【2026年・関東】ゴールデンウィークにおすすめの穴場おでかけスポット57選

【2026年・関東】ゴールデンウィークにおすすめの穴場おでかけスポット57選

観光・カルチャー

2026/02/24更新

2026年のゴールデンウィークは5連休! さらに有休を組み合わせれば、9連休以上の大型連休も狙えるため、旅行やおでかけの予定を立てている方も多いのではないでしょうか。とはいえ、GWは人気観光地が混雑しやすく、できれば穴場でゆっくり過ごしたいですよね。
そこで今回は、首都圏から日帰りで行ける関東のおすすめ穴場スポットを厳選して57カ所ご紹介します。自然を満喫できる絶景スポットのほか、混雑を避けやすい観光地、ゴールデンウィーク限定のイベント情報まで幅広くピックアップ。関東でGWのお出かけ先を探している方は、ぜひ参考にしてみてください。

GW日程と混雑を避けるための極意

2026年のゴールデンウィークは5連休。さらに有休を組み合わせれば9連休以上も狙えるため、関東の観光地は例年以上の混雑が予想されます。人気スポットでは入場待ちが発生するほか、高速道路や主要駅周辺は渋滞・混雑が長時間続くこともあるため注意が必要です。
混雑を避けたい場合は、朝早めに出発する・帰宅時間をずらすといった工夫がおすすめ。また、混雑しやすい主要ルートを避けて、一般道や別ルートを事前に調べておくと安心です。
移動の負担を減らしたい方は、広い敷地でゆったり過ごせる公園やアウトドア施設、複数の楽しみ方ができる複合スポットを選ぶのがポイント。人が分散しやすく、関東でも比較的穴場感のあるおでかけを楽しめますよ。

東京都

【東京都】国営昭和記念公園

広くて楽しい緑あふれる国営公園

東京都立川市・昭島市にまたがる「国営昭和記念公園」は、東京ドーム約39個分という広大な面積を誇る国営公園です。ここでは、四季折々の花が大パノラマで楽しめるほか、バーベキューやサイクリング、ボート遊び、夏には首都圏最大級のプールなど、あらゆるアクティビティを体験できます。また、園内には約14kmにわたるサイクリングコースがあり、レンタサイクルの利用が可能となっています。
ゴールデンウィークの見どころは、春の花々の開花リレー。菜の花やツツジ、ポピー、そしてネモフィラなどが園内の至るところで次々と花を咲かせます。例年、3月中旬~5月下旬にかけては「フラワーフェスティバル」を開催。見頃の花を巡るスタンプラリーや花のワークショップなどイベントが盛りだくさんです! フォトスポットも用意されているので、色とりどりの花とともに思い出の一枚を写真に収めてみてはいかがでしょうか。
これだけのアクティビティや見どころが揃っていることもあり、ゴールデンウィーク期間は多くの人が訪れますが、公園が広大なため、混雑の中でものびのびと開放的な気分で過ごすことができますよ。

【東京都】小石川後楽園

日本各地と中国の景勝が調和された庭園

「小石川後楽園」は、1629(寛永6)年、水戸徳川家初代の頼房(よりふさ)が造営を開始し、2代藩主の光圀(みつくに)が完成させた歴史あるスポットです。現存する江戸の大名庭園の中では最古のもので、庭園は池を中心にした「回遊式築山泉水庭園」という造りとなっています。また園内の随処に、中国の名所をモチーフにした景観が作られており、日本各地と中国の景勝が巧みに配され調和をみせています。さらに、ボランティアによるガイドツアーが行われているので、参加してみるのもおすすめです。

【東京都】秋川渓谷

滝や巨岩、四季の自然を観賞

都心から1時間ほどで行ける、緑豊かな清流「秋川渓谷」。清流にはアユやヤマメ、セキレイなどの姿も見られ、新緑や紅葉など四季折々の自然が楽しめる美しい景勝地です。
滝や巨岩など見どころも多いですが、おすすめは渓谷のシンボルである「石舟橋(いしぶねばし)」です。高さ約12mを誇る歩行者専用の吊り橋で、渓谷美を堪能するのにぴったりなビュースポットとなっています。

