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《愛知編》
愛知県西尾地区でも有数の高濃度炭酸風呂を備える「西尾温泉 茶の湯」。同県の伝統工芸品である常滑焼で作られた大きな抹茶茶わんに浸かれる「茶壷の湯」や、各温泉地の泉質を再現した「旅の湯」が楽しめる。岩盤浴「爽快院」は、サウナでのパフォーマンスを競う「熱波甲子園」で2019年・2020年に2連覇した経験を持つ“熱波師”もいるなど人気が高い。湯上がり処「茶乃庵」では、青森県にある姉妹施設の料理長が監修した青森の郷土料理がいただける。西三河方面へ出かける際には立ち寄って、温泉で癒やされよう。
忙しい毎日で積もり積もった疲労感を癒してくれるのが温泉。日本人は古くから温泉に親しみ、心身をリフレッシュしてきました。そんな先人の知恵にならう温泉効能は千差万別。だからこそ、温泉はいつの時代も不動の人気を誇るのでしょう。お楽しみスタイルも源泉掛け流し、岩盤浴、サウナとお好み次第。雨音に耳を傾け、湯船に浸かる風情は詩人の心境。湯上がりに自慢の料理に舌鼓を打てば、心底癒されること請け合いです。