[2026年最新]帯広市おすすめ観光名所3選!定番から穴場まで
帯広市エリアで行くべきおすすめスポットを旅色編集部が厳選してご紹介! 60余年を迎え奥行きと円熟味が増した庭園「真鍋庭園」、十勝の四季彩美に出会う旅「十勝観光連盟」、飼育員によるスポットガイドも好評「おびひろ動物園」 など。また周辺グルメもピックアップしているので、旅行の計画を練る際にぜひお役立てください。
真鍋庭園
60余年を迎え奥行きと円熟味が増した庭園
約25,000坪の広大な敷地を持つ北海道帯広市稲田町にある「真鍋庭園」は、日本庭園・西洋風庭園・風景式庭園と3つのテーマを設け、散策しながら景色が移り変わる趣向を凝らした回遊式の庭園だ。幅広い年代が快適に散策を楽しむことができる平坦な「エゾリスコース」「キタキツネコース」に、野鳥やエゾリスが訪れるカフェテラスで寛ぐ至福のひとときを堪能。60余年を迎える成熟した庭園には、世界中から収集した数千品種の植物コレクションもあり、多種多様な植物の様子を学ぶことができる植物園のようでもある。
真鍋庭園
- 住所
- 北海道帯広市稲田町東2-6
- アクセス
- 車:帯広広尾自動車道帯広川西ICより約5分 電車:JR根室本線帯広駅より車で約15分
- 公式HP
- http://www.manabegarden.jp/
- 営業時間
- 【ガーデン】4~9月:8:30~17:30、10月:8:30~16:30、11月:8:30~15:30※最終入園は閉園の30分前まで、【カフェ(5~10月)】10:00~16:30(LO16:00)※10月は10:00~16:00(LO15:30)
- 定休日
- 11月下旬~4月下旬※冬期休園
十勝観光連盟
十勝の四季彩美に出会う旅
果てしなく広がる雄大な自然と青空、ゆっくりと流れる穏やかな時間。そんな北海道ならではの景色と雰囲気が魅力の十勝は、道東道開通により、札幌市や千歳空港からより短時間で行ける人気のエリア。高品質の素材で作るスイーツや世界レベルのナチュラルチーズ、ご当地グルメの食べ歩きなど食の宝庫・十勝の醍醐味を味わおう。アウトドア派には、キャンプをはじめ、そば打ちや牧場体験などのアクティビティーがおすすめだ。また、世界的にも珍しい植物性モール温泉として名高い十勝川温泉、源泉掛け流し100%ぬかびら源泉郷と良質な温泉が点在しているので名湯めぐりを楽しむ旅行客も多い。食べて、遊んで、癒されて……。十勝をまるごと体感する欲張りな旅を満喫してほしい。今年は、庭園の新しいカタチを発信する「北海道ガーデンショー」が6月2日から10月8日まで開催。北海道の恵み豊かな自然環境を最大限に活かした、東京ドーム85個分の規模を誇る祭典とあって、世界中から注目を集めている。
十勝観光連盟
- 住所
- 北海道帯広市西2条南12丁目 エスタ帯広東館2F
- アクセス
- 車:とかち帯広空港から約35分~45分 飛行機:東京羽田からは約 1時間30分、名古屋小牧からは約 1時間40分 ※帯広空港―空港連絡バス(約40分) ※エアポートシャトル(帯広市内ホテル前からの連絡バス)
- 公式HP
- https://tokachibare.jp/
- 営業時間
- 9:00~18:00(問い合わせ時間)
おびひろ動物園
飼育員によるスポットガイドも好評
緑ヶ丘公園内にある動物園。北海道内で唯一のゾウをはじめ、63種類、300点ほどの動物を飼育。植村直己記念館や、空中観覧車などを備える遊園地も併設。
おびひろ動物園
- 住所
- 北海道帯広市緑ヶ丘2
- アクセス
- JR根室本線帯広駅から十勝バス大空団地線で18分、動物園前下車、徒歩5分
- 営業時間
- 4月下旬~11月上旬、12~翌2月|9:00~16:30(閉園、時期により異なる)
- 定休日
- 期間中無休、12~翌2月は月~金曜、祝日の場合は開園
12月29日~翌1月3日休









































