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《甲信越編》
蓼科の歴史と文化を守り続ける、大正15年創業の湯宿。約3万冊の蔵書が並ぶライブラリーラウンジで、グラスを傾けながら書に浸る、贅沢な大人のおこもりステイを愉しめる。各室で趣や風景が異なる客室は、風情にあふれ旅情たっぷり。自家源泉の親湯温泉が注ぐ露天風呂や貸切露天風呂では、蓼科の自然を間近に感じながら湯浴みを満喫できる。個室食事処では、地元の幸を活かした“蓼科 山キュイジーヌ”に舌鼓。信州の地酒や“NAGANO WINE”とのマリアージュが心を奪う。
贅を尽くした品々が膳を彩る会席料理やその土地ならではの名物料理、調理方法にこだわり抜いた自慢の朝食など……。おこもり旅がアツい今、宿の料理やそれをいただく食事処も洗練されてきました。最近ホットなキーワードを参考に、宿ごはんを目当てに旅に出かけませんか。心とお腹を満たすこだわりの料理を楽しみましょう。
全 68 施設
「日本の夕陽百選」に選ばれた相川・七浦海岸。その高台に広がる景勝地・春日崎に佇み、日本海を一望できる「佐渡相川温泉 いさりびの宿 道遊」。その名は、佐渡金山の象徴「道遊の割戸」に由来し、島の歴史と雄大な自然への敬意を宿名に込めています。“自然豊かな美しい佐渡を未来へ残したい”という思いのもと、「人と環境にやさしい宿」をコンセプトに、オーガニックにこだわり、佐渡の旬の海鮮や食材を取り入れたお食事をご用意。デジタルな繋がりが主流となる現代だからこそ、人と人とが直接言葉を交わす温もりを大切に、アットホームな雰囲気と心通うおもてなしで、「第二の故郷に帰ってきた」そんな安らぎのひとときをお届けします。