[2026年最新]柏崎市おすすめ観光名所3選!定番から穴場まで
柏崎市エリアで行くべきおすすめスポットを旅色編集部が厳選してご紹介! 地域に愛され続け多くの御利益をもたらす社「御嶽山神社」、越後の風が祝福する安産・子授けの神社「胞姫神社」、夏の風物詩「ぎおん柏崎まつり」発祥の社「八坂神社」 など。また周辺グルメもピックアップしているので、旅行の計画を練る際にぜひお役立てください。
御嶽山神社
地域に愛され続け多くの御利益をもたらす社
新潟県柏崎市に流れる鵜川のほとりに鎮座する「御嶽山神社」。近隣に住宅地が広がる人々との距離が近い社は“おんたけさん”と呼ばれ親しまれている。国之常立神(くにのとこたちのかみ)、大己貴神(おおなむちのかみ)、少彦名神(すくなひこなのかみ)の3柱を“御嶽大神”として祀っているほか、境内には石仏や“撫で牛”こと「神牛」や「厄割り石」などがあり開運、学業成就、厄除けなどさまざまな御神徳を求めて多くの参拝者が訪れる。地元キャラクターとコラボレーションした可愛らしい絵馬やおみくじも人気。
御嶽山神社
- 住所
- 新潟県柏崎市大久保1丁目13-10
- アクセス
- 車:北陸自動車道柏崎ICより約11分 電車:JR信越本線・越後線柏崎駅より徒歩約14分
- 営業時間
- 9:00~16:30
- 定休日
- 無休
胞姫神社
越後の風が祝福する安産・子授けの神社
北陸自動車道米山IC、JR笠島駅からそれぞれ車で約6分の場所に鎮まる胞姫神社。古くから安産・子授けの神様として知られ全国の人々に親しまれている。1186年(文治2年)に源義経一行が嵐を避けて当地に上陸した際、北の方が急に産気づき仮の産所にて嫡男を出産。安産の礼として家臣の武蔵坊弁慶が胞衣(えな)を納め、源氏の氏神である諏訪・八幡の両神を祀ったことに始まると伝えられる。神社の周辺にはゆかりの地も残り、今なお県内外から子授け、安産、子どもの健やかな成長を願う人々が多く訪れている。
胞姫神社
- 住所
- 新潟県柏崎市上輪329ー1
- アクセス
- 車:北陸自動車道米山ICより約6分 電車:JR信濃本線笠島駅より車で約6分
- 営業時間
- 参拝:0:00~24:00※24時間、御祈祷・授与所:9:30~15:00※御祈祷は要予約(毎月1日、第2・4日曜日のみ受付)
- 定休日
- 無休
八坂神社
夏の風物詩「ぎおん柏崎まつり」発祥の社
新潟県柏崎市に鎮座する「八坂神社」は、祇園文化と疫病退散などの地元の信仰が習合し、八岐大蛇(やまたのおろち)伝説で有名な須佐之男命(すさのおのみこと)を御祭神に祀る神社。第11代の垂仁天皇の御代に「和那美水門祇園社」と称して創建され、現在も地域の人々から“ぎおんさん”の愛称で親しまれている。“越後三大花火”で有名な「ぎおん柏崎まつり」は、1956年(昭和31年)に「八坂神社」の祭礼であった「八坂祇園祭」と柏崎市の「商工祭」が統合したのが始まりで、例年多くの人でにぎわう。
八坂神社
- 住所
- 新潟県柏崎市西本町3丁目11-11
- アクセス
- 車:北陸自動車道柏崎ICより約12分 電車:JR信越本線・越後線柏崎駅より車で約4分
- 営業時間
- 9:00~16:30
- 定休日
- 無休








































