暑さに注意!室内スポットや避暑地などがおすすめ
山寺の五重塔、山形市の歴史と温泉、蔵王のスキー場など観光の種類が幅広い山形。
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山形県のおすすめ観光スポットをランキング形式でご紹介します。
毎週月曜更新:30日間の閲覧数での集計
天童市ひまわり迷路は、高さ2メートルほどになる品種が約10万本咲き誇る。毎年、地元の小学生が考えた設計図をもとに総延長500メートルにもおよぶ迷路が造られ、7月下旬~8月中旬頃に一般公開される。
新設備が嬉しい疲れを癒やす日帰り温浴施設
山形県長井市の日帰り温浴施設「SPA ゆーぱる」は、「タスパークホテル長井」の4階にあり、2024年4月にリニューアルし新しい設備でスタート。広々とした大浴場は落ち着いた雰囲気のモダンな空間で、肌に優しく美容や健康への効果が期待できる炭酸泉やセルフロウリュができるサウナ、水風呂を備え、外気浴を楽しみ“ととのう”半屋外の休憩スペースも充実。各種トレーニングマシンを完備したフィットネスジムが併設され、心身ともにリラックスできる。仕事帰りや旅の疲れを癒やし、気軽に過ごせる温浴施設だ。
約400年前の山形城主・鳥居忠政によって造られた水路の一つ「御殿堰」が流れる観光スポットとして2010年に誕生。老舗の蕎麦屋、カフェ・和雑貨屋のほか、フェラーリのデザイナーとして知られる奥山清行のショップもある。
旅館のような和空間にジャズが流れる湯処
まるで旅館のような和風の空間にジャズが心地良く流れる、山形県寒河江市の日帰り温泉。泉質はナトリウム-塩化物泉で、筋肉・関節の痛みやこわばり、神経痛や打撲・捻挫、冷え性や疲労回復に効果が期待できるということだ。40~41度と少し低めの温度なので、ゆったりとした気分で湯浴みが楽しめるのもポイント。館内には「梅いち蕎麦」を併設し、本格的なそばを提供。そばを食べるために訪れる人もいるというほど人気だそうだ。
山居倉庫は江戸時代にこの地域を統治していた酒井家によって建てられた米穀倉庫で、国の史跡に指定されている。1893年に最初の倉庫が建てられてから1897年までに計14棟が建てられた。当時、米は舟で運搬されることが多かったため、倉庫近くの川には船着場が設けられている。また、倉庫に日差しが直接当たるのを避けるため、倉庫の西側にはケヤキ並木が連なっており、印象的な景観を醸し出している。
恵み豊かな米沢を五感で楽しめる道の駅
歴史と伝統の城下町米沢をイメージした建物が美しい、東北中央自動車道米沢中央ICから車で約1分の道の駅。地元の新鮮な農産物や特産品が幅広く揃い、ネットでも商品が購入できる。「米沢牛」を味わえるレストランやフードコートを備え、米沢ラーメン、そば、郷土料理、人気の「季節のソフトクリーム」や「米沢牛入りコロッケ」など米沢グルメに舌鼓を打ちたいと、県外からも多くの人が食事を目当てに訪れにぎわう。多彩なイベントも開催され、来るたびに楽しめるのでドライブの休憩や食事、観光でぜひ立ち寄りたい。
荘内藩の歴代藩主を祀る、庄内一円の守り神
江戸時代、旧荘内藩主家・酒井家の歴代藩主四柱を御祭神として祀る神社で、旧藩主を慕う人々によって創建された。鎮座するのは、酒井家の居城であった鶴ヶ岡城本丸跡。酒井家は徳川家や江戸幕府を支えた重臣で、領地の人材育成に尽力したり、山形が米どころとして台頭していく礎を築いたりと仁政により領民からの信頼も厚かった。今も地域の人々に愛され、明治時代から続く荘内大祭をはじめ、季節毎の諸行事でにぎわう。厄除けや開運にご利益があるとされ、正月三が日には約8万人が参拝に訪れる。
康正2年(1456年)に発見。銀山として栄えたが、17世紀中期から銀採掘が衰退していき、替わって温泉が盛んになっていった。1983年のテレビドラマ「おしん」の大ヒットにより全国的に認知された。5月から10月まで毎週末、伝統芸能「花笠踊り」が披露されている。
日本三文殊のひとつとして知られる古刹
山形県・高畠町に鎮座する、“亀岡文殊”と親しまれる松髙山大聖寺。日本三文殊のひとつに数えられる名刹で、807年(大同2年)に文殊菩薩が安置された。境内には歴史を感じさせる仁王門や鐘楼堂、伊東忠太の設計による荘厳な本堂(文殊堂)、縁結びの観音堂などが点在。特に受験シーズンには、多くの学生やその家族が合格祈願に訪れている。大自然に溶け込むように佇んでおり、四季折々の美しい風景も魅力のひとつ。また数百年続く祭事「星祭」が開催され、運勢や健康、安全を祈念し、護摩行が行われる。
市の中心エリアに鎮まる“街の守護神”
山形市役所に隣接する里之宮 湯殿山神社。1876年(明治9年)に県庁舎の守護神として創建され、山形市をはじめ県内外から広く崇敬を集めている。境内社に商売繁盛の神、市神神社(ゑびす様)を祀り、毎年1月10日の初市は多くの人でにぎわう。また兼務社・六日町熊野神社は旧山形城(現在の霞城公園)から見て鬼門に鎮座し、山形城鬼門鎮護の社、八方厄除の神として約650年前に創建。六日町熊野神社境内には樹齢約500年といわれる夫婦欅があり、夫婦円満・良縁成就を願う人々がお参りに訪れている。
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