
《山口編》
大正12年(1923年)創業の老舗日本酒蔵。豊かな食材を誇る下関の地で、“食の魅力を最大に高める日本酒”を追求している。純米大吟醸の「獅道(しど)」、純米吟醸の「蔵人の自慢酒」といった純米系の高級酒から、代表銘柄の「関娘」「海響」をはじめとする清酒、下関特産のとらふぐを使用した「ふくのひれ酒」など、料理と合うさまざまな日本酒を展開。また、角打ちライブや世界に1本だけのSAKE造り、酒蔵ツーリズム、酒蔵カフェといった常識にとらわれない活動にも積極的に挑戦している。
ユネスコ無形文化遺産に登録された「伝統的酒造り」。高まる日本酒人気を受けて、蔵元を訪ねての酒蔵見学、さらには杜氏の指導のもと、蔵人の一員として酒造りを体験するツアーも。歴史や文化と結びついてきた日本酒の世界をより深く知ることができます。