【東京都】B-YARD MITAKE

多摩川の自然が目の前! 駅前で手ぶらBBQ

JR青梅線御嶽駅より徒歩約1分にある「B-YARD MITAKE」。こちらは、本場アメリカで行われるBBQ世界大会に出場した、“バーベキュー演出家®”が全面プロデュースした本格BBQスペースです。
また、食材・機材・食器をすべて用意してくれるので、手ぶらBBQが叶うのもうれしいポイント。「スタンダードコース」メニューなら、トルティーヤチップス、リングイッサ、フルーツBBQなど、一般的なBBQ食材とは一味違ったものがそろっています。
さらに、スタッフ全員が日本BBQ協会認定の「バーベキューインストラクター」なので、本場BBQの楽しみ方や機材の使い方もレクチャーしてくれます。
自然のなかで癒やされながら、気軽にBBQを楽しみたいという方は必見です。

【東京都】動物たちが暮らす森 アニミル お台場店

お台場に誕生した都市型のふれあい動物園

2022年8月、お台場のデックス東京ビーチシーサイドモール5Fにオープンした動物たちとふれあえるテーマパーク「アニミル」。普段出合えない動物たちが出迎えてくれる、ほのぼのとした空間が広がっています。
こちらの特長は、野生下で昼に活動する動物は昼間に、夜行性動物は夜の時間帯に登場する「昼夜交代制」を取り入れている点。本来の生活リズムで過ごすことで、動物たちも活き活きと活動できるといいます。
パーク内は2つのエリアに分かれています。公園をイメージしたパークエリアでは人懐っこい犬や猫が、アドベンチャーエリアではカピバラやアリクイ、ミーアキャットなどがのびのびと生活しています。
おやつ体験や触れ合い体験、フクロウやミミズクが頭上を飛び回る迫力あるシーンのほか、アリクイの食事風景の観察など、都会の中で動物たちとふれあいたいという方は必見です。

【東京都】日原鍾乳洞

神秘的な自然の造形美

総延長約1,270m、関東地方最大級の規模を誇る「日原鍾乳洞(にっぱらしょうにゅうどう)」。白衣観音(びゃくいかんのん)、金剛杖(こんごうじょう)などと名付けられた数々の奇岩をはじめ、数十万年の歳月が形作った自然の造形を間近で楽しめます。年間を通じて洞内の温度は11度と一定しており、快適に見学を楽しめるのも魅力です。見学コースの所要時間は40分ほど。
※ゴールデンウィーク期間中は周辺道路が大変混雑するため、公共交通機関の利用や早めの時間帯への訪問をおすすめします

【東京都】須賀神社

都会の喧騒を忘れる緑の境内

新宿区の一角に静かに佇む、約390年の歴史を持つ由緒ある神社。須佐之男命(すさのおのみこと)と宇迦能御魂命(うかのみたまのみこと)を祀り、厄除けや家内安全、縁結びの神徳で広く信仰を集めています。境内には手入れの行き届いた緑が広がり、都会の喧騒を忘れさせる穏やかな空気が漂います。新宿駅から徒歩圏内という立地の良さもあり、地元の人々だけでなく観光客も訪れる憩いの場。日常の疲れを癒やし、心を整えたいときに足を運びたくなる都会のオアシスです。

【東京都】世田谷八幡宮

源義家が結んだ勝運の社

東急電鉄宮の坂駅から徒歩約1分、気軽に訪れることができる「世田谷八幡宮」。平安時代、源義家が創建したと伝えられる由緒ある神社で、御祭神は応神天皇・仲哀天皇・神功皇后です。勝負運や必勝祈願にご利益があるとされ、地域の鎮守として親しまれてきました。境内には本格的な土俵が設けられており、秋の例大祭では奉納相撲が行われるのも特徴です。豊かな緑に包まれた境内は、都会の喧騒を離れて心静かに過ごすひと時を与えてくれます。

