[2026年最新]大田市おすすめ観光名所6選!定番から穴場まで
大田市エリアで行くべきおすすめスポットを旅色編集部が厳選してご紹介! 地底に眠る約4000年前の森に出合う「さんべ縄文の森ミュージアム」、世界最大級の砂時計を有する砂の博物館「仁摩サンドミュージアム」、文武両道や勝運の神様として崇敬される神社「物部神社」、世界遺産・石見銀山観光の入り口的な施設「石見銀山世界遺産センター」、江戸時代の面影を残すレトロな町並み「大森銀山重要伝統的建造物群保存地区」 など。また周辺グルメもピックアップしているので、旅行の計画を練る際にぜひお役立てください。
さんべ縄文の森ミュージアム
地底に眠る約4000年前の森に出合う
出雲に伝わる国引き神話の舞台、三瓶山。火山噴火で地中に埋もれた約4000年前の森を保存展示する施設だ。縄文時代の森の樹林がそのまま根を張り、長い幹を残した状態で直立する世界的にもめずらしい埋没林を鑑賞できる。縄文時代の大地に根を張りそびえる巨木を見上げると、原始の自然の壮大さを実感し、森が残った奇跡への興味がふくらむ。
さんべ縄文の森ミュージアム
- 住所
- 島根県大田市三瓶町多根ロ58-2
- アクセス
- 車:山陰自動車道大田朝山ICより約20分 電車:JR山陰本線大田市駅より車で約20分
- 公式HP
- https://www.nature-sanbe.jp/azukihara/
- 営業時間
- 9:00~17:00※最終入場は16:30
- 定休日
- 火曜日(祝日の場合は翌日)、12月・3月の第1月曜日~金曜日、年末年始
仁摩サンドミュージアム
世界最大級の砂時計を有する砂の博物館
島根県大田市の砂・時・環境がテーマの博物館。砂を使ったアート作品や日本国内をはじめ、世界各地の砂が展示されており、世界トップクラスの大きさを誇る砂時計「砂暦(すなごよみ)」もゆったりと時を刻む。ワークショップも多彩で、入館時に無料で1枚もらえる砂絵台紙に、12色の砂で色付けする「砂絵づくり」は良い旅の思い出に。
仁摩サンドミュージアム
- 住所
- 島根県大田市仁摩町天河内975
- アクセス
- 車:山陰自動車道仁摩・石見銀山ICより約3分 電車:JR山陰本線仁万駅より徒歩約10分
- 公式HP
- https://www.sandmuseum.jp/
- 営業時間
- 9:00~17:00※変更の場合あり、詳細はHP参照
- 定休日
- 水曜日※祝日の場合は翌平日、年末年始、その他変更の場合あり(詳細はHP参照)
物部神社
文武両道や勝運の神様として崇敬される神社
島根県大田市の三瓶山のふもとにある石見国一宮「物部神社」は、御祭神に物部氏の祖神「宇摩志麻遅命」を祭り、古くから文武両道や鎮魂、勝運の神として御利益があると崇敬されてきた。境内には曲玉の形をした手水石や狛鶴が鎮座し、神聖な空気に包まれ人々を静寂の世界へいざなう。春の桜や秋の紅葉と季節の移ろいが美しく多くの参拝者でにぎわう。
物部神社
- 住所
- 島根県大田市川合町川合1545
- アクセス
- 車:山陰自動車道大田中央・三瓶山ICより約13分、出雲ICより約30分 電車:JR山陰本線大田市駅より車で約15分
- 公式HP
- https://www.mononobe-jinja.jp/
- 営業時間
- 8:30~17:00※参拝は24時間可能
- 定休日
- 無休
石見銀山世界遺産センター
世界遺産・石見銀山観光の入り口的な施設
石見銀山の歴史や鉱山技術、銀山に携わる人々の暮らしについて学べる施設。銀山遺跡全体のジオラマや銀山最大級の坑道・大久保間歩(まぶ)の一部を再現した展示室が設置されているほか、30kgの銀塊を持ち上げられる体験コーナーも。また、石見銀山をより深く体感できるプログラムも開催しているので、石見銀山を巡る前にぜひ立ち寄りたい。
石見銀山世界遺産センター
- 住所
- 島根県大田市大森町イ1597-3
- アクセス
- 車:山陰自動車道仁摩・石見銀山ICより約10分 バス:JR山陰本線大田市駅にて石見交通石見銀山号(大田~広島)・大森・大家線 約30分乗車、「世界遺産センター」バス停よりすぐ
- 公式HP
- https://ginzan.city.oda.lg.jp/
- 営業時間
- 【3月~11月】開館時間:8:30~18:00、展示室:9:00~17:30、最終入場:17:00
【12月~2月】開館時間:8:30~17:30、展示室:9:00~17:00、最終入場:16:30 - 定休日
- 毎月最終火曜日、12月31日・1月1日
大森銀山重要伝統的建造物群保存地区
江戸時代の面影を残すレトロな町並み
かつて武家屋敷や町家が軒を連ねた銀山の町、大森の目抜き通りには、今も昔の風情が漂う。通り沿いには代官所の御用商人だった熊谷家、武家屋敷だった旧河島家などが残っている。「石見銀山遺跡とその文化的景観」として、石見銀の採掘・精錬から運搬・積み出しに至る「銀鉱山跡と鉱山町」「港と港町」「街道」など他13件とともに世界遺産に登録される。
大森銀山重要伝統的建造物群保存地区
羅漢寺 五百羅漢
坑夫たちの霊を弔う五百体の羅漢像
銀山で亡くなった坑夫と先祖の霊を弔い、25年かけて造られた500体の羅漢像を二つの石窟に250体ずつ安置。一体ごとに異なる表情は喜怒哀楽を表すという。像を守るために建立された羅漢寺には名水「三百水」が湧く。
羅漢寺 五百羅漢
- 住所
- 島根県大田市大森町イ-804
- アクセス
- JR山陰本線大田市駅から石見交通大森方面行きバスで28分、大森下車すぐ
- 営業時間
- 通年|9:00~17:00(閉門)
- 定休日
- 無休
除雪または寺の行事による臨時休あり


















































