フリーワードから探す
×
← 戻る

《青森編》
江戸時代後期から東北地方を中心に作られた、11系統に分類される伝統こけしを一堂に集めた施設。お椀などを製作する“木地師(きじし)”たちが、温泉の湯治客に販売する子ども向けの土産品として顔や模様を描いた木人形を作り始めたことが誕生のきっかけといわれており、受け継がれた意匠に新たな息吹を吹き込んだ、こけしの魅力に引き込まれる。
各地に点在する美術館や博物館などのミュージアムは、旅行の合間にも立ち寄りやすいスポットです。その土地ならではの歴史や伝統に触れて感想を語り合えば、普段とは一味違うデートが楽しめるでしょう。アートや芸術、文化に触れることで、お互いの感性について新たな発見があることも。また、特別展や文化体験が開催されている場合もあるので、観光と合わせて楽しめばそのときだけの特別な思い出づくりができます。
全 2 施設