【岩手グルメ】一関市でランチならココ!一度は行きたいおすすめ絶品ランチ4選

【岩手グルメ】一関市でランチならココ!一度は行きたいおすすめ絶品ランチ4選

更新日:2025/03/25

岩手県南部に位置し、世界遺産・平泉の玄関口でもある一関市は、美味しい食材が豊富なエリアです。もち文化が根付くこの街ならではの郷土料理や、地元産の素材にこだわる贅沢ランチまで幅広いジャンルの食が楽しめます。今回は、観光やおでかけの合間に立ち寄りたい、おすすめのランチスポット4軒を紹介します。

祭畤温泉 かみくら Restaurant ON

森に抱かれた温泉宿で味わう“ジャパニーズフレンチ”

祭畤(まつるべ)山の森に囲まれた温泉宿「祭畤 かみくら」にあるレストラン。フレンチの技法に味噌や醤油といった日本の調味料を融合させた“ジャパニーズフレンチ”を提供しています。栗駒山麓の生産者から仕入れる新鮮な食材を、繊細な技と感性で仕上げる料理は、五感を満たす逸品ばかり。元グランドハイアット六本木出身の千葉翔太シェフが生み出す、地産地消の美食体験が待っています。

Ark館ヶ森

大自然に囲まれた食と癒やしのオーガニック体験

「Ark館ヶ森」は、およそ100ヘクタールの敷地内に、野菜畑や動物との触れ合いエリア、ハーブガーデン、レストランなどを有する体験型施設オーガニックレストランとして東北初の認証を受けた「自然食レストラン ティルズ」では、牧場の豊かな食材を活かしたビュッフェが、併設のBBQテラスでは開放的な空間で「館ヶ森高原豚」の炭火焼きが楽しめます。自然に包まれながら、「Ark館ヶ森」ならではの食を存分に堪能してはいかがでしょうか。

蔵元レストラン せきのいち

一関グルメとお酒をゆっくりと味わおう

一関市で日本酒とクラフトビールを醸造する「世嬉の一酒造」が運営する蔵元レストラン。この地方のハレの料理「もち」、ケの料理「はっと(小麦粉に水を加えて良く練り、熟成させて薄くのばしたもの)」をメインに、地元食材を使用した郷土料理が味わえます。季節ごとに旬の素材を生かしたメニューは、自社のビールや日本酒との相性も抜群。敷地内には酒の直売所、クラフトビール工場や「酒の民族文化博物館」などもあるので、ランチとあわせてゆっくり見て回るのもいいですね。

道の駅 厳美渓 レストランペッタンくん

郷土料理のもちメニューを堪能

一関博物館の隣にある道の駅「厳美渓」内のレストラン。郷土料理として親しまれる一関名物のもちを、毎日つきたてで提供しています。人気の「和風もちセット」は、あんこやずんだ、ごま、納豆など8種類の味を一度に楽しめる贅沢な一品。「雑煮もち」や「おしるこ」などもあり、多彩なもちメニューが楽しめます。このほか、ラーメンやそばなどの軽食メニューも充実。厳美渓観光と合わせて、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。

一関でランチならこの4店へ!

歴史と文化が息づく一関市には、地元食材を生かした料理や、伝統を感じる郷土ランチなど魅力的なお店がたくさん。観光とあわせてグルメも満喫できるので、旅の楽しみが広がります。ぜひ一関の美味しいランチを味わってみてください。

旅色編集部 おおもり

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記事企画・監修:旅色編集部 おおもり