【東京都】東新町氷川神社

歴史ある社殿と御朱印に触れる、ときわ台の神域

東武ときわ台駅から徒歩約10分、閑静な住宅街に鎮座する「東新町氷川神社」。須佐之男命(すさのおのみこと)を御祭神とし、縁結びや家内安全、厄除けなど幅広いご利益があるとされています。江戸時代から地域の鎮守として親しまれ、今も参拝や散策の場として人々に開かれています。本殿は江戸時代の権現造(ごんげんづくり)の様式を今に伝え、拝殿や狛犬とともに歴史を感じさせます。四季や行事に合わせた御朱印も人気で、地域に根差したパワースポットです

【東京都】江古田浅間神社

都会に息づく、富士の神威と縁結びの社

西武池袋線江古田駅北口のすぐ目の前に鎮座する「江古田浅間神社」は、都会にありながら富士山信仰を今に伝える貴重な社です。主祭神は木花佐久夜姫命(このはなさくやひめのみこと)で、厄除け・縁結び・五穀豊穣のご利益があるとされています。境内には高さ約8m、直径約30mの「江古田の富士塚」が築かれ、1979年に国の重要有形民俗文化財に指定されました。正月三が日や山開きなどの特定日以外は登拝できませんが、その圧倒的な存在感を間近で感じることができます。御朱印は書き置きでの授与となっており、神聖な印を大切に受け継ぐ姿勢が伺えます。

【東京都】天祖神社

都会の真ん中に息づく、700年の祈りと癒やしの社

東京都豊島区・JR大塚駅前にある「天祖神社」は、鎌倉時代末期(1321~1324年)に伊勢の皇大神宮から天照大御神を勧請して創建された、約700年の歴史をもつ古社です。家内安全や厄除け、縁結びのご利益で知られ、境内には推定樹齢600年の「夫婦銀杏」や「子育て狛犬」が並びます。温かな空気に包まれた癒やしの空間で、例大祭には御神輿が町を練り歩き、街全体がにぎやかに。都会の中心で、静けさと信仰のぬくもりに触れられるパワースポットです。

【東京都】小山八幡神社

都会の空に、心を澄ます高台の社

東急目黒線・西小山駅から徒歩約8分、品川の高台に立つ「小山八幡神社」。平安時代、武将・源頼信が誉田別尊(ほんだわけのみこと)を奉斎したのが始まりと伝わる古社です。標高約35mの境内からは“しながわ百景”にも選ばれた眺望が望め、都心とは思えない開放感を味わえます。2024年には社殿が改修され、木のぬくもりと荘厳さが調和した新たな姿に。歴史と自然が息づくこの地で、心を整える穏やかなひと時を過ごしてみてはいかがでしょうか。

【東京都】雪ヶ谷八幡神社

駅徒歩2分の穴場。大鵬関の「手形」で願う勝運

東急池上線石川台駅から徒歩約2分。ゴールデンウィークのおでかけ先としておすすめなのが、新緑の参道が美しい「雪ヶ谷八幡神社」です。都会の喧騒を忘れる静寂な空間は、連休のリフレッシュに最適。GW初日の4月29日(昭和の日)には、赤ちゃんの元気な泣き声が響く伝統行事「一心泣き相撲」が開催され、境内は活気に包まれます。また、昭和の大横綱・大鵬関ゆかりの「出世石」も必見。手形に触れて勝運を祈願し、心身ともにパワーチャージする充実した休日をお過ごしください。

【東京都】日吉神社

人混み知らずの、連休リセット参拝

東京都昭島市拝島町に鎮座する「日吉神社」は、ゴールデンウィークに人混みを避けて訪れたい関東の穴場スポットです。安政2年(1855年)に再建された社殿には、龍や獅子の彫刻、格天井(ごうてんじょう)に描かれた花鳥画など昭島市指定有形文化財が残り、見応えも十分。新緑に包まれた境内は落ち着いた雰囲気で、連休中でも静かに参拝できるのが魅力です。日帰りで、歴史と信仰に触れる穏やかな時間を過ごせます。

