世界遺産を巡る旅へ

知床五湖などをめぐる知床観光・モデルコース|世界遺産検定マイスターが解説!

世界自然遺産・知床とは

2005年7月に世界自然遺産に登録された知床では、厳冬期にオホーツク海を覆う流氷が、原生的で豊かな森林に育まれた陸上生態系と、生物多様性に富む海洋生態系を結び、希少な複合生態系を形成しています。1977年には「しれとこ100平方メートル運動」が始まるなど、関係者が一丸となって知床の自然環境の維持・保全に取り組んでいます。

知床までのアクセス

知床までのアクセス方法は空港と車・バスがあります

旅行前に知っておきたい!

女満別空港の写真

ポイント1 最寄りの空港は「女満別空港」

知床周辺の空港は、大空町の「女満別空港」と、釧路市の「釧路空港」の2つがあります。どちらも、空港到着後は車・バスでの移動となり、女満別空港なら車約1時間20分、釧路空港からなら車約3時間です。

高速道路を走る車の写真

ポイント2 札幌からは車・バスでも7時間以上!

広大な北海道は、市区町村間の距離も離れています。例えば、札幌市から知床(ウトロ)までは車で7時間以上もかかるのです! あれこれ詰め込みすぎず、現実的な旅程で知床を満喫しましょう。

世界遺産巡りは準備から! 知床を快適・安全に楽しむための七つの道具

雄大な自然が魅力の知床では、事前準備が重要。着の身着のままではコンディションが悪化し、
魅力を最大限味わうことができないケースも…。持参すべき七つの道具を、現地のガイドさんに聞いてみました!

  • 雨合羽(レインウェア)の写真

    雨合羽(レインウェア)

    知床の天候は急変しやすく、雨対策が必須。自然の中では傘が差せないこともあるため、上下のレインウェアを用意!

  • 双眼鏡の写真

    双眼鏡

    自然や動物を観察するためには双眼鏡が便利! 一期一会の出会いを見逃さないためにも、使い慣れたものだと安心です。

  • 靴の写真

    歩きやすい服装・靴

    靴は歩きやすいものならOK。自生する漆(うるし)などに肌が触れないよう、長ズボン・靴下が必須です。

  • 熊避けグッズ(熊鈴)の写真

    熊避けグッズ

    熊鈴、熊除けスプレーなどはあったほうがベター。ツアーによっては持ち込み禁止の場合もあるので、要確認。

  • 虫除けスプレーを使用しているの写真

    防虫グッズ

    時期にもよりますが、虫よけスプレー等の防虫グッズは持参すべき。特に5~7月は蚊が大量に発生します!

  • 防寒着の写真

    防寒着

    レインウェアに加えて、防寒着も重要。フリースやセーターを1枚多めに持っておくと、冷え込む季節でも安心です。

  • 飲み物(ペットボトル)の写真

    飲み物

    飲み物を持っていくことはもちろん、飲み物の種類にも注意! 知床五湖では、飲料水・お茶以外は持ち込みが禁止です。

もしも熊に遭遇したら…

  • 焦らない
  • 騒がない
  • かけ出さない

四足歩行の熊にとって、人間という存在は、人間が思っているよりも大きくて怖い存在です。
熊と人が出会ったとき、熊もまた緊張しているので、騒いだり駆けだしたりしてはいけません。
静かに佇み、熊がそっと立ち去ることができる余裕を与えましょう。

※参考:ヒグマ対処法(ヒグマのこと)
世界遺産「知床」のガイド拠点である「知床世界遺産センター」にも立ち寄ります!

