理由でひとり旅に躊躇している人がいるかもしれません。鉄道でのアクセスがよい、もしくは送迎サービスのある宿を選び、あまり外に出かけずゆっくり過ごすなら、車なしでも全く問題ありません。また、「人が少ない場所だと女性一人の宿泊は不安」という人は、日帰りはいかがでしょう。食事と入浴がセットになっている温泉日帰りプランも増えています。
東京で暮らしていたキャンプ好きの家族が、山梨県北杜市白州町で開いたグランピングとキャンプの施設。約2,500坪の森林を贅沢に少数のサイトで使い、自然の力に癒やされる時間が満喫できる。2022年7月にオープンしたキャンプエリアは、ひとりキャンプも楽しめるとっておきの場所。キャンプ初心者にはオーナー家族がアドバイスをしてくれるので、いろいろと教えてもらいながら思い出に残る休日を堪能しては。夏でも過ごしやすい気候のなかで、尾白川渓谷の清流や滝つぼで川遊びをすれば、さらに涼しく過ごすことができる。