神奈川県

【神奈川県】こどもの国

季節が感じられる自然豊かなレジャーランド

多摩丘陵の自然を残した、横浜市青葉区と東京都町田市にまたがる「こどもの国」。緑に覆われた広大な敷地内には、たくさんの遊び場が点在しています。
子どもが思いっきり遊べる「ゆうぐひろば」や、横浜最長を誇る「110mローラーすべり台」、手ぶらで楽しめるバーベキュー場など、魅惑のスポットが盛りだくさん。ほかにも、ウサギやモルモットとふれあえる「こどもどうぶつえん」や、乗馬体験ができる「ポニー牧場」もあり、癒やしと体験の両方を満喫できます。
ゴールデンウィーク期間、特に5月5日の「こどもの日」は非常に多くの家族連れでにぎわいます。一日では回り切れないほど広いため、あらかじめ行きたい場所に目星を付けておき、早めの時間帯から訪問するのがおすすめです。

【神奈川県】よこはま動物園ズーラシア

動物本来の姿がわかる「生息環境展示」

「よこはま動物園ズーラシア」は、アジアの熱帯林やアフリカのサバンナなど、世界の気候帯や地域ごとに8つのゾーンに分かれた国内最大級の動物園です。約100種600点もの動物たちが「生息環境展示」のコンセプトのもと、本来の自然に近い環境で飼育されています。
動物たちの活き活きとした姿を間近で見ることができ、迫力あるシーンを楽しめるのが魅力。さらに、ラクダライドや「ぱかぱか広場」など、動物とふれあえる体験スペースも充実しています。
ゴールデンウィーク期間は非常に多くの人が訪れますが、園内は非常に広大なため、お目当てのエリアを絞ってゆっくりと見学を楽しむのがおすすめです。

【神奈川県】東海道GLASS

伝統ガラス工芸の“切子”を体験

この連休の思い出を「形」に残したい! という方には、京急川崎駅から徒歩約3分の東海道川崎宿跡にある「東海道GLASS」がおすすめです。ここは伝統ガラス工芸“切子”の工芸教室で、初心者でも気軽に制作できるデザインを揃えています。「東京ガラス工芸研究所」出身の切子作家が講師として丁寧にレクチャーしてくれるため、初めての方でも安心。いろいろなデザインが用意されており、自分だけの作品作りにチャレンジできます。また、併設のショップでは美しい切子作品を購入することも可能です。

【神奈川県】湘南平

360度の景観が楽しめ、お腹も満たせる人気スポット

「湘南平」は、湘南の海岸線や富士山、西には丹沢連峰から伊豆・箱根連山が望める展望地です。お昼の景色が美しいのはもちろんですが、「夜景100選」にも選ばれており、360度パノラマの夜景も楽しめ、昼夜問わずにぎわう平塚屈指の人気スポットです。そのような壮大な景観の中で、平塚の美味しい食材を活用した地産地消型料理が楽しめるレストランも併設されており、目とお腹の両方を満たせる絶景スポットです。

【神奈川県】立石公園

歌川広重も描いている景勝地

立石とは、波打ち際に突き出した高さ12m、周囲約30mの巨岩の呼び名で、昔から三浦七石の一つに数えられています。巨大な奇岩と自生する松が作り出す風景は、東海道五十三次で有名な歌川広重が描いたのをはじめ、その後も多くの画家や写真家に愛されています。相模湾のかなたに富士山や箱根の連山を望み、特に夕日の名所として人気です。

【神奈川県】大山阿夫利神社

山の上に建つ歴史ある神社に参拝しよう

関東総鎮護の霊山として厚い信仰を受ける「大山阿夫利神社」。その歴史は古く、創建は2,200年以上前までさかのぼると伝えられています。社殿は、大山の山頂に鎮座する「本社」と、山の中腹に鎮座する「下社」があり、下社までは「大山ケーブルカー」でアクセスできます。江戸時代には、幸楽を兼ねて大山に参拝する「大山詣り」で栄えた歴史があり、この伝統的な文化は現在も大切に受け継がれ、日本遺産にも認定されています。

