【アンケート調査】約7割が「雨の日旅行は避けたい」…それでも満足度が高かったスポット1位は?

【アンケート調査】約7割が「雨の日旅行は避けたい」…それでも満足度が高かったスポット1位は?

観光・カルチャー

2026/06/12更新

梅雨や突然の雨で、「せっかくの旅行が台無しになった......」と感じた経験はありませんか?
絶景が見えなかったり、靴や荷物がびしょ濡れになったりと、雨の日の旅行には悩みがつきものです。 そこで今回は、「雨の日の旅行」に関するアンケート調査を実施しました。
雨の日でも満足度が高かった人気スポットランキングをはじめ、実際に役立った雨対策グッズ、さらに「最悪だった......」というリアルな体験談まで幅広く調査しました。 “雨だからこそ楽しめる旅”のヒントも合わせて紹介します。

約7割が「雨の日旅行は避けたい」と回答

アンケートで「雨の日の旅行についてどう思いますか?」と尋ねたところ、「できれば避けたい」と回答した人が約7割を占める結果となりました。一方で、「楽しめる」と回答した人は17%にとどまり、多くの人が雨の日の旅行に対してネガティブなイメージを持っていることがわかります。
「できれば避けたい」と回答した人からは、「景色が楽しめない」「移動が大変になる」「荷物が増えて疲れる」といった声が多く寄せられました。 特に、絶景スポットや自然を楽しむことを目的とした旅行では、雨によって視界が悪くなったり、予定していたアクティビティが中止になったりするケースも少なくありません。また、傘やレインウェアを持ち歩く必要があるため、普段より荷物が増えてしまうことも負担に感じる理由のひとつです。

さらに、子連れ旅行ではベビーカーの移動や子どもの着替えの準備に手間がかかり、ペット連れ旅行では散歩や屋外での活動が制限されるなど、雨の日ならではの苦労を挙げる人も目立ちました。
その反面、「雨だからこそ楽しめる」という意見も見られました。温泉地の風情ある景色や、美術館・水族館のほか、屋内施設をゆっくり満喫できる点を魅力に感じる人もおり、旅行先や過ごし方によっては雨の日ならではの楽しみ方があることもうかがえる結果となりました。

雨の日でも満足度が高かったスポットランキング

「雨の日でも楽しめた旅行先・スポット」を尋ねたところ、上位には天候に左右されにくい屋内施設が多くランクインしました。 雨の日は観光の選択肢が限られがちですが、移動の負担が少なく、長時間滞在できるスポットは満足度が高い傾向があるようです。

1位 水族館

最も多くの回答を集めたのは水族館でした。館内で快適に過ごせるため、天候を気にせず楽しめる点が大きな魅力です。幻想的な展示やイルカショーのほか、見どころも多く、カップルのデートスポットとしてはもちろん、子連れ旅行でも人気を集めました。
「雨の日はむしろ水族館を選ぶ」「予定変更して行ったら想像以上に楽しめた」といった声も見られ、雨の日の定番スポットとして高い支持を得ています。

2位 商業施設・ショッピングモール

大型ショッピングモールや商業施設も人気でした。買い物だけでなく、グルメや映画、アミューズメント施設など、まとめて楽しめるため、雨の日でも一日中過ごしやすいのが特徴です。移動距離が少なく、天候を気にせず行動できる点も高く評価されています。

3位 温泉・スパ

温泉やスパ施設も満足度の高いスポットとして上位に選ばれました。 「雨音を聞きながら温泉に入るのが好き」「宿でゆっくり過ごせる」といった声も多く、雨の日だからこそ風情を感じられるという意見も見られました。観光よりも滞在そのものを楽しめる点が支持されているようです。

4位 美術館・博物館

美術館や博物館は、落ち着いた時間を過ごしたい人から高い人気を集めています。屋内でゆっくり鑑賞できるため、天候の影響を受けにくいのが魅力です。「いつもよりじっくり見られた」「雨の日のほうが落ち着いて楽しめる」といった、屋内施設ならではのポジティブな回答も寄せられました。

5位 屋内テーマパーク

屋内型のテーマパークやアミューズメント施設も上位に入りました。 さまざまなアトラクションや体験型コンテンツが充実しており、大人から子どもまで一緒に楽しめる点が大きな強みです。雨による予定変更の心配がなく、旅行中でもスケジュール通りに安定して楽しめるスポットとして高く支持されています。

雨の日は「屋内」「移動が少ない」「滞在型」が人気

ランキング全体を見ると、「屋内で楽しめる」「徒歩移動が少ない」「長時間滞在できる」という共通点が見られました。
雨の日の旅行では、観光地を次々と巡るよりも、ひとつの施設でゆっくり過ごせるスポットの満足度が高い傾向があります。旅行先を選ぶ際は、天候の影響を受けにくい施設が充実しているエリアを選ぶことで、雨の日でも快適に楽しめるでしょう。

雨の日でも満喫できるスポットはこちらの記事でご紹介!

