[2026年最新]函館市おすすめ観光名所16選!定番から穴場まで

函館市エリアで行くべきおすすめスポットを旅色編集部が厳選してご紹介! 函館で歴史ある湯の川温泉の総鎮守「湯倉神社」、蝦夷地を目指した龍馬の遺志を継いだ坂本家一族の歴史「北海道坂本龍馬記念館」、強く生き寄り添う夫婦二人に贈る文武の心「函館乃木神社」、函館の美食と上質な街の彩りを求めて「北海道 函館市」、函館で24時間営業するスーパー銭湯「湯の箱 こみち」 など。また周辺グルメもピックアップしているので、旅行の計画を練る際にぜひお役立てください。

湯倉神社

函館で歴史ある湯の川温泉の総鎮守

函館市電湯の川停留場から徒歩約2分とアクセス抜群な温泉街の入り口に立つ「湯倉神社」は、湯の川温泉発祥の地。祭神は「大己貴神(おおなむちのかみ)」「少彦名神(すくなひこなのかみ)」で、商売繁盛・厄除開運・縁結び・安産など多くの御利益があるとされ、湯の川温泉の鎮守として親しまれている。「イカすみおみくじ」や「なでうさぎおみくじ」「温泉さるみくじ」など、個性的な授与品や季節ごとの切り絵御朱印なども好評で、函館旅行のお土産にもぴったり。大型駐車場を備え、レンタカーを使った参拝もおすすめ。

湯倉神社

住所
北海道函館市湯川町2丁目28-1
アクセス
電車:函館市電湯の川線湯の川停留場より徒歩約2分 バス:函館バス各線「湯倉神社前」停留所より徒歩約2分
公式HP
https://www.yukurajinja.or.jp/
営業時間
8:30~17:30
定休日
不定休

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北海道坂本龍馬記念館

蝦夷地を目指した龍馬の遺志を継いだ坂本家一族の歴史

函館市電十字街停留場から程近い、近代日本の変革の中心人物・坂本龍馬の志を伝える「北海道坂本龍馬記念館」。蝦夷地開拓の宿願を果たせぬまま、激動の生涯を閉じた龍馬の遺志を継いで蝦夷地へ渡った、龍馬の甥・坂本直寛をはじめとする坂本一族。龍馬が歩んだ道のりだけでなく、その先に続く物語についても知ることができる。

北海道坂本龍馬記念館

住所
北海道函館市末広町8-6
アクセス
電車:函館市電2・5系統十字街停留場より徒歩約1分、JR函館本線・道南いさりび鉄道函館駅より徒歩約19分
公式HP
https://hokkaido-ryoma1115.com/
営業時間
4~10月:8:00~18:00、11~3月:9:00~17:00
定休日
無休

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函館乃木神社

強く生き寄り添う夫婦二人に贈る文武の心

北海道函館市に鎮座し、明治時代の軍人・乃木希典(のぎまれすけ)将軍と、その妻である静子婦人を神様として祀っている「函館乃木神社」。幕末から大正時代に生き、学問と武道の両方を備え大きな功績を残した乃木将軍は、学習院院長を務めた教育者としても知られており、文武両道、学問、勝運の神様として信仰されている。生涯を添い遂げた夫婦を祀る神社では「つれそひ守」「よりそひ守」といったお守りや、婚姻届け付きの御朱印セットを頒布しており、夫婦円満・家庭円満を願って訪れる人も多いという。

函館乃木神社

住所
北海道函館市乃木町5-25
アクセス
車:函館新外環状道路函館ICより約20分 電車:函館市電2・5系統深堀町停留場より徒歩約10分 バス:函館バス85・85A系統「自衛隊前」停留所より徒歩約2分
公式HP
https://hakodate-nogijinja.com/
営業時間
9:00~17:00
定休日
無休

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北海道 函館市

函館の美食と上質な街の彩りを求めて

1859年の開港を機に伝わった洋風建築や教会が今なお残るエキゾチックな街「函館」。4月は「函館西部地区バル街」をはじめ、各地で桜を楽しむ祭りを実施。5月は、「箱館五稜郭祭」や「恵山つつじまつり」など短くも華やかな春を彩る祭りが続々と開催される。この季節のグルメは、津軽海峡でとれる「戸井マグロ」をはじめ、食通もうなる海の幸、山の幸が盛りだくさん。街並み、イベント、グルメ……「函館」の魅力をまるごと満喫しよう。

