【東北観光】宮城旅行のお土産選びはココ!おすすめのスポット11選をご紹介

2025/03/19

【東北観光】宮城旅行のお土産選びはココ!おすすめのスポット11選をご紹介

東北地方に位置する宮城県は、江戸時代に伊達政宗公が城を築いた地としても知られます。県庁所在地の仙台市は、東京駅から仙台駅まで東北新幹線で約1時間30分とアクセスが良く、2023(令和5 )年には過去最多の7,000万人に迫る観光客が訪れました。仙台のお土産としては、仙台牛の加工品やずんだスイーツが特に人気。また、新鮮な魚介類が豊富に水揚げされるため、鮮魚で握る寿司やヒラメを加工した笹かまぼこなどの海鮮グルメも有名です。本記事では、宮城県を旅行する際に立ち寄りたいおすすめのお土産が購入できるスポットを11軒厳選しました。宮城県の味覚を余すところなく紹介するので、お見逃しなく。

【特産品など】道の駅 三滝堂(登米市)

地元産直品など宮城の自然の味覚が手に入る道の駅

宮城県登米市の「道の駅 三滝堂」には、豊かな自然に育まれた山菜やきのこ、根菜類などの地元産直品の販売コーナーやレストランがあり、宮城ならではのお土産が購入できます。レストランでは宮城名物のずんだを使ったソフトクリーム や、仙台牛のステーキなど、地元グルメが堪能できますよ。周辺には地元出身の漫画家・石ノ森章太郎の記念館など文化施設が多く、車での観光途中にも立ち寄りやすい施設です。

【特産品など】道の駅 林林館(登米市)

地元銘菓や地酒に加え地元産木材の木工品も揃う道の駅

宮城県登米市の東和町内で採れた新鮮な野菜を扱う産地直売所と、地元グルメを味わえるレストランが併設された道の駅。宮城ならではのお土産として人気の「醤油マコロン」「ずんだ大福」などのお菓子や、町内産のササニシキで作った地酒が揃うほか、レストランでは「あぶら麩丼」や「はっと定食」など、登米市ならではのグルメがいただけます。地元産の木材で作られた独楽(こま)のおもちゃなど、子どもの喜ぶ木工品や陶芸品の展示販売を行う物産館ものぞいてみてくださいね。

【特産品など】あ・ら・伊達な道の駅(大崎市)

全国1位にも選ばれた鳴子温泉峡近くの人気スポット

全国の道の駅のなかで満足度1位に選ばれたことがある道の駅。東北有数の温泉地・鳴子温泉峡まで車で約20分の場所に位置し、年間300万人以上の利用客が訪れます。生産者と直接話すこともできる旬の農産物の直売所に加え、「玉泉堂の鳴子まんじゅう」「鳴子名物なるみの大栗だんご」など、地元民に愛される宮城の銘菓や地酒が揃うお土産ショップも人気です。出来たての大栗だんごは当日中に味わいましょう。

【仙台牛】すてーきはうす伊勢屋(仙台市)

炭火焼きの「仙台牛」が絶品な地元で愛されるステーキ店

1968(昭和43)年の創業以来、宮城県仙台市で最高級の「仙台牛」を提供するステーキハウス。炭火焼きで旨味を最大限に引き出した牛肉に、香り豊かなオリジナルソースをかけていただくステーキは絶品です。宮城旅行のお土産に絶品牛肉を自宅へ持ち帰りたい場合は、通販も利用できます。冷凍肉のほか、お店と同じ味を常温で日持ちするパックに仕上げたカレーやシチューも人気。旅の思い出話とともに大切な方へ贈ると喜ばれますよ。

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【かまぼこ】馬上かまぼこ店(亘理町)

昔ながらの手焼きにこだわる「炭火焼き笹かまぼこ」の老舗

仙台伊達藩時代から親しまれる「笹かま」を昔ながらの手焼きで提供する笹かまぼこ専門店。新鮮なひらめの獲れる地に創業して100有余年、かまぼこ一筋の老舗だからこそ叶う、食材の旨味と職人の技が融合した「炭火焼き笹かまぼこ」を食卓に届けています。数量限定の逸品ながら、公式通販ならいつでも注文が可能。宮城旅行のお土産を配り終えたあと、自分の分を買い忘れていたというときでも安心ですね。

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【笹かまぼこ】カネコの笹かま(塩釜市)