埼玉県

【埼玉県】ムーミンバレーパーク

ヘムレンさんの遊園地「ツリーハウス」

ムーミンの物語の世界観を体感できるテーマパーク

宮沢湖の湖畔に広がる「ムーミン」の物語を体感できるテーマパーク。自然豊かな園内では、ムーミン屋敷や水浴び小屋など原作の世界が再現されているほか、空中アスレチックなどのアクティビティも満喫できます。
展示施設では原作者トーベ・ヤンソンの想いに触れられ、ファンにはたまらない空間。子どもが思い切り遊べる「ヘムレンさんの遊園地」や、北欧料理を楽しめるレストラン、世界最大級の品揃えを誇るショップも併設されています。ムーミン尽くしの一日を過ごせる、家族連れにもおすすめのスポットです。

【埼玉県】嵐山渓谷

埼玉県を代表する景勝地の一つ

岩畳と槻川の清流、周囲の木々の豊かな自然環境を持った、埼玉県を代表する景勝地の一つです。風光明媚な景観が京都の「嵐山(あらしやま)」に似ていることから「嵐山(らんざん)」の名が付きました。初夏は新緑、秋には水面に映る見事な紅葉を楽しめる、自然あふれるスポットです。

【埼玉県】Fly Station Japan

最大時速360kmの風でスカイダイビング

日本初の室内型スカイダイビング施設。ロシアで開発された最先端技術の装置から吹き出される最大時速360kmの風に乗りながら、今までにないスリリングな浮遊体験が楽しめます。インストラクターと一緒に飛ぶことができるうえ、体型に合わせ風力がコントロールされるので、初心者でも安心してフライトに挑戦できますよ。宙に舞う感動の“次世代型インドアレジャー”体験を、ぜひ味わってみてください。

【埼玉県】中氷川神社

約3,500坪の社叢が包む所沢の古社

武蔵一宮氷川神社と奥氷川神社を結ぶ地図上の直線――。神々の御霊が巡る聖なる道の中間に鎮座するのが、所沢市の中氷川神社です。約3,500坪の広大な社叢(しゃそう)には杉や檜の巨木が立ち並び、ゴールデンウィークの喧騒を忘れる静寂な空間が広がります。出雲大社を彷彿とさせる荘厳な大社造の本殿に素戔嗚命をはじめとする神々を祀り、厄除けや縁結びのご利益でも評判。新緑が美しい聖地で心静かにリフレッシュできる、歴史ある穴場スポットです。

【埼玉県】徳星寺

新緑と限定御朱印を楽しむ上尾の穴場

約1200年前に空海が開山したと伝わり、徳川家康公の朱印状も残る埼玉県上尾市の古刹「徳星寺」。県指定天然記念物の樹齢800年を超える大カヤがそびえる境内は、ゴールデンウィークの新緑浴に最適です。例年5月には「花まつり」が開催され、華やかな花手水やキッチンカー、ワークショップなどで境内は温かなにぎわいに包まれます。歴史ある空間で季節限定の手書き御朱印をいただき、心身ともにリフレッシュできる、春のおでかけにぴったりのスポットです。

【埼玉県】ザ・グランテラス

プライベートタイムを満喫できるグランピング施設

連休は都会を離れ、豊かな自然を感じたい方は、埼玉県川越市の郊外にあるグランピング施設「ザ・グランテラス」で、ゆっくりした時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。南国のオアシスにいるかのような豊かさとミニマルビューティーを感じられる「オアシスコーブ」と、プライベートサウナやプール、焚き火も楽しめる「ジャングル ウィズイン」。趣の異なる2種類のテントが用意されています。また、1年中利用できる花火スペースでは、一足早く夏気分を味わうことも可能です。ほかにも季節限定の体験イベントなどもご用意しており、優雅なひとときとともに思い出作りをお楽しみいただけます。