北海道 函館市

住所
北海道函館市
アクセス
車: ・函館空港から約20分~30分 飛行機: ・東京羽田からは約1時間20分 ・関西国際空港からは約1時間40分 ・中部国際空港からは約1時間30分 ・新千歳空港からは約40分 ・丘珠空港からは約40分 ・旭川空港から約60分 バス:函館駅・空港連絡バスで約20分
公式HP
https://www.hakobura.jp/

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湯の箱 こみち

函館で24時間営業するスーパー銭湯

北海道函館市で24時間営業のスーパー銭湯「湯の箱 こみち」。露天風呂や「滝岩風呂」「超音波風呂」「高温風呂」「ドライサウナ」など多彩に揃い、体の芯からポカポカと温まる源泉掛け流しの温泉が堪能できる。入浴後は、リクライニングシートの休憩所やレストランが充実、カプセルスペースを備え、早朝の出発時の仮眠にも最適で、旅やビジネスの疲れを癒やし、一日中のんびり過ごせる。函館山や五稜郭などの観光スポットや函館市内へのアクセスも良好で、観光地めぐりと温泉を楽しむことができおすすめ。

湯の箱 こみち

住所
北海道函館市昭和3丁目22-1
アクセス
電車:JR函館本線五稜郭駅より車で約5分、JR函館本線函館駅より車で約15分 車:津軽海峡フェリー函館ターミナルより約11分、青函フェリー函館ターミナルより約12分、函館空港より約20分 バス:函館バス各線「南昭和」停留所より徒歩約5分
公式HP
https://yunohako.com/
営業時間
0:00~24:00※24時間営業
定休日
第1火曜日※営業の場合もあり、詳細は要問合せ

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東本願寺(函館別院)

真宗大谷派で阿弥陀如来が本尊

真宗大谷派で阿弥陀如来が本尊。寛文8(1668)年、松前専念寺六世浄玄が木古内に阿弥陀堂を創設したことに始まる。日本最初の鉄筋コンクリート造りの寺院としても有名だ。平成19(2007)年には国の重要文化財に指定されている。

東本願寺(函館別院)

住所
北海道函館市元町16-15
アクセス
JR函館本線函館駅から市電十字街方面行きで5分、十字街下車、徒歩10分
営業時間
通年|7:00~17:00(閉門)
定休日
無休

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五稜郭公園

現在は公園として開放。観光名所として賑わう

箱館開港後の警備、蝦夷地防衛などを目的に元治元(1864)年に完成した五角形の城郭。設計したのは蘭学者・武田斐三郎でオランダにあった一冊の築城書だけで完成させたという。

五稜郭公園

住所
北海道函館市五稜郭町44
アクセス
JR函館本線函館駅から市電湯の川行きで17分、五稜郭公園前下車、徒歩15分
営業時間
通年|堀の内側は5:00~19:00(11~翌3月は~18:00)
定休日
無休

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五稜郭タワー

360度ガラス張りの窓から楽しむ迫力満点の眺め

五稜郭公園に隣接する高さ107mの白いタワーは、眺望はもちろん施設内も見どころいっぱい。展望階は360度ガラス張りで、星形の五稜郭を含めた市内の景色を一望できる。また、展望2階にある五稜郭歴史回廊では、フィギュアやパネルなどによる解説があり、函館の歴史をわかりやすく紹介している。

五稜郭タワー

住所
北海道函館市五稜郭町43-9
アクセス
JR函館本線函館駅から市電湯の川行きで17分、五稜郭公園前下車、徒歩10分
営業時間
通年|9:00~18:00(展望台チケット販売は~17:50)
定休日
無休

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金森赤レンガ倉庫

ショッピングモールやレストランが集まる商業施設

明治末期、函館初の営業用倉庫として建造され、北洋漁業全盛期に活躍した。現在はショッピングモールやレストラン、ホールなどが集まる商業施設として利用されている。

金森赤レンガ倉庫

住所
北海道函館市末広町14-12
アクセス
JR函館本線函館駅から市電十字街方面行きで5分、十字街下車、徒歩5分
営業時間
通年|物販店は9:30~19:00(閉館、時期により異なる)、函館ビヤホールは11:30~21:00(閉店21:30、土・日曜、祝日は11:00~)
定休日
無休
冬期に点検期間休あり

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旧函館区公会堂(函館市重要文化財)