雨の日旅行で重視されるポイントとは?

「雨の日に旅行先を選ぶ際、重視するポイントは何ですか?」と質問したところ、上位には“天候の影響を受けにくいこと”に関する項目が並びました。旅行そのものを中止するのではなく、「雨でも楽しめる場所を選ぶ」という柔軟な考え方の人が多いこともうかがえます。

1位 天候に左右されない観光

最も多くの票を集めたのは、「天候に左右されない観光ができること」でした。 雨の日は絶景スポットや屋外アクティビティを楽しみにくくなるため、天候に関係なく満喫できる施設や観光地を重視する人が多いようです。
特に、水族館や美術館、博物館、温泉施設のほか、雨の日でも予定を変更せずに楽しめるスポットが人気を集めました。

2位 屋内施設の充実

続いて多かったのが、「屋内施設が充実していること」です。大型商業施設や屋内テーマパーク、飲食店が集まるエリアのほか、雨が降っても観光プランを立てやすい場所が魅力として挙げられます。旅行中は天候が読めないことも多いため、「もし雨が降っても行く場所に困らない」という安心感を重視する人が多く見られました。

3位 アクセスの良さ

3位には「アクセスの良さ」がランクインしました。 雨の日は徒歩移動が増えるほど負担を感じやすくなるため、駅から近い施設や公共交通機関で移動しやすい観光地が支持される傾向があります。また、観光スポット同士の距離が近いエリアや、屋根付きの通路・地下街が整備されている街も人気を集めていました。

雨の日は「移動のしやすさ」が満足度を左右する

アンケート結果を見ると、雨の日の旅行では「どこへ行くか」だけでなく、「どう移動するか」も重要なポイントになっていることがわかります。徒歩移動が少ないことや駅から近いことに加え、雨の状況に応じて予定を変更しやすいエリアも高く評価されていました。
例えば、屋内施設が複数集まる都市部や温泉地、商業施設が充実したエリアであれば、急な雨でも柔軟に観光プランを組み替えられます。 雨の日の旅行を快適に楽しむためには、観光スポットそのものだけでなく、移動のしやすさや代替プランの立てやすさまで含めて旅行先を選ぶことが大切といえそうです。

約8割が雨対策をして旅行している!

「雨の日に旅行先を選ぶ際、事前に雨対策をしていますか?」と質問したところ、「しっかり準備する」が20%、「多少は準備する」が66%となり、合わせて8割以上の人が何らかの雨対策を行っていることがわかりました。
雨の日の旅行は天候そのものを変えることはできませんが、事前の準備によって快適さが大きく変わります。そのことを多くの旅行者が実感している結果といえそうです。

雨旅行は「準備」で快適度が変わる

実際に寄せられた回答を見ると、折りたたみ傘やレインコートを持参するだけでなく、替えの靴下やタオル、防水バッグのほか、さまざまなアイテムを準備している人も少なくありませんでした。
特に雨の日は、靴や衣類が濡れることによる不快感や、荷物の管理が大きなストレスになりがちです。一方で、必要なアイテムを事前に用意しておくことで、急な雨にも落ち着いて対応しやすくなります。
また、雨でも楽しめる屋内スポットをあらかじめ調べておいたり、予定を柔軟に変更できる旅程を組んだりするなど、持ち物以外の準備を重視する人も見られました。 雨の日の旅行を快適に過ごすためには、「雨が降ったらどうするか」を事前に考えておくことが大切なのかもしれません。

実際に持っていって良かった雨対策グッズランキング

続いて、「雨の日の旅行で持っていって良かったもの」を調査したところ、雨によるストレスを軽減できる実用的なアイテムが上位に並びました。 特別なグッズよりも、「濡れる」「荷物が増える」「移動が大変」といった雨の日ならではの悩みを解消できるアイテムが支持されているようです。

1位 折りたたみ傘

最も多くの票を集めたのは折りたたみ傘でした。 突然の雨にも対応しやすく、使わないときはコンパクトに収納できるため、旅行中の持ち運びにも便利です。晴雨兼用タイプを選べば、日差しが強い日も含めて季節を問わず活躍します。

2位 替えの靴下

意外にも上位にランクインしたのが「替えの靴下」です。 靴の中まで濡れてしまうと、不快感だけでなく疲労感も増しやすくなります。バッグに予備の靴下をひとつ持っておくだけで快適さが大きく変わるため、アンケートでも「一番助かったアイテム」というリアルな声が多く見られました。

