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《山陰・山陽編》
1964年に岡山城内堀の西側に開館。岡山県の実業家で美術・工芸品の収集家でもあった林原一郎氏のコレクションと、旧岡山藩主池田家の大名調度品を収蔵し、テーマごとに展示する美術館。刀剣、刀装具をはじめ、色鍋島など陶磁器、池田家由来の能装束、絵画、漆工など、国宝3件、重要文化財26件を含む約9,000件を収蔵している。
博物館や美術館で展示物を眺めるだけでも充実時間を過ごせますが、各所で開催される展示会やイベントに参加してみてはいかがでしょう。その魅力は圧巻で、企画展がきっかけで博物館、美術館のとりこになったというファンもいるくらいです。また、地域の神社仏閣を訪ねて仏像や庭園を鑑賞するのも心洗われるものがあります。中には座禅や写経などが体験できる寺院もあるので、門をたたいてプチ精神修養してみてはいかがでしょう。