
小樽の絶品スイーツ・和スイーツ5選 和菓子からジェラートまで幅広く紹介
更新日:2025/12/11
運河沿いを散策したり、レトロな街並みを楽しんだり。そんな小樽観光の合間に、ぜひ味わってほしいのが小樽ならではの絶品スイーツです。伝統的な和スイーツを味わうもよし、北海道ならではの濃厚ジェラートを楽しむもよし。次回の小樽旅行では、絶品スイーツ・和スイーツを巡ってみませんか?
菓匠 小樽新倉屋 花園本店
120年以上続く小樽の老舗和菓子店
JR小樽駅から徒歩約10分に位置し、120年以上の歴史を持つ和菓子の名店。看板商品の「花園だんご」は、黒餡、白餡、抹茶餡、醤油、ごまの5種類で、職人がその日の気温や湿度に合わせて調整しながら仕上げています。店内のカフェスペースでは「どら焼きソフト」や北海道産牛乳を使ったソフトクリーム、アフォガードなどを提供。和の甘味とともに、小樽の歴史を感じられるひと時を過ごしてみてはいかがでしょうか。
菓匠 小樽新倉屋 花園本店
- 住所
- 北海道小樽市花園1丁目3-1
- アクセス
- 電車:JR函館本線小樽駅より徒歩約10分、車:札樽自動車道小樽ICより約8分
- 公式HP
- https://www.niikuraya.com/
- TEL
- 0134-27-2122 (旅色を見たとお伝えいただくとスムーズです。)
- FAX
- 0134-64-1862
- 営業時間
- 9:30~18:00
- 定休日
- 元日
- 駐車場
- 3台※近隣にコインパーキング有り(購入金額に応じて1時間無料券発行)
お菓子の六美
小樽の恵みが味わえる老舗菓子店
1931(昭和6)年創業の餅屋「みどり乃」を前身に持つ「お菓子の六美」。北海道産の小豆・小麦・砂糖・米を使用し、ミネラル豊富な小樽の水で丁寧に仕上げられた和洋菓子が並びます。看板商品の「たるどら」は、昔ながらの製法でじっくり炊き上げた餡が魅力。地元で長年愛される串団子は、歯切れの良さとほどよい甘さが人気です。小樽産ワインや余市町産リンゴを使った洋菓子など、多彩なラインナップに、つい目を引かれます。全国発送にも対応しており、お土産や贈り物にもぴったりです。
お菓子の六美
- 住所
- 北海道小樽市緑1丁目2-12
- アクセス
- 電車:JR函館本線小樽駅より徒歩約12分、車:札樽自動車道小樽ICより約7分
- 公式HP
- https://www.otaru-rokumi.com/
- TEL
- 0134-22-2697 (旅色を見たとお伝えいただくとスムーズです。)
- FAX
- 0134-22-1063
- 営業時間
- 9:00~18:30
- 定休日
- 日曜日
- 駐車場
- 2台
Wavy Hill's
低温殺菌ミルクが香るジェラート店
JR銭函駅から車で約5分、オレンジ色のレトロな外観が目を引くジェラート店です。北海道石狩市の牧場で搾られた生乳を低温殺菌し、ミルク本来のコクと甘みを引き出したジェラートが味わえます。ワッフルコーンは試作を重ねた自信作で、手焼きならではのサクサク食感が魅力。フレーバーはスタッフの気まぐれで毎日変わり、カボチャなど期間限定フレーバーも登場するので、何度訪れても新しい味に出合えます。コーヒーや焼き菓子、ホットサンドなどのカフェメニューも充実しており、カフェ利用にもテイクアウトにもおすすめです。
Wavy Hill's
- 住所
- 北海道小樽市銭函3丁目509-2
- アクセス
- 電車:JR函館本線銭函駅・ほしみ駅より車で約5分
- 公式HP
- https://wavy-hills.com/
- TEL
- 0134-65-8835 (旅色を見たとお伝えいただくとスムーズです。)
- FAX
- 0134-65-8835
- 営業時間
- 11:00~17:00
- 定休日
- 夏季:火曜日、冬季:月・火曜日
- 駐車場
- 30台
菓匠 小樽松月堂
大正時代の趣が息づく、老舗和洋菓子店
1918(大正7)年創業の「小樽松月堂」は、当時の面影を残す木造建築が印象的な老舗和洋菓子店。保存料を一切使わず、職人が一つひとつ手作りする菓子は、小樽土産としても人気を集めています。看板商品の「生どら焼」は、北海道産の北海小豆と生クリームを使用し、ふわっとした柔らかな皮と絶妙な甘さの餡が特長です。凍らせてアイスのように食べても、半解凍で口当たりを楽しむのもおすすめです。ほかにも「小樽美人生どら焼きラズベリー」やロールケーキ、栗まんじゅうなど、和洋どちらの味も楽しめる名店です。
菓匠 小樽松月堂
- 住所
- 北海道小樽市稲穂1丁目8-13
- アクセス
- 電車:JR函館本線線小樽駅より徒歩5分、車:札樽自動車道小樽ICより車で7分
- 公式HP
- https://otaru-shogetsudo.com/
- TEL
- 0134-32-2220 (旅色を見たとお伝えいただくとスムーズです。)
- 営業時間
- 9:00~18:30
- 定休日
- 無休
- 駐車場
- 1台
小樽文学カフェ&レストラン 魁陽亭越治(KAIYOTEI KOSHIJI)
小樽の文学カフェで味わう浪漫スイーツ
小樽の歴史とロマンを感じられる「小樽文学カフェ&レストラン 魁陽亭越治」。かつての文豪も愛したこの場所では、食事だけでなくこだわりのスイーツも評判です。特におすすめなのは、可愛らしい名前の「ふくぷん3姉妹パフェ」や、焼き菓子が付いた「越治の白玉ぜんざい」。江別太田ファームの卵を使った濃厚な「小樽ミルクセーキ浪漫」など、レトロな気分に浸れる甘味が充実しています。文学の香りが漂う店内で、甘いスイーツと共にゆったりと流れる贅沢な時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。
小樽文学カフェ&レストラン 魁陽亭越治(KAIYOTEI KOSHIJI)
- 住所
- 北海道小樽市花園1丁目1-6 フタミビル2F
- アクセス
- 電車:JR函館本線小樽駅より徒歩約10分、車:札樽自動車道小樽ICより約7分
- 公式HP
- https://kaiyotei-koshiji.com/
- TEL
- 0134-61-7682
- 営業時間
- 11:30~20:00(LO19:00)
- 定休日
- 月曜日、年末年始
- 駐車場
- 無
小樽観光とともに絶品スイーツ巡りを楽しんで
和スイーツからジェラートまで、個性豊かなスイーツが楽しめる小樽。観光の途中にふらりと立ち寄ってみてはいかがでしょうか。旅の思い出になるお気に入りの味がきっと見つかるはずです。
参考になりましたか? 旅行・おでかけの際に活用してみてください。
記事企画・監修:旅色編集部 おおもり
ライター:Okumura Shiho
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※掲載情報は取材時のものであり、変更が生じている場合がございます。詳細は各施設にご確認下さい。

































