【岩手グルメ】花巻市でランチならココ!一度は行きたいおすすめ絶品ランチ5選

【岩手グルメ】花巻市でランチならココ!一度は行きたいおすすめ絶品ランチ5選

更新日:2025/03/25

宮沢賢治ゆかりの地、花巻温泉郷などで知られる花巻市を訪れたら、地元食材を生かした絶品ランチを堪能しませんか。岩手の自然が育んだ食材を活かした郷土料理や名物グルメなど、魅力あふれるお店がたくさんあります。今回は花巻市ならではの美味しいランチを紹介しますので、ぜひ訪れてみてください。

スープカレーハウスしっぽ花巻店

有機スパイスが香る本格スープカレー

JR花巻駅より徒歩約10分の場所にある、岩手県ではめずらしいスープカレー専門店スリランカ産の有機スパイスと、じっくり煮込んだブイヨンが生み出す深い味わいが特徴です。食材は北海道産のじゃがいもや舞茸に、ゆで卵やコロッケ、ハンバーグのほか、ひきわり納豆といったユニークなトッピングも魅力です。辛さは0倍から100倍まで選択可能。アットホームな雰囲気の店内で、自分好みの一杯を味わいましょう。

味楽苑(道の駅はなまき西南店)

新鮮な豚ホルモンを堪能

県道13号沿い、観光拠点としても便利な道の駅の中にある焼肉店。地元の方はもとより、メディアにもたびたび取り上げられる人気店です。世代を超えて愛されるホルモンは、豚一頭から少量しか取れない直腸(てっぽう)のみを使用。特に地域の名前を冠したオリジナルの「ささまホルモン」は絶品と評判です。麺類やご飯ものの定食メニューも充実しているので、ランチにぴったりな一軒です。

マルカンビル大食堂

昭和レトロな展望大食堂で名物グルメを堪能

「マルカンビル大食堂」は、昭和レトロな雰囲気が魅力の展望大食堂です。560席を誇る店内からは、花巻市の街並みが一望できます。名物の10段巻きの「ソフトクリーム」をはじめ、ピリ辛あんかけの「マルカンラーメン」や、ナポリタンととんかつを一皿に盛った「ナポリかつ」など、多彩なメニューが勢揃い。「ソフトクリーム」はお箸で食べるスタイルが定番です。このほか、職人が手掛ける季節限定メニューもあり、訪れるたびに新たな味が楽しめますよ。

元祖満州にらラーメンさかえや 本店

ニラたっぷり、スタミナ満点の一杯

1960(昭和35)年創業、初代店主・菅野榮達が満州で出合った味を再現し生み出した「満州にらラーメン」通称「満にら」として愛される一杯は、たっぷりのニラ、豚バラ肉、紅生姜、ニンニクの芽の醤油漬け、そしてスープを覆い尽くすラー油が特徴です。ピリ辛でコク深いスープは一度食べたらクセになる味わいで、味は醤油、味噌、塩から選べます。ラーメンのほか、定食やミニ丼などサイドメニューも充実。ラーメンや餃子のお持ち帰りや発送サービスもあるので、自宅でも本格的な味が楽しめます。

Wildcat House 山猫軒

宮沢賢治の世界を味わうレストラン

「宮沢賢治記念館」の駐車場内に建つ教会風の建物「Wildcat House 山猫軒」。宮沢賢治の童話作品『注文の多い料理店』をモチーフにした店内では、地元の食材を活かした「イーハトーブ定食」や、花巻名物のすいとんを楽しめる「山猫すいとんセット」など郷土色豊かな料理が味わえます。店内では、宮沢賢治作品ゆかりのグッズやお土産も揃い、食事とともに賢治の世界に浸れるスポットです。

観光にもぴったりな花巻で美味しい思い出をつくろう

宮沢賢治のふるさと・花巻には、地元グルメが味わえるランチスポットがたくさん。旅の思い出づくりにもぴったりの名店から、地元民に愛される穴場まで、花巻ならではの味をぜひ楽しんでください。

旅色編集部 おおもり

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記事企画・監修:旅色編集部 おおもり