フリーワードから探す
×
← 戻る

《山口編》
大正12年(1923年)創業の老舗日本酒蔵。豊かな食材を誇る下関の地で、“食の魅力を最大に高める日本酒”を追求している。純米大吟醸の「獅道(しど)」、純米吟醸の「蔵人の自慢酒」といった純米系の高級酒から、代表銘柄の「関娘」「海響」をはじめとする清酒、下関特産のとらふぐを使用した「ふくのひれ酒」など、料理と合うさまざまな日本酒を展開。また、角打ちライブや世界に1本だけのSAKE造り、酒蔵ツーリズム、酒蔵カフェといった常識にとらわれない活動にも積極的に挑戦している。
ひとくちに酒造りといっても、さまざまな作業があります。酒米を育て、収穫した酒米を選別してから洗い、蒸す。さらに麹、酒母からもろみを造り、櫂入れ、搾り、酒粕はがし、瓶詰め、火入れ、ラベル貼り。こうした工程の一部を体験できるのが「酒造体験」。日帰りで体験できるプランもあれば、数日間宿泊して蔵人の一人として多くの醸造作業に参加するツアーまで多種多様です。体験したい工程から施設を探すのがおすすめです。