ブルーグレーの外観が美しいモダンで豪奢な建物

明治40(1907)年の大火で、住民の集会所だった町会所が焼失したため、有志の住民が「公会堂建設協議会」を結成。当時の豪商・相馬哲平や市民による巨額の寄付によって3年後に竣工した。大理石の暖炉を備えた応接室やシャンデリアなど、当時の華やかさを残す内部も必見だ。国の重要文化財に指定されている。

旧函館区公会堂(函館市重要文化財)

住所
北海道函館市元町11-13
アクセス
JR函館本線函館駅から市電函館どつく前行きで10分、末広町下車、徒歩7分
営業時間
通年|9:00~17:30、土~月曜は~18:30(11~翌3月は~16:30)
定休日
無休
臨時休あり、4月15日、11月19日、12月31日~翌1月3日休、翌1月21日休

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元町公園

かつて箱館奉行所があった場所

かつて函館や道南の行政の中心だった地。現在旧北海道庁函館支庁庁舎は、函館市元町観光案内所として利用されている。数々の重要建築物も残る、歴史を今に伝える場所。

元町公園

住所
北海道函館市元町12
アクセス
JR函館本線函館駅から市電函館どつく前行きで8分、末広町下車、徒歩5分
営業時間
通年|入園自由
定休日
無休

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函館山山頂展望台

四季折々いろいろな表情を見せる夜景

パンフレットなどでよく見る函館山からの風景は、この展望台屋上から撮影されたもの。函館の街が見渡せ、眼下には元町の教会・洋館群、天候に恵まれれば青森県の下北半島まで見えることも。屋内にはレストランや売店も併設されている。

函館山山頂展望台

住所
北海道函館市函館山
アクセス
JR函館本線函館駅から市電十字街方面行きで6分、十字街から徒歩10分の函館山ロープウェイ山麓駅で函館山ロープウェイに乗り換えて3分、山頂下車すぐ
営業時間
通年|10:00~22:00、10月1日~翌4月19日は~21:00
定休日
無休
ロープウェイのみ点検期間休あり

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函館八幡宮

社殿は聖帝造りをアレンジした八幡造りとなっている

大正7(1918)年に完成した社殿は、聖帝造りをアレンジした八幡造りとなっている。お盆には、勇壮な函館八幡宮例大祭が行われ、神輿を担いで133段の石段をかけ上る。

函館八幡宮

住所
北海道函館市谷地頭町2-5
アクセス
JR函館本線函館駅から市電谷地頭行きで12分、終点下車、徒歩8分
営業時間
通年|境内自由
定休日
無休

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函館市 熱帯植物園

南国の珍しい植物が見られる

源泉を利用した熱帯植物園。多角形の園内の温室では熱帯性植物約300種、3000本を栽培。屋外では12月からGWまで、さる山で温泉に入る猿の姿が見られる。足湯もある。

函館市 熱帯植物園

住所
北海道函館市湯川町3丁目1-15
アクセス
JR函館本線函館駅から函館バス日吉営業所行きで20分、熱帯植物園前下車すぐ
営業時間
通年|9:30~18:00(閉園)、11~翌3月は~16:30(閉園)
定休日
無休
12月29日~翌1月1日休

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金森ベイクルーズ

快速の小型船で函館港内を約20分で1周。気軽にクルージングを

函館港内を約20分で1周できる。快速の小型船なので、スリリングで気軽なクルーズを楽しむことができる。希望により貸切も可能。冬期休業。

金森ベイクルーズ

住所
北海道函館市豊川町11-5BAYはこだて内
アクセス
JR函館本線函館駅から市電十字街方面行きで5分、十字街下車、徒歩5分
営業時間
4~10月(変更の場合あり)|10:00~17:00
定休日
期間中無休

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函館山ロープウェイ

山頂まで一気に運んでくれる気軽な交通手段

トップスピードは秒速7m、海抜334mの山頂まで約3分で一気に運んでくれるロープウェイ。窓が大きく開放的。

函館山ロープウェイ

住所
北海道函館市元町19-7
アクセス
JR函館本線函館駅から市電十字街方面行きで6分、十字街下車、徒歩10分
営業時間
通年|10:00~22:00(上り最終21:50、下り最終22:00、10月1日~翌4月19日は~21:00<上り最終20:50、下り最終21:00>)
定休日
無休
10月下旬~11月中旬に整備点検休あり

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