今日はかなり冷え込みます。防寒対策をしっかりと

恐竜博物館、永平寺の禅の世界、若狭湾の絶景、福井城など魅力的な名所を巡る旅へ。
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福井県のおすすめ観光スポットをランキング形式でご紹介します。
毎週月曜更新:30日間の閲覧数での集計
“ふくいのはちまんさま”と親しまれる古社
福井市の東部地区に鎮座する八幡宮。959年(天徳3年)に源満仲が創建したと伝わる。御祭神は応神天皇(おうじんてんのう)、仲哀天皇(ちゅうあいてんのう)、神功皇后(じんぐうこうごう)の家族3柱。境内社に毘沙門社、稲荷社、日吉社、弁天社が鎮まり、さまざまなお祭りで年中にぎわっている。見どころは多彩にあり、なかでも本殿正面の「薬医門」は必見。鎌倉時代の建築様式が見られ、元々神官の住居の入り口で使われていたそう。また「塔の池 弁財天 銭洗の池」では、金銭を清めて金運などが祈願できる。
戦火を乗り越え格式ある信仰を守り継ぐ古社
福井県福井市の中心部にありながら、騒がしさを忘れさせる静寂に包まれた神社。その歴史は大変古く、871年(貞観13年)に木田郷一円の総社的存在として創祀された格式高い社と伝わる。江戸時代には歴代藩主に篤く崇敬され、平安を祈る場として信仰を集めた。度重なる社殿崩壊を乗り越えて地域の産土神としても親しまれながら時を重ね、現在も例祭の際には参詣の人々でにぎわいを見せる。境内には陰陽師・安倍晴明を祀る「晴明神社」なども鎮座。悠久の歴史が静かに見守る神域で、心静かなひとときを過ごそう。
150人もの僧が修行。禅道場の最高峰
老杉に囲まれた約10万坪の敷地内に大小70余の建物が並び、坐禅修行道場として、今も百数十名の修行僧たちが日夜修行に励む。多くの参拝客、観光客が訪れる福井を代表する名所である。
越前ガニの神秘を体感。露天風呂にも浸かれる
目の前に広がる日本海を眺めながら露天風呂でのんびり。おみやげなら、福井県各地の特産品が並ぶ直売所がおすすめ。併設される「越前ガニミュージアム」にも立ち寄ってみよう。
めがねのまちのシンボル
めがねショップでは、常に最新の国産フレームが3000本以上揃う。めがね博物館では、福井・鯖江のめがねの歴史と魅力にふれられる。体験工房では、ストラップ作りからめがね手作り教室までが楽しめる、めがねの総合施設。
断崖絶壁。国内有数の奇勝
約1kmにわたり荒々しい岩肌が続く東尋坊。輝石安山岩の柱状節理という、世界でも3カ所でしか見られない珍しい奇岩が見ものだ。見上げても見下ろしてもスリル満点な、北陸を代表する景勝地。
昆布専門店で手すきおぼろ昆布作りを体験
敦賀駅から徒歩約12分の「敦賀昆布 おぼろや」は、越前、敦賀の街で伝統の手すきおぼろ昆布に触れて学びながら昆布作り体験ができる昆布専門店。北海道産の上質な昆布を使い、職人の丁寧なサポートがあり初心者でもわかりやすく、子どもから大人まで楽しめる。店内は豊富な品揃えで、試食したりお土産選びも楽しみ(通販で注文可能)。
体験・体感型の楽しい水族館
イルカショーやペンギンの散歩タイムがあり、アザラシ・イルカとのふれあいが楽しめる。サメや巨大なタコに触れ、ウミガメや魚にエサをあげることができる。海洋館では海面浮遊体験も可能だ。
水・山・太陽が交差する癒やしの霊場
福井県大野市の中心部に立つ天空の城「越前大野城」の城下町にひっそりと鎮座する古社。白山を開山したことで知られる泰澄大師が、717年(養老元年)に創建したと伝わる。神社の神域一帯は、古くから守られてきた湧水地。境内に湧く御霊泉は、「神様が目の病気に効く霊水を与えた」といわれ“篠座目薬”と称されている。眼病平癒の御利益は広く知られ、“癒やしの御神水”と篤い信仰を集める。また、社殿後方にそびえる飯降山(いふりやま)は、沈む太陽が山頂でひときわ輝く「ダイヤモンド飯降」の絶景でも有名。
敦賀の繁栄を伝える歴史遺産
国際貿易の拠点として繁栄した敦賀港。その面影が残る景色の中にあって、ひときわ目立つのが赤レンガ倉庫。国際港として最も活躍していた往時の敦賀の町並みを再現したジオラマをみることができ、レストランも併設されている。
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