世界遺産をもっと理解できる! あけさんの巡り方

今回はオホーツク海に面する知床半島の西側、斜里・ウトロ側を巡ります。
断崖と海岸線の地形美、そして滝や五湖の自然美に触れます。

1日目 女満別空港の写真

女満別空港

オシンコシンの滝の写真

オシンコシンの滝

知床世界遺産センターの写真

知床
世界遺産センター

知床五湖の写真

知床五湖

2日目 フレペの滝の写真

フレペの滝

道の駅うとろ・シリエトク の写真

道の駅うとろ・
シリエトク

知床 大地と生命(いのち)の旅路

知床には、人と自然が共に歩んできた歴史があります。
国立公園指定から、市民が森を守り育てた再生運動。その想いは現在まで受け継がれ、未来へとつながります。

世界遺産に認定されるまでの歩み

~自然保護の歴史を辿って~

  • 1964年

    知床が国立公園に指定

    知床岬空撮

    知床半島の優れた景観と生態系の保全を目的に国立公園へ指定。各種保護制度の基盤となり計画的な保護管理が進みました。

  • 1977年

    「しれとこ100平方メートル運動」開始

    斜里町主体で開拓跡地を1口100㎡・一口8,000円の市民寄付で買い取り、乱開発を防ぎ原生林の再生を進める運動が始動。全国から賛同が集まり、ナショナルトラストを参考に広がりました。1997年には「100平方メートル運動の森・トラスト」へ発展。

  • 1980年

    原生自然地域に指定

    遠音別岳周辺が「原生自然環境保全地域」に指定。手つかずの自然環境を長期的に保全する厳格な区域として管理。

  • 1982年

    鳥獣保護区に指定

    エゾシカの親子の写真

    知床半島先端部までを中心に、国設知床鳥獣保護区を設定。希少な鳥獣の生息環境を守るため、捕獲等の行為を規制。

  • 1997年

    「100平方メートル運動の森・トラスト」開始

    延べ4万9,024人・寄付5億2000万円で土地を買い取り、「しれとこ100平方メートル運動」の目標を達成。「100平方メートル運動の森・トラスト」へ発展し、斜里町が運営・知床財団に委託。植樹・生態系復元・公開活動を継続し、現在も開拓跡地の原生林再生が進行中です。

  • 2005年

    世界自然遺産に登録

    羅臼岳から望む知床連山

    第29回世界遺産委員会で登録。海と陸が連関する生態系や希少種の重要な生息地としての普遍的価値が認められました。

風光に触れて息をのむ 真髄を堪能できる必訪(ひっぽう)スポット

流氷に育まれ、陸と海が運命のように抱き合う知床。
ここには、私たちの価値観を覆すような、美しい生命との出会いが満ちています。
少しでもたくさんの出会いを楽しんでほしいから、「ここだけは訪れてほしい!」というスポットを、あけさんが厳選紹介します。

静寂と野生を感じる絶景の散策路 知床五湖

常緑の原生林に抱かれた5つの湖が、鏡のように知床連山を映し出す知床五湖。高架木道や地上遊歩道を通じて、森に刻まれた野生の足跡を探しながら散策できます。地上遊歩道は季節や利用期により利用条件が変わるため、ルートやガイド同行の有無など、事前にチェックしてから向かいましょう。

地図を見る
知床五湖の風景
鏡のような湖面と連山が織りなす絶景
知床五湖では、原生林を背景に佇む5つの湖と知床連山が静寂の中で映し出され、風が止んだ瞬間には湖面が鏡のように木々や山並みを映す絶景が広がる。
動物たちの暮らしを辿る遊歩道
遊歩道では、ヒグマの爪跡、クマゲラのあけた木の穴など、動物たちが森で残した痕跡が見られる。鹿や鳥など、生息する動物たちを間近で確認できることもあり、自然の“息づかい”を感じながら歩く特別な体験ができる。
知床世界遺産センター内の写真

知床の“今”を伝える 知床世界遺産センター

ヒグマ・エゾシカの実物大パネルや、ヒグマの爪痕・食痕の模型、バーチャル体験展示やレクチャールームを通じて、知床の多様な自然や希少種の生息環境、観光利用のルール・マナーを学べます。駐車場やバリアフリー設備も整備され、ゆっくりと知床の魅力に触れられる施設です。

