
全国各地で、個性が光る新しいホテルや、豪華にリニューアルされた旅館などが続々登場。旅の気分もますます盛り上がりますね。そこで「旅色」読者による「ニューオープン&リニューアルの新しいホテル・旅館2023年-2025年版」の人気ランキングをご紹介します。
毎週月曜更新:30日間の閲覧数での集計
1位
熊本県 / 南阿蘇

熊本県 / 南阿蘇
2025年11月にオープンした、南阿蘇の壮大なカルデラの側に静かに佇む「ORIGAMI MINAMIASO」。2棟の宿泊棟は、それぞれ“折り紙”をモチーフに設計されており、阿蘇の自然や歴史、そしてこの場所に溶け込む建築美が折り重なる空間が広がる。自然光に満たされたリビングルーム、オープンキッチン、テラスのほか、大きな窓を有した半露天風呂、開放的なプライベートサウナと阿蘇の伏流水を贅沢に使った水風呂が備わり、阿蘇の大自然とひとつになるかのような体験が叶う。
2位
熊本県 / 白川温泉

熊本県 / 白川温泉
自然と笑顔がこぼれ、大切な人との絆が深まる場所でありたい。そんな思いを持つ熊本県・南小国町の白川温泉に位置する「藤のや」。源泉掛け流し(加水のみ)の露天風呂付きテラスが各部屋に備わり、さらに2つの貸切露天風呂でも湯浴みを満喫できる。彩り豊かな地元食材を味わう夕食と朝食も評判で、旬の恵みを堪能できるのも嬉しい。ゆったりとした自然のなかで散歩を愉しんだり、川のせせらぎや水のきらめきに触れたり、日常から離れた特別な時間を過ごしてみよう。
3位
熊本県 / 熊本市

4位
熊本県 / 上天草市

熊本県 / 上天草市
熊本県上天草市、永浦島の海沿いに佇むオーシャンビューの宿。「旅館 なかしま荘」の別館になり、海を身近に見ながら過ごすことができる客室と、新鮮な魚介類を使った食事が自慢だ。四季折々、刻一刻と変化してゆく海と空の風景は、特に夕日が沈む美しさに圧倒されるだろう。晴れた夜に月の光が波を照らす、神秘的な景色もおすすめ。心温まるもてなしのなか、新鮮な海の幸と熊本県産の食材をふんだんに使った料理がいただける。丁寧な下ごしらえと確かな技で提供される味わいをぜひとも堪能しよう。
| 【住所】 | 熊本県上天草市松島町合津6464-1先 |
|---|---|
| 【アクセス】 | 電車:JR三角線 三角駅から車で約20分 車:九州自動車道 松橋ICから約50分 |
| 【電話番号】 | 090-2395-0542 |
5位
熊本県 / 阿蘇市

6位
熊本県 / 南阿蘇

7位
熊本県 / 松島温泉

8位
熊本県 / 人吉温泉

熊本県 / 人吉温泉
熊本県の一級河川球磨川のほとりに佇む「旅館 翠嵐楼」が、2020年7月豪雨での被災から復活した。人吉温泉発祥の湯処であり、1910年から湧出する源泉を守る、豊かな源泉掛け流しが自慢の美しい宿だ。2023年2月に全室がリニューアルされ、半露天風呂付きの客室も誕生。好きな時に好きなだけ湯浴みを堪能できる。館内のどこからでも刻々と変化する大自然を愉しめ癒やされるだろう。料理長は地産地消と旬にこだわり、旅先でこそ味わえる料理を提供。温泉旅館ならではの寛ぎを満喫できる。
9位
熊本県 / 熊本市

熊本県 / 熊本市
2024年4月にオープンしたデザイナーズホテルは、熊本城や中心街へのアクセスが良い場所に立つ。商業施設「サクラマチクマモト」や阿蘇くまもと空港へも行きやすく、さまざまなシーンで利用できる。館内には7種類の客室があり、いずれも洗練されたお洒落なデザイン。目覚めの食事は、郷土グルメや地元の食材を使用した料理が揃うビュッフェをいただこう。また無料Wi-Fiを完備した1階のレストランは、13時から宿泊者専用で利用可能。無料のお菓子やドリンクの用意もあるので、ビジネスシーンでの利用にもおすすめ。
| 【住所】 | 熊本県熊本市中央区紺屋今町1-7 |
|---|---|
| 【アクセス】 | 電車:熊本市電 辛島町駅から徒歩約3分 車:九州自動車道 熊本ICから約30分 |
| 【電話番号】 | 096-312-2700 |