千葉県

【千葉県】東京ドイツ村

園内を車で回れる、花と緑のテーマパーク

こちらは千葉県袖ケ浦市にある、ドイツの田園をコンセプトにしたテーマパークです。敷地面積は東京ドーム約19個分と、広大な敷地を有しています。そんな広い園内は、車で移動することが可能なため、長い距離を移動するのが苦手な小さな子ども連れにもうれしいですよね。
園内では、四季折々の花が咲くフラワースポットや東京湾を一望できる観覧車、関東最大級のパターゴルフ場など子どもから大人まで楽しめる施設が盛りだくさん! ほかにも、農作物の収穫体験や小動物の餌やり体験など、自然や動物と触れ合えるイベントも充実しています。

千葉県袖ケ浦市にある「東京ドイツ村」は、ドイツの田園風景をイメージした広大なテーマパークです。敷地面積は東京ドーム約19個分という圧倒的な広さを誇ります。広い園内を自家用車に乗ったまま移動できるため、小さなお子様連れや移動が大変な方でも安心して楽しめるのが魅力です。
園内では、四季折々の花が咲くフラワースポットや東京湾を一望できる観覧車、関東最大級のパターゴルフ場など子どもから大人まで楽しめる施設が盛りだくさん! ほかにも、農作物の収穫体験や小動物の餌やり体験など、自然や動物と触れ合えるイベントも充実しています。

ドイツビール

また、ドイツ風の建物が並ぶ「マルクトプラッツエリア」のレストランでは、本場のドイツビールやソーセージを堪能できます。青空の下で楽しむバーベキューも格別。季節の花々やアトラクション、動物園まで多彩な過ごし方ができるドイツ村は、家族や友人、恋人と充実した連休を過ごすのにおすすめです。

【千葉県】沖ノ島

海と森に恵まれた無人島

館山湾の南側に位置する、高さ12.8m、周囲約1kmの小さな無人島。かつては離れ小島でしたが、関東大震災による隆起などの影響で現在は砂州(さす)によって陸続きになっています。
南房総国定公園内に位置し、約8000年前の縄文海中遺跡や世界的に注目されている北限域のサンゴなど、貴重な遺跡や自然が残っています。約30分で1周できるので、探検してみるのもおもしろいですよ。

【千葉県】養老渓谷

マイナスイオンあふれる千葉県有数の温泉地

房総半島のほぼ真ん中に位置する「養老渓谷」。渓谷にはいくつもの滝が点在し、パワースポットとしても有名です。夏は清涼感が漂い、秋には渓谷が鮮やかな紅葉に染まります
入口から急勾配を下るとすぐに名瀑・粟又の滝に出ます。穏やかに水の流れる爽快な風景を間近で楽しみ、万代の滝、小沢又の滝と滝巡りを堪能。ほかにも、春にツツジが見頃を迎える水月寺や粟又の滝を見下ろす展望台など、見どころ満載のスポットです。

【千葉県】房総のむら

さまざまな体験で房総の伝統に触れる

文化や伝統を体験したい方におすすめな「千葉県立房総のむら」。里山に、江戸時代後期から明治初期にかけての房総の商家や武家屋敷、農家などを再現しています。そば打ちや竹細工など、年間350種類以上の体験、実演、展示プログラムが用意されており、房総の伝統的な生活様式や技術を学ぶことができますよ。ゴールデンウィーク期間には「春のまつり」も開催。新緑に包まれた歴史ある街並みを散策しながら、タイムスリップしたようなひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。

【千葉県】Wakamatsu Preserve

キャンプ場の作業台付き炊事場

木の香り漂うバレルサウナ

森の中でのキャンプ&サウナで癒やされる

都心から車で約1時間、千葉市若松区の美しい森の中に佇むキャンプ場「Wakamatsu Preserve」。完全貸切型で、きれいなキッチンやトイレ、シャワールームと設備が充実しているので、アウトドア初心者の方にもおすすめです。

また、森の中でキャンプとテントサウナが楽しめるという点も見逃せません! 広いウッドデッキの上には、木の香り漂うバレルサウナと水風呂をご用意。サウナの窓から森の緑を眺められるので、自然を感じながら贅沢なひとときを過ごせます。水風呂は地下約100mからくみ上げた井戸水を使い、軟水処理をしているのでお肌がすべすべになるとか。
お気に入りのテントを持参し、ウッドデッキの上に張って気軽にキャンプを楽しみましょう。

