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《青森編》
江戸時代後期から東北地方を中心に作られた、11系統に分類される伝統こけしを一堂に集めた施設。お椀などを製作する“木地師(きじし)”たちが、温泉の湯治客に販売する子ども向けの土産品として顔や模様を描いた木人形を作り始めたことが誕生のきっかけといわれており、受け継がれた意匠に新たな息吹を吹き込んだ、こけしの魅力に引き込まれる。
博物館や美術館で展示物を眺めるだけでも充実時間を過ごせますが、各所で開催される展示会やイベントに参加してみてはいかがでしょう。その魅力は圧巻で、企画展がきっかけで博物館、美術館のとりこになったというファンもいるくらいです。また、地域の神社仏閣を訪ねて仏像や庭園を鑑賞するのも心洗われるものがあります。中には座禅や写経などが体験できる寺院もあるので、門をたたいてプチ精神修養してみてはいかがでしょう。