
《高知編》
高知県西部を悠々と流れ、日本最後の清流とも呼ばれる四万十川。その源流の渓谷にあり、江戸時代には霊泉として知られていた名湯が「松葉川温泉」だ。「ホテル松葉川温泉」では、全国でもめずらしい泉質の異なる2種類の源泉を引き、皮膚病や婦人病に良いとされるトロトロの湯と、美肌効果があるといわれるツルツルの湯を一度に楽しめる。料理は、子持ちアユや高知県産の仁井田米など、四万十の“山・川・海”の自然の恵みを中心に、地元素材を使った逸品が揃う。大自然に触れながら、身も心も満たされる滞在を叶えてみては。
普段朝ごはんを食べない人も、旅先の朝食は楽しみなものでは? 充実のビュッフェやホテルメイドのパンやフレッシュジュース、手間暇かけた和食などこだわりの朝食を食べれば、特別な一日が始まるはず。旅の朝を彩る、朝食自慢の旅館やホテルをご紹介します。