
東北6県の魅力を満喫!桜、緑、夏祭り、紅葉、雪祭り。四季の美しさと伝統を堪能。
エリア別におすすめ観光スポットをランキング形式でご紹介。
東北のおすすめ観光スポットをランキング形式でご紹介します。
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仙台でのひとときを駅の中で満喫
JR仙台駅の構内にある「仙台エキナカ」は、新幹線や在来線、バスターミナルと直結しており、移動の合間や待ち時間に利用できる。気軽に立ち寄れるカフェや、しっかりと食事ができる飲食店のほか、地元の名産品や東北の特産品が豊富に揃う店舗もあるので、観光で訪れても仙台の魅力が満喫できるだろう。また郵便局やATMなど、生活に便利な施設も充実しており、旅行中のあらゆるニーズに対応しているのも嬉しい。季節ごとに開催するイベントでは新商品や限定品なども販売されるため、訪れるたびに新しい発見ができる。
石巻市の発展と人々を見守る由緒ある古社
JR石巻駅から徒歩約9分の場所に鎮まる古社。創建は日本書紀における仁徳天皇55年、西暦367年に猿田彦大神を祀ったのが始まりとされる。1186年(文治2年)に羽州羽黒山から倉稲魂神(うかのみたまのかみ)と大物忌神(おおものいみのかみ)を勧請し、交通安全、みちひらき、海上安全に加え、五穀豊穣、商売繁盛の御利益を授かると崇敬された。江戸時代の石巻港がにぎわう様子が描かれた宮城県指定有形文化財「奥州石ノ巻図」を所蔵。近年「ブルーインパルス」にちなんだ御朱印帳やお守りも話題となる。
朱色の鳥居をくぐり抜けた先にある聖域
東北自動車道国見ICから車で約15分の場所に鎮まる「萬蔵稲荷神社」。豊かな自然に囲まれた宮城県白石市小原馬頭山にあり、100基を超える朱色の小鳥居が並ぶ静かな参道が美しく、神秘的な空気をまとうパワースポット。石段を上った先にある、山の斜面に立つ本殿には、五穀豊穣や商売繁盛などの御利益を賜れるという御祭神・宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)が祀られている。人々の暮らしと篤い信仰のなかから自然に発生して育まれたとされる、子授け、安産、縁結びの神社としても知られ、参拝者が絶えない。
伊達政宗が築いた仙台藩62万石の居城跡
約270年にわたる伊達家代々の居城跡。伊達政宗が慶長7(1602)年に完成させた仙台城の城跡が残る。政宗の騎馬像が立つ本丸跡は、杜の都を一望するビュースポット。
“日本三稲荷”として宮城県岩沼市に鎮座
宮城県岩沼市稲荷町に鎮座する竹駒神社は、古来より“日本三稲荷”のひとつに数えられている霊験あらたかな神社。歴史は平安初期の承和9年(842年)までさかのぼり、小倉百人一首の歌人でもある小野篁(おののたかむら)が陸奥守として着任した際に創建された。以来、“福神さま”として多くの尊崇を集めており、令和となった今も産業開発・五穀豊穣・商売繁昌・海上安全・交通安全・厄除開運・安産守護・縁結びなど利益・福徳を授ける神様として篤く崇敬。初詣をはじめ、年間約150万人が参拝に訪れている。
駒ケ岳を御神体とする勝負運をもたらす神社
「水沢公園」内にある自然豊かな「陸中一宮 駒形神社」は馬の守護神を祀り、勝負運や運命を切り開く神社とされている。毎年5月に行われる“子供騎馬武者行列”は、馬を守り神とするこの地の中心行事だ。境内には「鹽竃神社」「山神社」「水沢招魂社」があり交通安全、必勝祈願、方位除けなどの御利益があるといわれている。
里山の静寂のなかで天然温泉が楽しめる施設
東北自動車道築館ICから車で約10分の場所に位置する温泉施設「天然温泉 たかもりの湯」。地下1,000mから湧く天然温泉が源泉掛け流しで楽しめる。施設は木のぬくもりを感じる和モダンなデザインが施されたシックな空間設計。湯上がりは野外に設置されたデッキで涼めば、心身の疲れも癒やされる。食堂は多彩なメニューが揃い、なかでもこだわりの「豚丼」は人気が高い。地元の農産品やスイーツを購入できる売店が設けられており、旅の余韻も満喫できる。静かな里山に包まれた環境で、心地良い時間を過ごそう。
仙台市に鎮座する縁結びと福の神様
宮城県仙台市に鎮座する「二柱神社」は1026年に創祀され、2026年に創祀1000年を迎える。“こころと心を紡いで1000年、先人たちの志を次世代へ”をテーマに掲げ、次世代継承と地域活性化の一翼を担い、境内の空間が憩いの場となることを目指している。「伊邪那岐命(いざなぎのみこと)」「伊邪那美命(いざなみのみこと)」「蛭児命(ひるこのみこと)」の三柱を祀り、昨今は「縁結びの社」として多くの人々に崇敬されている。夫婦円満や縁結びにも御利益があると、全国各地から参拝者が訪れる。
勝運の神様を祀る必勝祈願の聖地
東北自動車道仙台南ICより車で約30分の距離と、アクセス良好な秋保神社。勝負の神様を祀り、多くのプロ選手が必勝祈願に訪れることで知られる。創建は1200年以上前で、のちに勝運の神様を崇める諏訪信仰と結び付いた。境内には「勝負の神」と書かれたのぼりが風にはためき、まるで見えない力が開運を応援してくれるかのよう。霊石「勝石」や開運の御神木があり、御加護を身につけられるお守りや多種多様な御朱印なども話題。神楽殿では伝統芸能が奉納され、信仰と歴史、自然が調和しながら時を刻んでいる。
本殿や鳥居などが国の重要文化財に指定され徳川家康を祀る
承応3(1654)年に、伊達忠宗が徳川家康を伊達家守護神として祀るために建立。本殿や唐門、透塀、随神門、鳥居は国の重要文化財に指定されている。春は桜の名所でもある。
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