3位 ビニール袋・ジッパー袋

濡れた衣類やタオルを収納できるビニール袋やジッパー袋も人気でした。 防水性があり、周囲の荷物を濡らさずに持ち運べるため、旅行中に何かと重宝します。スマートフォンやモバイルバッテリーのほか、水に弱い電子機器を保護する用途で使う人もいるようです。

4位 タオル

タオルは雨の日の旅行における定番アイテムです。 濡れた髪や手を拭くだけでなく、濡れてしまったバッグや乗り物の座席を拭く際にも活躍します。コンパクトな速乾タオルを持参することで、荷物を増やしすぎずに快適さをキープできます。

5位 レインコート

傘だけでは対応しきれない強い雨の日に活躍するのがレインコートです。特に観光地を徒歩で巡る場合やテーマパークを訪れる場合は、両手が空くため移動しやすくなります。「子ども連れの旅行では必須」という声も見られ、アクティブに動きたい層から高い支持を得ていました。

雨の日旅行を快適にするためのポイント

アンケート結果からは、雨の日旅行の快適さを左右するのは「濡れ対策」と「荷物対策」であることがわかりました。
特におすすめなのが、濡れた服やタオルを収納できるジッパー袋を複数枚持参することです。帰りの荷物を整理しやすくなるだけでなく、ほかの荷物が濡れるのを防げます。また、子連れ旅行の場合は着替えやタオルを多めに用意しておくと安心です。ベビーカー用のレインカバーや防水ポーチのほか、便利な雨具もあると、急な雨に対応しやすくなります。
さらに、足元の不快感を減らしたい人は、防水スニーカーや撥水加工のシューズを選ぶのもおすすめです。実際の体験談でも「靴が濡れるのが一番つらかった」という声が多く見られました。 雨の日の旅行は避けられないこともありますが、ちょっとした準備が旅の快適さを大きく左右するのかもしれません。

アンケートで名前が挙がった!雨の日でも満足度が高かった旅行先

PIXTA

水族館は“雨の日最強スポット”という声多数

最も多かったのが水族館です。
具体的には、名古屋港水族館、海遊館、鳥羽水族館、美ら海水族館、すみだ水族館など、全国の有名な水族館の名前が多く挙がりました。 「屋内で天候を気にせず楽しめる」「むしろ雨の日の定番」という声が目立ち、天候に左右されない安心感が圧倒的な支持を集めています。

温泉地は“雨だからこそ風情がある”という意見も

箱根や草津、別府、城崎温泉、道後温泉など、全国屈指の温泉地も人気を集めました。 特に、「雨音を聞きながら入る露天風呂」「雨に濡れてしっとりとした情緒が漂う街並み」、「宿でゆっくりと贅沢な時間を過ごせる」といった、“雨の日ならではの良さ”を楽しむ人も多い結果となりました。

京都・金沢は「雨が似合う街」として高評価

自由回答では、京都や金沢の名前も多数挙げられました。「雨に濡れた石畳」や「美しく映える紫陽花や苔寺」、「茶屋街のしっとりとした景色」など、「晴れの日とは違う魅力を感じた」という声が目立ちました。雨だからこそ引き立つ風情豊かな景観が、多くの旅行者を魅了しているようです。

美術館・博物館は“ゆっくり過ごせる”のが魅力

金沢21世紀美術館や大塚国際美術館、福井県立恐竜博物館、足立美術館など、魅力的な屋内施設を楽しむ声も多数寄せられました。 「雨の日は空いていて快適」「いつもよりじっくり鑑賞できた」という意見もあり、お気に入りの作品や展示と静かに向き合う、贅沢な時間を過ごせる場所として人気を集めています。

テーマパークは“空いていて快適”という声も

東京ディズニーランドやユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)、ハウステンボスなど、大型テーマパークを挙げる人も多く見られました。「普段より待ち時間が少ない」「雨の日限定のグッズが買える」「屋内アトラクションが充実している」といった、“雨の日だからこそのメリット”を感じている旅行者も多いようです。

ホテルステイ・オールインクルーシブを満喫する人も

最近増えているのが、「ホテルでゆっくり過ごす」「ラウンジ・温泉・プールを満喫する」「館内アクティビティを楽しむ」といった、“滞在型”の楽しみ方です。特に、追加料金を気にせず贅沢に過ごせるオールインクルーシブの宿は人気が高く、「雨の日は移動を減らして、ホテルでの時間をとことん楽しむ」という選択をする人も多く見られました。

地下街・ショッピングモールは安定人気

札幌地下街や東京駅周辺の地下街、大阪地下街のほか、雨天でも回りやすい大型のショッピングモールなど、「濡れずに移動できるスポット」も人気を集めました。 施設内に一歩入れば、買い物やグルメ、カフェでの休憩をまとめて楽しめる点が大きな支持を得ています。

雨の日デートにおすすめのおでかけスポットをご紹介!

