【藤沢・江の島】子どもも大歓迎な観光スポット5選|親子で体験できるスポットも!

2025/12/18

【藤沢・江の島】子どもも大歓迎な観光スポット5選|親子で体験できるスポットも!

美しい湘南海岸で有名な江の島には、子どもたちとの思い出作りにぴったりな観光スポットも盛りだくさん! 水族館やリゾートビーチなどの人気定番スポットから、古い歴史を持つ展望灯台や庭園、特別な体験ができる陶芸工房など、家族観光でぜひ訪れたいスポットを5カ所ご紹介します。
※こちらの情報は2025年8月時点のものです。実際に訪れる前に公式HPなどで最新の情報を確認することをおすすめします。

海だけじゃない!江の島で子どもと楽しめる観光・体験スポットを紹介

藤沢・江の島の魅力は海水浴場だけではありません。水族館や陶芸体験など、子どもと一緒に観光・体験できる人気スポットもたくさんあります。季節限定のイベントを催す場所もあるので、最新の情報も要チェックです。

鵠沼海岸

人気漫画の中にも登場した歴史あるビーチ

江ノ島電鉄「江ノ島駅」から徒歩15分の鵠沼海岸(くげぬまかいがん)は、湘南エリアを代表するビーチリゾートのひとつ。海水浴場の開設は1886年(明治19年)で、終戦後は米軍基地の軍人たちも訪れる「東洋のマイアミ」として親しまれてきました。
漫画「SLAM DUNK」では、主人公が鵠沼海岸から江の島を眺める場面が描かれ、聖地としてファンにも親しまれています。新江ノ島水族館からもほど近く、観光の合間やちょっとした水遊びに立ち寄るのもおすすめ。

新江ノ島水族館

海の生命に間近で触れ合う水族館

小田急線「片瀬江ノ島駅」から徒歩3分の新江ノ島水族館は、相模湾の美しい海岸沿いに佇む湘南の人気観光スポット。映画製作会社「日活」の堀久作氏により1954年にオープンして以来、天皇家も訪れるほどの注目を集めてきました。2004年にリニューアルされ、現在は海洋研究開発機構と連携した深海魚の展示やイルカの繁殖研究を実施中。深海の不思議にイルカたちの可愛らしい姿など、親子で楽しめるワクワク体験が盛りだくさんのスポットです。

江の島サムエル・コッキング苑/江の島シーキャンドル(展望灯台)

絶景と幻想の灯りを楽しむ展望灯台

小田急江ノ島線「片瀬江ノ島駅」から徒歩20分の江ノ島シーキャンドルイギリスの貿易商サムエル・コッキング氏が明治時代に造った、洋風庭園の中心にそびえる展望灯台です。高さ約60m、海抜約100mの灯台からは、南に大島、西に富士山、東に三浦半島が一望でき、絶景スポットとして親しまれています。幻想的な灯台キャンドルが灯る夜には、庭園全体が異国風に彩られロマンチックな空間に。親子やカップルで遊びに行くのもおすすめです。

江の島サムエル・コッキング苑

明治時代に造成された江ノ島の庭園跡

サムエル・コッキング氏が明治15年(1882年)に造成した庭園跡は、リニューアルを経て、現在は南洋の植物や四季折々の草花が楽しめるスポットになっています。季節ごとに楽しめる植物が違い、特に1月の「江の島ウインターチューリップ」は冬の季節にいち早く彩りを添える人気イベントです。早咲きのチューリップが寒空によく合い、写真映えもバッチリ。一日中、そして一年を通して自然の移ろいを楽しめる江ノ島の必見スポットです。

ツチのコ堂

江ノ島駅すぐの陶芸工房で記念づくり

江ノ島電鉄「江ノ島駅」より徒歩約5分のところにある陶芸体験工房「ツチのコ堂」プロの陶芸家による丁寧な指導で、電動ろくろを使った湯飲みや茶碗、ビアグラスの制作を気軽に楽しめます。作品は1時間程度で仕上がり、後日配送されるため、観光途中でも手軽に参加可能です。著名人も訪れる人気スポットで、初心者や子どもでも安心して楽しめるので親子体験にもおすすめ。江ノ島観光の記念に、特別な作品を作ってみるのはいかがでしょう。

親子で大満足!藤沢・江の島で子どもと思い出をつくろう

画像はイメージです

江の島には、子どもたちと一緒に楽しめる観光スポットがたくさんあります。夏は水族館や海水浴場で夕涼みを味わったり、冬は展望灯台の季節イベントで忘れられない光景を目に焼き付けたり、一年を通して楽しめるのも江の島の魅力のひとつです。思い出づくりにぴったりな陶芸体験も、きっと親子でなら特別な時間になるでしょう。ぜひ、子どもたちのお休みには家族みんなで江の島へ遊びに行ってみてください。

旅色編集部 おおもと

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記事企画・監修:旅色編集部 おおもと

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