地図を見る
動物と風景を一枚でとらえる迫力パネル
ヒグマ、エゾシカなど知床に生きる動物の実物大写真や、地形・生態系を描いた大型パネルを通じて、知床の自然を直感的に理解できる展示。訪問者は視覚的インパクトで知床の多様性を体感することができる。
知床を体感する展示と学び
ルール・マナーを映像で紹介するレクチャールームや、ヒグマの爪痕・動物の痕跡模型、触って感じられるぬいぐるみ展示など、目だけでなく手でも知床の自然を学べる体験型の要素を備えている。

満たした認定基準は2つ!

  • ix 生態系の進化・発達を示す例

    陸上・淡水域・沿岸・海洋の生態系や動植物群集の進化、発展において、重要な進行中の生態学的過程又は生物学的過程を代表する顕著な見本である。

  • x 生物多様性の保全に重要な地域

    学術上又は保全上顕著な普遍的価値を有する絶滅のおそれのある種の生息地など、生物多様性の生息域内保全にとって最も重要な自然の生息地を包含する。

海→川→森へと命がつながる独自の生態系!

雪が降り、流氷がきしむ 冬の知床での遊び方

北海道といえば、冬のシーズンも醍醐味。知床の生態系に欠かせない流氷をはじめ、
冬ならではの出会いが多数あります。冬の知床での遊び方を、いくつかご紹介します。

流氷を砕きながら進む観光船の写真

網走流氷観光砕氷船おーろら

オホーツク海の流氷を砕き進む観光船です。船上からは白銀の絶景や迫力と感動に包まれる体験が楽しめます。冬の絶景クルーズをぜひお楽しみください。

流氷が浮かんだ海に浸かる人の写真

流氷ウォーク®

知床半島のウトロでは、周辺のオホーツク海が最盛期には北極圏のように一面が流氷で覆われます。そんな流氷が接岸した海を専門のガイドと楽しむアクティビティです。

翼を広げているワシの写真

知床ネイチャークルーズ

流氷でいっぱいの根室海峡で、最大2時間半のクルージング。知床の厳冬期を肌で感じながら、流氷や、天然記念物で絶滅危惧種でもあるオジロワシ・オオワシを観察できます。

知床について、どれくらい理解した?

  • Q1

    知床の最寄りの空港はどこですか?

    A1

    女満別空港

  • Q2

    知床内での移動手段として紹介されている3つとは?

    A2

    自動車(自家用車・レンタカー)、公共交通機関(バス)、遊覧船

  • Q3

    知床を快適・安全に楽しむために飲み物として持ち込めるものは?

    A3

    お茶と水

  • Q4

    熊に遭遇したときにしてはいけない行動を1つお答えください

    A4

    駆けだす(走って逃げる)

  • Q5

    知床が世界自然遺産に登録されたのは西暦何年ですか?

    A5

    2005年

  • Q6

    知床が世界自然遺産に認定された際に満たした基準は何と何?

    A6

    認定基準ⅸと
    認定基準Ⅹ

現地ガイドが選ぶ!知床のいちおしはココ!

相手が自然なのだから、すべての経験は一期一会。とはいえ、せっかくなら「最上級の知床」を見てみたいもの。
現地のガイドが選ぶ知床のイチオシを、覗いてみませんか。

現地ガイド 畑谷雅樹さんの顔写真
現地ガイド 畑谷雅樹さん

知床五湖などでガイドツアーを実施する「シンラ」所属のネイチャーガイドで、
北海道知事認定アウトドアガイド(自然)。芥川賞作家・開高健(かいこうたけし)に影響された10代を経て、自然学校を卒業したのち、2001年にシンラ所属。

雪が降る森の写真

いちおし 冬の森歩き

個人的な冬のおすすめが、スノーシューでの森歩きです。スノーシューを使うと冬は森歩きがしやすい季節で、落葉して明るい森の中では生き物との出会いの可能性もあります。

サケの写真

いちおし 遡上

秋に知床の河川に遡上するサケ科魚類は、流氷を起点とした知床特有の生態系の一端を担っています。観覧可能な河川では、連綿と続く生命の営みを観察することが可能です。

現役のガイドさんに聞きました! 知床をもっと楽しむためのガイドツアーの探し方

  • ガイドツアーは何を目安に選べばいいの?

