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カレーってそもそもスパイスでできているんじゃないの? と思う方も多いはず。大阪で火がついたスパイスカレーブームですが、そのエキゾチックで奥深い味わいにハマる人が続出。近年では全国でこの"スパイスカレー“を扱うお店が増えてきました。カレー好きにかかわらず、新しい味覚体験を求めて出かけてみませんか。

そもそもスパイスカレーって?

特別な定義はなく、ルウを使わず、自由に数種類のスパイスをブレンドして作るカレーの総称。大阪で発祥したことから“大阪スパイスカレー”とも呼ばれています。ワンプレートに野菜やハーブなどとともに盛りつけられていることが多く、カラフルで写真映えする見た目から、SNSなどで話題になり全国的にブームが広まりました。

スパイスカレーの魅力

01.もはや食べる漢方薬 うれしい健康効果も期待!

ターメリックやクミンをはじめ、カレーによく使用されているスパイスは、漢方薬としても使われています。つまり、スパイスをたっぷり使ったスパイスカレーは薬膳効果もあるということ。夏バテや冬の冷えなど季節による不調の改善にはもちろん、美肌、疲労回復、食欲増進などさまざまな効果が期待できます。医食同源の観点からスパイスの組み合わせにこだわっている店も増えています。
ターメリックやクミンをはじめ、カレーによく使用されているスパイスは、漢方薬としても使われています

02.食欲そそる魅惑の色合い 美味&フォトジェニック

クセになる美味しさはもちろんですが、スパイスカレーの人気の理由はなんといっても見るだけでワクワクする盛り付け。ワンプレートに、カレーやターメリックライス、肉や魚などの具材、サラダやパクチー、レモン、ピクルスなどのトッピングもプラスされ、彩りも鮮やか。店ごとの個性が光るフォトジェニックなビジュアルは、カレーは写真映えしないという概念を覆したとも言われています。
店ごとの個性が光るフォトジェニックなビジュアル

味わい深さの立役者!知っておきたいスパイス3種

  • クミン
    いわゆる“カレーの香り”の正体はこれ。香り高く、辛味や苦味も持ち合わせているクミンは、料理の香辛料としてはもちろん、古代エジプトから医療目的で使われてきました。食欲増進、消化促進などさまざまな効能が期待でき、脂肪燃焼効果も注目されています。
  • ターメリック
    カレーの主原料とも言える黄色のスパイスで、日本名はウコン。入れることで鮮やかな色がつき、味に深みが出ます。殺菌・抗菌作用、健胃作用があることから古くより漢方薬として珍重され、近年では生活習慣病の予防・改善にも役立つと研究が進んでいるそう。
  • コリアンダー
    コリアンダーは、パクチー(タイ語)の英語名。スパイスに使われるのは、この種子を乾燥させて潰したもの。爽やかな香りで、とろみをつける効果もあります。アーユルヴェーダではアレルギーの改善のために、ジュースやハーブティーに加えて飲むことも。

「スパイスカレー 至極の一皿を求める旅へ」
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