雨の日旅行で「最悪だった…」と感じた瞬間は?

もっとも多かったのは「景色が何も見えない」

圧倒的に多かったのが、富士山や箱根、上高地、阿蘇、函館山、立山黒部、鳥取砂丘、海辺・展望台など、“景色目的の旅行”が台無しになってしまったというケースです。実際のアンケートでも、「霧で真っ白だった」「絶景が見えず、何しに来たかわからなかった」という落胆の声が非常に多く見られました。特に、山や高原、海、展望スポットなどは、天候の影響をダイレクトに受けやすいようです。

靴・服・荷物の“びしょ濡れ問題”は想像以上につらい

次に多かったのが、靴の浸水や靴下まで濡れてしまうこと、傘が意味をなさないほどの豪雨、キャリーケースでの移動の大変さなど、“移動ストレス”に関する声です。特に「足元が濡れると一気にテンションが下がる」という意見が多く見られました。また、泥はねや滑りやすくなった石畳、足元のぬかるみなど、雨の日ならではの危険や歩きにくさを挙げる人も多数いました。

ディズニー・USJなどテーマパークは“修行状態”との声も

アンケートでは、東京ディズニーランドやディズニーシー、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)、そのほか全国の遊園地に関する過酷な体験談もかなり目立ちました。実際の回答では、「パレードが中止になった」「屋外アトラクションが運休した」「待機列が地獄だった」「レインコートを着ていてもずぶ濡れになった」など、“楽しむより耐える時間が長かった”というリアルな声が多数寄せられています。 一方で、「普段より空いていてよかった」という回答もあり、雨の日のテーマパークは人によって大きく感じ方が分かれる結果となりました。

海・キャンプ・登山など“自然系アクティビティ”は中止リスク大

雨の日に特につらかったという声が多かったのが、海水浴やキャンプ、ハイキング、登山のほか、バーベキューやマリンアクティビティといったアウトドア系です。実際の回答では、「海に入れなかった」「テントが浸水した」「絶景がゼロだった」「泥だらけになった」「寒さがつらかった」など、“予定そのものが成立しなくなってしまった”という過酷なケース多く見られました。

台風・豪雨による「交通ストップ」も深刻

回答の中には、飛行機やフェリーの欠航、新幹線の運転見合わせ、ロープウェイの運休、道路の通行止めなど、“移動不能”レベルになってしまったという過酷な体験談も多数寄せられました。 特に沖縄旅行では「台風でホテルに缶詰になった」「飛行機が飛ばず帰れなくなった」という声が非常に目立ち、島国や離島ならではの移動リスクを痛感した人が多いようです。

「寒さ」と「疲労」で気持ちまで沈む人も

雨そのものの影響だけでなく、「服が濡れて寒い」「荷物が増える」「傘が邪魔になる」「足元が重くて歩きづらい」「雨宿りの人混みがつらい」といったストレスが積み重なることで、「だんだん気分が沈んでしまった」という回答も多く見られました。 特に、子連れ旅行や、徒歩での移動が多い観光地、長時間の屋外滞在が必要なシチュエーションでは、心身ともに疲労感が強くなりやすいようです。

それでも「今ではいい思い出」という声も

一方で、「今では笑い話」「逆に忘れられない旅になった」「雨だからこその思い出になった」というポジティブな回答も一定数ありました。 “最悪だったはずなのに、なぜか深く印象に残っている”というのも、雨の日の旅行ならではの魅力なのかもしれません。

雨の日でも満喫できるスポットはこちらの記事でご紹介!

まとめ|雨の日旅行は「場所選び」と「準備」が満足度のカギ

今回のアンケートでは、約7割の人が「雨の日旅行はできれば避けたい」と考えていることがわかりました。景色が楽しめなかったり、移動や荷物の負担が増えたりと、雨の日ならではの悩みを抱える人は少なくないようです。
一方で、水族館や温泉、美術館・博物館など、天候に左右されにくいスポットは高い満足度を集めていました。また、折りたたみ傘や替えの靴下、ビニール袋などの雨対策グッズを活用することで、旅行中のストレスを大きく軽減できることもわかりました。
雨の日の旅行を快適に楽しむためには、行き先選びと事前準備が重要です。屋内施設が充実したエリアを選んだり、雨でも柔軟に予定を変更できる旅程を組んだりすることで、満足度は大きく変わるでしょう。
雨の日は決して旅行に向かないだけではありません。しっとりとした街並みや温泉地の風情など、晴れの日には味わえない魅力に出会えることもあります。ぜひ今回のアンケート結果を参考に、雨だからこそ楽しめる旅を見つけてみてはいかがでしょうか。

旅色編集部 かい

参考になりましたか? 旅行・おでかけの際に活用してみてください。

記事企画・監修:旅色編集部 かい

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