[2026年最新]京都市上京区おすすめ観光名所2選!定番から穴場まで
京都市上京区エリアで行くべきおすすめスポットを旅色編集部が厳選してご紹介! 「京都御所」の西に鎮まる“足腰の守護神”「護王神社」、梅の名所でもある、市民憩いの場「京都御苑」 など。また周辺グルメもピックアップしているので、旅行の計画を練る際にぜひお役立てください。
護王神社
「京都御所」の西に鎮まる“足腰の守護神”
皇統を守り、平安京の建都に尽力した和気清麻呂公命(わけのきよまろこうのみこと)と、その姉・和気広虫姫命(わけのひろむしひめのみこと)を主祭神として祀っている「護王神社」。古くは「高雄山 神護寺」の境内に鎮座していたが、1886年(明治19年)に明治天皇の勅命により、「京都御所」の西側である現在の地へ遷座。清麻呂公と縁の深い霊猪像が奉納されており、“いのしし神社”としても親しまれている。また、故事から足腰守護の御利益があると篤く信仰されており、全国から多くの参拝者が訪れる。
護王神社
- 住所
- 京都府京都市上京区烏丸通下長者町下ル桜鶴円町385
- アクセス
- 車:名神高速道路京都南ICより約30分、京都東ICより約40分 電車:京都市営地下鉄烏丸線丸太町駅より徒歩約7分
- 公式HP
- https://www.gooujinja.or.jp/
- 営業時間
- 授与所:9:30~16:30、参拝:6:00~21:00
- 定休日
- 無休
京都御苑
梅の名所でもある、市民憩いの場
東西0.7km、南北1.3kmの広大な面積を持つ。江戸時代には、宮家や公家の邸宅が200軒ほど建ち並び、幕末の騒乱期には禁門の変で蛤御門が激戦地となった。明治2(1869)年の東京遷都で、公家の多くが東京に移住し公家町は荒廃。後に保存整備が行なわれ、戦後に国民公園として一般開放された。現在は約5万本の樹木が育つ市民の憩いの場。東西南北に9カ所の御門を有し九條邸跡の拾翠亭など歴史的遺構が点在する。
京都御苑












































