[2026年最新]名古屋市港区おすすめ観光名所2選!定番から穴場まで
名古屋市港区エリアで行くべきおすすめスポットを旅色編集部が厳選してご紹介! 人と地域の絆を結ぶ名古屋港の守り神「名古屋港総鎮守 築地神社」、世界の海の生き物を展示「名古屋港水族館」 など。また周辺グルメもピックアップしているので、旅行の計画を練る際にぜひお役立てください。
名古屋港総鎮守 築地神社
人と地域の絆を結ぶ名古屋港の守り神
愛知県名古屋市港区に鎮座する「築地神社」は、1938年(昭和13年)、素戔嗚尊(すさのおのみこと)を主祭神として建立された港の総鎮守。境内には「熱田神宮」の旧神楽殿を移築したと伝わる斎機殿があり、社の象徴として参拝者を集める。「名古屋みなと祭」では山車が神社前に集結し、戦後から受け継がれた地域の絆を映し出す。「節分祭」「御衣祭」を通じ暮らしへの感謝を捧げる年中行事も息づき、港の発展とともに歩む人々の祈りをひとつにしてきた。近隣には名古屋港水族館など多くの観光施設も点在する。
名古屋港総鎮守 築地神社
- 住所
- 愛知県名古屋市港区千鳥1丁目9-14
- アクセス
- 車:名四国道(国道23号)築地口ICより約3分 電車:名古屋市営地下鉄名港線築地口駅2番出口より徒歩約6分
- 営業時間
- 社務所:9:00~16:00※参拝は24時間可
- 定休日
- 不定休
名古屋港水族館
世界の海の生き物を展示
シャチやイルカ、ベルーガなどが暮らす北館と、日本から南極までの5つの水域の生物を展示する南館に分かれる。北館ではイルカのパフォーマンスや、シャチやベルーガのトレーニングが見られ、南館では大水槽やペンギンの餌やりの様子を見ることができる。
名古屋港水族館
- 住所
- 愛知県名古屋市港区港町1-3
- アクセス
- 地下鉄名古屋港駅から徒歩5分
- 営業時間
- 通年|9:30~16:30(閉館17:30、時期により異なる)
- 定休日
- 月曜、祝日の場合は翌日休、7~9月は無休
GW、年末年始、春休み期間は無休、冬期は点検期間休あり







































