淡路島東海岸の日帰りおでかけスポット3選|ドライブで立ち寄りたい施設を紹介

淡路島東海岸の日帰りおでかけスポット3選|ドライブで立ち寄りたい施設を紹介

観光・カルチャー

2026/04/24更新

瀬戸内海最大の島として知られている、兵庫県に属する淡路島。大手企業が地方創生を掲げて島内に本社を移すなど、近年注目が集まっているエリアです。そんな淡路島東海岸には、魅力的なおでかけスポットが多数存在しています。東海岸は本州側から世界最大級の吊り橋「明石海峡大橋」を渡ってすぐ、四国側からも「大鳴門橋」を経由してスムーズにアクセスできるため、日帰りでのおでかけやドライブにぴったりの場所。移動の際、潮風を感じながら望む瀬戸内海や大阪湾のオーシャンビューも、心を癒やすご褒美となるはずです。本記事では、淡路島東海岸の魅力や日帰りドライブのコツ、五感で島を満喫できるおすすめスポットを、厳選して紹介します。

なぜ今、淡路島の東海岸で日帰りドライブが人気?

京阪神や中国地方、四国からのアクセスがよく、近年お洒落な新スポットが次々と誕生している淡路島。なかでも東海岸エリアは、穏やかな海と豊かな緑を感じられるエリアです。今、日帰りドライブに東海岸が選ばれる3つの理由を紐解きます。

西海岸とは違う、落ち着いて楽しめる観光エリアだから

西海岸が近年、お洒落なスポットがある華やかなエリアとして注目されるのに対し、東海岸には、老舗旅館や島の自然を感じられる落ち着いたスポットが存在しています。ゆっくりと穏やかな島の良さを堪能したいというニーズに応えるエリアとして人気が高まっています。

大阪湾を望む穏やかな景色と走りやすい道が魅力

淡路島東海岸を走る国道28号線は、まっすぐに海岸線を走る区間が長いので運転しやすく、日帰りで訪れる際のドライブコースとして魅力的です。穏やかに輝く大阪湾を眺めながらのドライブは、特別な休日を感じさせてくれること間違いなし。天気のいい日には、対岸の大阪側や関西国際空港が見えることもあります。

温泉・体験・立ち寄りスポットがコンパクトにまとまっている

本州側から高速道路を渡ってすぐの場所に、最新のリゾート施設や観光スポットが点在しています。移動時間が短く済むため、日帰りでも温泉やグルメ、アクティビティを欲張りに満喫できるのがメリットです。

淡路島・東海岸のおすすめ日帰り観光スポット3選

日帰りでのドライブは、時間が限られているので効率よく動きたいもの。そこで重要なのが、スポット選びです。ここでは、移動そのものを遊びに変える体験型施設から、心癒やされる絶景温泉まで淡路島東海岸を日帰りで訪れる際、ドライブのコースとしておすすめのスポットを3つご紹介します。

海沿いの風を感じながら楽しむ「RIDE+A(ライドア)」

海風を浴びて五感で淡路島を感じる開放的な休日を

淡路島に日帰りで出かけるなら、いつもとは違うスタイルでドライブを楽しむのがおすすめです。淡路島東海岸に位置する「RIDE+A(ライドア)」は、ライドレンタルサービスのお店。オープンカーやトライク、自転車などのレンタルが可能です。開放感あふれる移動手段に乗り換えて五感で島を感じるドライブは、特別な思い出となるでしょう。カップルならオープンカー、お子さん連れならサイクリングに挑戦するなど、シーンに合わせてチョイスしてみては?

ノスタルジックな空間でひと休みできる「さの小テラス」

懐かしい雰囲気の中で淡路島の魅力を感じよう

2017(平成29)年に閉校した「佐野小学校」を活用して、地域振興のため地元住民が立ち上げた施設。淡路島産の食材を中心に使用したメニューを味わえるカフェや、地元の新鮮な野菜や海産物が並ぶ直売所など、島の魅力が満載です。さらに、淡路島産しらすやわかめの加工工程を見学できる「直販工場(見える工場)」も。ノスタルジックな雰囲気の中、見て食べて楽しめる、ぜひ立ち寄りたいスポットです。

絶景スパで心ほどける「アクアイグニス淡路島」

街の喧騒を離れ海と美食を堪能する極上の休日を

淡路島・国営明石海峡公園内に誕生した、複合型天然温泉リゾート「アクアイグニス淡路島」。食と癒やしをテーマにしたこちらの施設最大の自慢は、海とひとつにつながったような感覚を味わえるインフィニティ温泉(水着着用・屋外)。地下1,000mから湧き出る天然温泉に浸かりながら、大阪湾を一望する圧倒的な開放感を堪能できます。さらに、スターシェフがプロデュースするイタリアンや和食は、淡路島の食材をふんだんに使用。五感で島の魅力を感じられるスポットです。

淡路島東海岸を満喫する日帰りドライブモデルコース

こちらでは、限られた時間の中で淡路島の魅力を堪能できる、理想のコースを提案します。
ぜひ参考にして、充実した時間を過ごしてください。

10:00 淡路IC到着、RIDE+Aで東海岸ならではの体験を楽しむ
12:30 さの小テラスでランチと休憩を楽しむ
15:00 アクアイグニス淡路島で絶景温泉に癒やされる
17:30 渋滞前に出発して、最後まで快適な日帰り旅に

淡路島東海岸の日帰りドライブを楽しむコツ

午前から動くと人気スポットも回りやすい

淡路島は関西地方屈指の観光スポット。そのため、休日や行楽シーズンは多くの人が訪れます。話題のカフェや観光スポットは行列ができていたり、駐車場が確保できなかったりすることも珍しくありません。余裕を持って午前中から動くと、時間を有効に使えるでしょう。

天気や同行者に合わせて立ち寄り先を調整しやすい

東海岸エリアは、屋外で自然の景色を楽しむスポットや、屋内で地元の魅力を満喫できるスポットなど、それぞれの距離が近いため、当日の天候に合わせて予定を入れ替えやすいのが特徴です。その日の気分で、柔軟に楽しむ気持ちも大切に。

温泉やカフェを組み合わせると満足度が上がる

淡路島東海岸には、明石海峡大橋や大阪湾を眺めながら入浴できる施設や、海沿いのカフェが多くあります。淡路島の魅力のひとつである、海風を感じられるスポットで入浴したりコーヒーを飲んだり、そんな時間が心を穏やかにし、より充実感を得られるでしょう。

海風に包まれる東海岸で、最高の休日を

青く広がる海を眺めながら明石海峡大橋、大鳴門大橋を渡れば、そこには日常を忘れさせる開放的な景色が待っています。地元ならではの美食や、美しい海辺の風景が心を満たしてくれるでしょう。ぜひ、魅力あふれる淡路島東海岸へ、心を満たす日帰りドライブに出かけてみてください。

旅色編集部 なかしま

参考になりましたか? 旅行・おでかけの際に活用してみてください。

記事企画・監修:旅色編集部 なかしま

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