    安全管理がしっかり行われている会社のガイドツアーが安心です

    アウトドア・アクテビティは様々なリスクがありますので、自然を楽しむために安全管理をしっかり行っている事業者のガイドツアーかどうかがお選びの際には大事なポイントになると思います。資格の取得や団体への所属の有無などがひとつの指標になるでしょう。

    畑谷さんの顔写真
  • ガイドツアーのおすすめの時期はいつ?

    四季それぞれ魅力がありますが、ガイドツアー限定の時期も

    新緑の頃や秋、知床らしさの際立つ流氷の時期と夏以外にも魅力がありますが、自然探勝の中心地の知床五湖は5月10日から7月31日までは地上遊歩道はガイドツアー限定です。また冬期は知床五湖は閉鎖されますが1月下旬から期間限定でツアーが行われます。

    畑谷さんの顔写真
  • 小さな子どもや障がい者でもガイドはお願いできるもの?

    体験内容によってはプライベートツアーで可能な場合も

    ヒグマとの遭遇等安全管理上、未就学のお子様については事業者によって取り扱いが異なると思います。体験内容によって可否もありますが、プライベートツアーを設定している事業者もあるので、受け入れについて事前に確認されることをおすすめいたします。

    畑谷さんの顔写真

おすすめモデルコース

知床を含めた旅行プランのご紹介。実際に旅行・おでかけする際の参考となるモデルコースをご提案

おすすめの旅行プラン

知床に行くなら参考にしてみて

クジラに会いに夏の北海道へ!知床や阿寒湖を巡る1泊2日の旅
1泊2日
羅臼、阿寒、白糠(北海道)
予算:70,000円〜

仕事の都合などでなかなか連休を取れないカップルでも、しっかりと旅行気分を味わえるプランがこちら。7~10月に北海道・知床に現れるマッコウクジラに出会う1泊2日の旅です。阿寒湖温泉に宿泊し、阿寒湖遊覧船やマリモの観察を楽しみ、白糠ではアイヌの博物館やチーズ工房へも訪れます。

プランナー旅色コンシェルジュ・大本
クジラに会いに夏の北海道へ!知床や阿寒湖を巡る1泊2日の旅
Schedule
女満別空港からスタート!
Spot.1 浅草軒本店
Spot.2 知床ネイチャークルーズ
道東観光2泊3日モデルコース 釧路・知床・網走を巡る旅
2泊3日
網走、知床、釧路(北海道)
予算:53,000円〜

1日目は「博物館 網走監獄」や、オシンコシンの滝を見学。翌日は、コバルトブルーに輝く「神の子池」や、パワースポットの硫黄山、阿寒湖アイヌコタンを巡り、阿寒湖温泉に宿泊します。最終目は釧路湿原をはじめ、世界三大夕日スポットのひとつ「幣舞橋」など、人気の王道スポットへ!

プランナー旅色コンシェルジュ・甲斐
道東観光2泊3日モデルコース 釧路・知床・網走を巡る旅
Schedule
女満別空港からスタート!
Spot.1 オホーツク流氷館
Spot.2 博物館 網走監獄
冬の知床・網走を1泊2日で観光。流氷ウォークや網走監獄を満喫
1泊2日
知床、網走(北海道)
予算:32,000円〜

冬の北海道旅行なら、知床・網走へ!カップルやご夫婦で王道観光スポットを巡りませんか? 流氷の上を歩く「流氷ウォーク」や流氷観光船も楽しみ、冬ならではの体験を。さらにウトロ温泉で癒やされて、国内唯一の監獄ミュージアム「網走監獄」も訪れる、1泊2日のモデルコースです。

