[2026年最新]鯖江・越前おすすめ観光名所6選!定番から穴場まで
鯖江・越前エリアで行くべきおすすめスポットを旅色編集部が厳選してご紹介! 日本を代表する絵本画家いわさきちひろの生家「「ちひろの生まれた家」記念館」、砂丘の先に遠浅の海が広がり、ファミリーにピッタリ「越前浜海水浴場」、和紙の歴史と文化に触れる「越前和紙の里」、越前ガニの神秘を体感。露天風呂にも浸かれる「道の駅 越前」、めがねのまちのシンボル「めがねミュージアム」 など。また周辺グルメもピックアップしているので、旅行の計画を練る際にぜひお役立てください。
「ちひろの生まれた家」記念館
日本を代表する絵本画家いわさきちひろの生家
大正7(1918)年12月15日の雪の降りしきる朝、ちひろが産声をあげた家を記念館として一般公開。ちひろの母、文江が暮らした大正時代の趣を復元し、館内のギャラリーでは季節ごとにちひろ作品の企画展を開催。絵本ライブラリーなどを備えた別館もあり、ちひろの世界で穏やかなひとときを過ごすことができる。
「ちひろの生まれた家」記念館
- 住所
- 福井県越前市天王町4-14
- アクセス
- ハピラインふくい武生駅から徒歩10分
- 営業時間
- 通年|10:00~16:00
- 定休日
- 火曜、祝日の場合は翌日休
展示替え期間休、年末年始休
越前浜海水浴場
砂丘の先に遠浅の海が広がり、ファミリーにピッタリ
ハマグミや月見草が自生するなだらかな砂丘の先に遠浅の海が広がり、ファミリーでの海水浴にピッタリの海水浴場。
越前浜海水浴場
越前和紙の里
和紙の歴史と文化に触れる
「パピルス館」「卯立の工芸館」「紙の文化博物館」など複数の施設があり、和紙の文化や伝統、歴史を楽しみながら知ることができる。
越前和紙の里
- 住所
- 福井県越前市新在家町8-44
- アクセス
- ハピラインふくい武生駅から福井鉄道和紙の里行きバスで27分、和紙の里下車、徒歩5分
- 営業時間
- 通年|体験工房パピルス館は9:00~16:00(閉館)、紙の文化博物館・卯立の工芸館は9:30~16:30(閉館17:00)
- 定休日
- 火曜
12月28日~翌1月4日休
道の駅 越前
越前ガニの神秘を体感。露天風呂にも浸かれる
目の前に広がる日本海を眺めながら露天風呂でのんびり。おみやげなら、福井県各地の特産品が並ぶ直売所がおすすめ。併設される「越前ガニミュージアム」にも立ち寄ってみよう。
道の駅 越前
- 住所
- 福井県丹生郡越前町厨71-335-1
- アクセス
- 北陸自動車道武生ICから一般道、県道2号・190号、国道365号、県道264号、国道305号、一般道をアクティブハウス越前方面へ車で約28km
- 営業時間
- 通年|アンテナショップは9:00~17:00、入浴施設は11:00~21:00、温水プールは11:00~17:00(休館中)、越前がにミュージアムは9:00~17:00
- 定休日
- 4~10月は火曜、11~翌3月は第2・4火曜、祝日の場合は営業
夏休みは無休
めがねミュージアム
めがねのまちのシンボル
めがねショップでは、常に最新の国産フレームが3000本以上揃う。めがね博物館では、福井・鯖江のめがねの歴史と魅力にふれられる。体験工房では、ストラップ作りからめがね手作り教室までが楽しめる、めがねの総合施設。
めがねミュージアム
- 住所
- 福井県鯖江市新横江2丁目3-4めがね会館 1~2階
- アクセス
- ハピラインふくい鯖江駅から徒歩10分
- 営業時間
- 通年|めがねSHOPは10:00~19:00、体験工房、めがね博物館、Sabae Sweetsは~17:00、MUSEUM CAFE~16:00
- 定休日
- 水曜、祝日の場合は営業
年末年始休、お盆期間は営業
道の駅 越前 露天風呂漁火
まるで日本海で湯浴み、絶好のロケーションを楽しむ
雄大な景色、日本海が望める温泉施設を備える道の駅。地元の特産品が並ぶアンテナショップや旬の海鮮が味わえるレストランも好評だ。
道の駅 越前 露天風呂漁火
- 住所
- 福井県丹生郡越前町厨71-335-1
- アクセス
- ハピラインふくい武生駅から福井鉄道かれい崎行きバスで1時間6分、道の駅越前下車すぐ
- 営業時間
- 通年|11:00~21:00(閉館)
- 定休日
- 火曜、祝日の場合は翌日休、11~翌3月は第2・4火曜
年末年始休、夏休み期間は無休






