品評会で賞を受賞した「松島笹」が名物の笹かまぼこ専門店

宮城県仙台塩釜港近くに創業して100年近く続く笹かまの名店「カネコの笹かま」。自慢の「松島笹」は、全国蒲鉾品評会で水産庁長官賞を受賞した逸品です。日本三景のひとつ、松島をイメージした1枚約100gの肉厚な笹かまで、ふっくらとした食感を楽しめます。本店では焼きたてをその場で試食できるイベントや、工場見学も随時開催。通販を利用すれば、宮城土産定番の笹かまを自宅でも手軽にいただけますよ。

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【カヌレ】ANN CANNELE(仙台市)

宝石のようなカヌレを目でも味わえる非日常空間が魅力

仙台市泉区寺岡の住宅街にあるカヌレ専門店。モノトーンの内装でスタイリッシュな店内のショーケースに、宝石のように美しいカヌレが並ぶさまは、まるでブティックのようです。フランス産の小麦粉、国産のてんさい糖、新鮮な宮城県産の鶏卵と、こだわりの材料を使用して焼き上げるカヌレは、心まで満たされる至福の味。宝石箱のような写真映えするギフトボックスに詰めて宮城旅行のお土産に贈ればきっと喜ばれるでしょう。冷凍で日持ちする通販の利用もおすすめします。

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【はちみつ】EIGHT CROWNS(富谷市)

宮城の自然に育まれた高品質な非加熱生はちみつは絶品

江戸時代に奥州街道の宿場町として栄え、今でも当時の風情を残す富谷新町に店を構えるはちみつ専門店。ひとくち味わえば心と体が元気になるはちみつを、安心安全な工程と品質で提供すべく2018(平成30)年に始まった養蜂場の直営店では、天然のビタミン、ミネラルなど自然の恵みがたっぷり詰まった、非加熱の生はちみつを販売しています。琥珀色に輝く瓶詰めしたはちみつが入った高級感のある黒いギフトボックスは、特別な方への宮城土産にもぴったりですよ。

【こけし】松島直秀こけし製造元 二八屋物産店(松島町)

絵付け体験可能な宮城県推奨品の「松島直秀こけし」製造元

日本三景のひとつである風光明媚な松島で、1949(昭和24)年から70年以上続くこけし専門店。松島ならではの工芸品を作るべく先代が考案した「松島直秀こけし」は、宮城県産の木材を削って加工し、絵付けまでを一貫して行う宮城県推奨品として知られています。店内ではこけしの絵付け体験もできるため、観光スポットのひとつとして立ち寄るのもおすすめ。オリジナルのこけしを宮城旅行のお土産にするとよい思い出になりますよ。

【名物など】仙台エキナカ(仙台市)

宮城旅行の目的地にもおすすめの“エキナカ”は要チェック

観光に限らず多くの人が行き交う仙台駅の“エキナカ”が、近年立て続けにリニューアル。西口1階には東北にゆかりのあるバラエティ豊かな飲食店が10店舗集まり、旅の最初から最後まで地元の味を満喫できます。2階には仙台名物をはじめとして、宮城県内のお土産店が揃い踏み。3階では牛たんや寿司、ずんだといった仙台ならではの味覚を味わえ、伊達政宗公騎馬像の前では記念撮影も可能です。インスタ映えも狙えるスポットへ、旅の締めくくりに訪れてはいかがでしょうか。

【名物など】錦ケ丘ヒルサイドモール(仙台市)

世代問わず楽しめる施設でここだけの土産も手に入れて

仙台駅から電車やバスで約30分の場所にある複合施設。ショッピングやグルメのほか、巨大室内遊園地、水族館などのアミューズメントも充実しており、子どもから大人まで楽しめる場所です。宮城土産としては、仙台発祥の伊達の牛たんのほか、ここでしか手に入らないスイートポテト専門店「ぽぷら」のスイーツが購入可能。目にも鮮やかなマカロンやマフィンなど可愛らしい商品も多く、贈り物にもおすすめの商品が揃っています。

宮城のお土産といえばコレという名物が買える場所を訪れて

宮城旅行のお土産選びにおすすめのスポットを11軒紹介しました。宮城県のお土産は牛たん・ずんだ・笹かまが特に有名ですが、豊かな自然が育んだ農産物や加工品、熟練の技が生み出す伝統工芸品に加え、お洒落なスイーツなども多くあります。本記事で紹介したお土産スポットは、観光の目的地とするのにも最適の場所ばかり。魅力あふれる宮城県を旅行する際は、観光地だけでなく宮城ならではのお土産が買える場所にも訪れてみてくださいね。

旅色編集部 おおもり

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記事企画・監修:旅色編集部 おおもり

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