プランナー旅色コンシェルジュ・甲斐
冬の知床・網走を1泊2日で観光。流氷ウォークや網走監獄を満喫
Schedule
女満別空港からスタート!
Spot.1 道の駅 うとろ・シリエトク
Spot.2 流氷ウォーク
北海道・ウトロ温泉を1泊2日で観光。世界遺産・知床を巡る旅
1泊2日
ウトロ温泉、知床(北海道)
予算:30,000円〜

世界遺産・知床を巡る1泊2日のカップル旅はいかが? 1日目は「神の子池」「オシンコシンの滝」を訪れ、断崖沿いのクルーズを満喫し、ウトロ温泉のホテルへ宿泊。2日目は「フレペの滝」や「知床五湖」の散策、知床峠の絶景ドライブも楽しみます。秘境の大自然を満喫する感動の旅をどうぞ。

プランナー旅色コンシェルジュ・甲斐
北海道・ウトロ温泉を1泊2日で観光。世界遺産・知床を巡る旅
Schedule
女満別空港からスタート!
Spot.1 神の子池
Spot.2 知床くまうし
知床の最高峰・羅臼岳を登山。ウトロ温泉や知床五胡も満喫の絶景旅
1泊2日
知床(北海道)
予算:19,000円〜

知床半島の最高峰・羅臼岳(らうすだけ)は、登山愛好家なら一度は登りたいと憧れる山。今回は、初日に羅臼岳に登頂し、麓のウトロ温泉に宿泊。翌日は知床五湖のハイキングや、知床半島最大の滝を訪れ、海鮮グルメも堪能します。ご友人と大自然に触れて過ごす、1泊2日の旅プランです。

サイクリスト・山岳トラベルプランナー土庄雄平
知床の最高峰・羅臼岳を登山。ウトロ温泉や知床五胡も満喫の絶景旅
Schedule
網走市からスタート!
Spot.1 木下小屋/羅臼岳(らうすだけ)登山口
Spot.2 極楽平
冬の知床で流氷ウォーク 大自然に感動する絶景旅
2泊3日
知床(北海道)
予算:70,000円〜

人生に1度は行きたい、冬の知床の旅をご紹介。知床を代表するリゾートホテルで流氷を眺めながらのサウナ&温泉を楽しみ、流氷ウォークとスノーシューハイキングも体験。知床連山の絶景も満喫する、感動しっぱなしの2泊3日です。ご夫婦で雄大な自然に触れる旅をどうぞ!

サイクリスト・山岳トラベルプランナー土庄雄平
冬の知床で流氷ウォーク 大自然に感動する絶景旅
Schedule
女満別空港からスタート!
Spot.1 しれとこ里味
Spot.2 きたこぶし知床 ホテル&リゾート

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知床に行くなら食べに行きたい 周辺のグルメスポット

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知床を擁する道東エリアは、オホーツク海で揚がった魚介類はもちろんのこと、肥沃な大地に育まれた畜産品も粒ぞろい。地元内外で愛されるスイーツも多々あるなかで、おすすめのグルメスポットを厳選紹介します。

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網走監獄観光後に行きたい!絶品グルメが食べられるおすすめのお店5選
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知床に行くなら寄りたい 周辺のレジャースポット

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自然豊かな道東エリアでは、ワカサギ釣りやカヌーなど、さまざまなアウトドアが体験できます。また、ユニークな展示物が楽しめる美術館など、自然以外の楽しみも。道東ならではの体験ができるスポットを紹介します。

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知床に行くなら泊まりたい 周辺の旅館・ホテル

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道東エリアは豊かな自然と固有の歴史を誇る土地。宿泊施設も、地元の味覚を堪能できる施設から、北方民族をリスペクトした宿まで、色とりどりです。もちろん、観光拠点にぴったりのホテルも。要チェックですよ。

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