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日常から離れて、静かな時間を過ごしたい時には、客室数の少ない隠れ宿がおすすめ。誰にも邪魔されず、大切な人とゆったり流れる時間に寛ぐのは、小さな宿でしか味わえない贅沢です。そこで、「旅色」読者が選んだ20室以下の宿の人気ランキングをご紹介します。
毎週月曜更新:30日間の閲覧数での集計
1位
島根県 / 湯の川温泉

島根県 / 湯の川温泉
神庭・荒神谷遺跡や加茂岩倉遺跡にほど近く、歴史と謎に包まれた地にたたずむ「松園」は、古代の暮らしを再現した高床式の離れが特長的。伝説の八上姫が癒されたといわれ、龍神温泉(和歌山)、川中温泉(群馬)と並ぶ日本三美人の湯のひとつである湯の川温泉や、古代食を再現した食事など、まるで当時の王族になったような貴重な体験ができる。出雲大社への拠点・出雲市駅から2駅というアクセスも抜群。パワースポットとして有名な出雲の地で、古代の思いを巡らす浪漫旅を。
| 【住所】 | 島根県出雲市斐川町学頭1683-5 |
|---|---|
| 【アクセス】 | 電車:JR山陰本線 荘原駅から車で約2分 車:山陰自動車道 宍道ICから約9分 |
| 【電話番号】 | 0853-72-0024 |
2位
島根県 / 大社温泉
| 【住所】 | 島根県出雲市大社町杵築東493 |
|---|---|
| 【電話番号】 | 0853-53-2012 |
3位
島根県 / 美保関

4位
島根県 / 出雲市

島根県 / 出雲市
島根県出雲市にあり“目のお薬師さま”と全国に知られる「一畑薬師」。その境内に立つ2軒の一棟貸しコテージだ。境内の樹木などを使って建てられたコテージはぬくもりにあふれ、子ども用の転落防止柵やバリアフリー対応のお風呂、トイレなどがある。テラスから見える山海は「出雲国風土記」に登場する風景で、日本の始まりから変わらぬ絶景に、至福の時を過ごすことができる。サウナ好きの住職がこだわった宿泊者専用のサウナ棟が立ち、ロウリュや自然に囲まれた外気浴も可能。喧騒から離れ、境内という神聖な場所で寛いでみたい。
5位
島根県 / 出雲市

島根県 / 出雲市
日本海を望む出雲の地に、レストラン付き宿泊施設“アルベルゴ”として立つ「マーレドラード」。1階には本格的なイタリアンレストランがあり、数多くの経験を積んだ一流シェフが腕を振るう。“アルベルゴ”ではシェフによる特別な料理を1日1組限定で、「プレジデンシャルアンティークルーム」の宿泊とともに提供。出雲の豊かな食材を使った美食に加えて、「日が沈む聖地出雲」として日本遺産に登録された夕日の絶景を堪能できる。「出雲大社」はじめ、周辺の観光スポットへもアクセス良好なので、大切な人と特別な時間を満喫しよう。
6位
島根県 / 松江市

7位
島根県 / 益田市

8位
島根県 / 益田

島根県 / 益田
印象的な三角屋根の建物が2棟並ぶ海辺のコテージ。鉄の扉を開けると薄暗い通路が伸び、先にあるリビングの大きな窓から明るい光が差し込んでいる。洞穴を思わせる通路や、低い天井と間接照明の明かりに包まれた寝室には土壁が使われており、天然素材ならではのやわらかな空間に体が開放されていくよう。窓の向こうには日本海が広がり、デッキに出て寛いだり、2階の「畳の間」で寝転んで波と空を眺めたりとのんびり過ごすことができる。“ゆったりとした時間と非日常ではない、この町の日常を味わう場所”なのだそう。
9位
島根県 / 江津市

| 【住所】 | 島根県江津市有福温泉町697 |
|---|---|
| 【電話番号】 | 0855-56-0011 |
10位
島根県 / 美保関

島根県 / 美保関
三方を海に囲まれた島根半島の東端、美保関港を目の前にする家庭的な旅館「明神館」。出雲の国の東の玄関口として、歴史と風土を守り抜いてきた美保関町の観光と海の幸を満喫しよう。えびす様の総本宮「美保神社」を中心に「未来に残したい漁業漁村の歴史文化財産百選」に選出された「青石畳」を歩き、宿に戻れば海鮮が豪快に並ぶ女将自慢の料理が待っている。特に冬は松葉ガニ、7~8月以外は紅ズワイガニなども堪能でき、カサゴの唐揚げは人気No.1のメニューだ。最上階の大浴場からは、美保湾や天気が良ければ大山も望む。
11位
島根県 / 江津市
| 【住所】 | 島根県江津市有福温泉町1123-11 |
|---|---|
| 【電話番号】 | 070-3284-2065 |