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《東北編》
世界自然遺産・白神山地の西部、十二湖エリアのふもとに立つ宿泊施設。部屋は「北欧本格ログコテージ」と「集合棟 和室」があり、レストラン、大浴場、物産館、遊具広場、展望所などが広い敷地に点在。夕食は白神山地の水で育った新鮮な魚介や地元の野菜が満載の創作料理など、季節の恵みが多彩に並ぶ。また地元のガイドとトレッキングやスノーハイクなどを愉しむアクティビティも、所要時間の異なるコースがあり人気。湖沼群・十二湖のひとつ「青池」や「金山の池」、さらに「日本キャニオン」などを訪れ大自然のなかでリフレッシュしよう。
四方を海に囲まれた日本は、“お魚天国”。北海道から沖縄まで、各地で特色ある海の幸を楽しめます。暖流と寒流が流れる列島の周囲は大陸棚に囲まれ、三陸金華山沖や富山湾、玄界灘など、世界に誇る好漁場に恵まれています。春はサワラやタイ、夏はアナゴやカンパチ、秋はサバや戻りガツオ、冬はブリやカニなど、春夏秋冬、旬の魚を味わえるのも魅力。海鮮料理が美味しい宿ランキングなどをチェックして、旅に出るのもおすすめです。
赤い橋が架かる白山島を望み、八乙女伝説が今も息づく由良の地。この海辺に佇む「ホテル八乙女」は、訪れる人を“現代の竜宮城”へと誘う、神秘的な安らぎに満ちた宿です。眼前に広がるのは「日本の夕陽百選」に輝く由良海岸の絶景。全室オーシャンビューの客室や露天風呂からは、空と海が黄金色に溶け合う至福の情景を心ゆくまで愉しめます。食卓を彩るのは、仲買人の資格を持つ料理長が自ら由良漁港で直接仕入れる、鮮度抜群の海の幸。旬の味わいを一皿一皿に綴った美食の数々が、旅の喜びをいっそう深めてくれます。こうした絶景や美食、そして長年磨き続けてきたおもてなしは、観光経済新聞主催の「人気温泉旅館ホテル250選」にて通算5度の入選を果たし、栄えある「五つ星の宿」としても認められました。伝説が息づく渚で、波音に耳を傾け、心解き放たれる特別なひとときをお過ごしください。
豊かな自然に囲まれた気仙沼湾の“港ビュー”が満喫できる「気仙沼プラザホテル」。当ホテル自慢の夕食では、カツオやマグロなど世界三大漁場である三陸沖で獲れた海の幸が堪能できるほか、スープとはひと味違う食感が愉しめる「フカヒレステーキ」といった宮城県気仙沼市ならではの料理をご提供しております。また、地下約1,800mから湧き出る深層天然温泉「気仙沼温泉」は、海の成分に似た食塩を含む塩辛い温泉で、国内でもめずらしい“浮遊感”が体験できるとご好評をいただいております。「温泉宿・ホテル総選挙2023」の「夕食自慢部門」「うる肌部門」において、東北エリアの1位はもちろん、全国エリアでもそれぞれトップ10とトップ5を受賞した当ホテルでゆっくりお寛ぎください。
創業300余年、江戸時代より「あつみ温泉」の地で営んできた「たちばなや」は、昭和天皇・皇后両陛下をお迎えしたこともある、由緒ある老舗旅館です。2022年には「第47回 プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選」にも選出され、確かな評価に裏打ちされた温かなおもてなしで、今日まで多くのお客様を迎えてまいりました。四季が織りなす当館自慢の日本庭園を眺め、名湯「あつみ温泉」で心身を解放し、地産地消の美食を味わう。そうした一つひとつの体験が重なり合い、五感を満たす滞在へと誘います。伝統を大切にしながら現代へと受け継がれる静謐(せいひつ)な空間で、思い出に残るひとときをお過ごしください。