【千葉県】道の駅むつざわ つどいの郷

ふらり立ち寄る、元気になれる道の駅

千葉県・睦沢町にある「道の駅むつざわ つどいの郷」は、“ウェルネスと地産地消”をテーマにした施設です。天然温泉やレストランを併設し、「つどいの市場」では新鮮な野菜をはじめ、「むつざわエコ米」や「べっぴんドレッシング」など、ユニークな特産品が豊富に揃います。天然温泉「むつざわ温泉つどいの湯」では、露天風呂や源泉かけ流しの内湯のほか、「ドライサウナ」「ミストサウナ」も完備。食事メニューが充実した休憩室もあり、ゆったりと寛げます。

【千葉県】小御門神社

無形文化財の迫力。歴史と自然が交差する春の社

ゴールデンウィークの幕開けとなる4月29日、千葉県成田市の「小御門神社」では、「春の例祭(ブンテコさん)」が執り行われます。県無形文化財の演武や獅子舞など、古式ゆかしい奉納行事が境内に彩りを添えるこの日は、歴史好きならずとも必見。「身代わりの神」を祀る厳かな社殿と、それを取り囲む県天然記念物の深い森は、新緑が眩しいこの季節に格別の癒やしを与えてくれます。祭りの熱気と森の静寂を同時に味わう、通好みの穴場スポットです。

茨城県

【茨城県】国営ひたち海浜公園

みはらしの丘①

みはらしの丘②

「国営ひたち海浜公園」は、茨城県ひたちなか市の太平洋岸にある都市公園。約215ヘクタールの広さを誇る園内は、レジャー施設や花畑など7つのエリアに分かれています。なかでも、春のネモフィラは必見! 4月中旬~5月上旬に見頃を迎える「みはらしの丘」に咲く約530万本におよぶネモフィラは、空・海と溶け合い、見渡す限り青一色の世界が続きます。爽やかな潮風とブルーの絨毯で、気分も晴れやかになりそう。また、広い園内ではレンタルサイクルや乗り降り自由の「シーサイドトレイン」での周遊もできるので、春の陽気を感じながら散策するには最適です。

大観覧車

また、大観覧車がシンボルの遊園地「プレジャーガーデン」エリアも併設。ゴールデンウィーク期間は年間で最も多くの人でにぎわいますが、早朝の開園時間を狙って訪れれば、より静かに絶景を満喫できるはずです。友人や恋人、家族と一緒に、一生に一度は見たい青の絨毯を体験してみませんか。

【茨城県】竜神大吊橋

風光明媚な歩行者専用吊り橋

橋の長さは375mと、歩行者専用として日本最大級のスケールをもつ竜神大吊橋。鋭く切れ込んだ竜神ダム湖の上に架かっており、ダム湖面からの高さは約100mにも及びます。吊橋からの景観以外にも、吊橋に設置されている「のぞき窓」からの湖面も絶景です。
穴場スポットとしておすすめなのが、吊橋を渡った対岸にある竜神カリヨン「木精の鐘」(もりのかね)。二人で同時にボタンを押して鳴らす「愛の鐘」は、カップルや家族連れに人気です。鐘を鳴らせば幸福になれるといわれており、澄んだ音色が竜神峡に美しくこだまします。
ゴールデンウィーク期間中は、約1,000匹の鯉のぼりが空を舞う「鯉のぼりまつり」も開催。新緑と鯉のぼりが織りなす、この時期だけの絶景をぜひ味わってみてください。

【茨城県】千波公園

緑あふれる街のオアシス

茨城県水戸市にある「千波公園」は、ひょうたん型の千波湖を中心とした市民の憩いの場です。広々とした園内には、貸しボートやレンタサイクル、遊具のある「少年の森」など、家族で楽しめるスポットが満載
湖畔ではコブハクチョウやコクチョウのほか、さまざまな水鳥の姿を見ることができるのも魅力です。千波湖を一周する約3kmの周回コースは舗装が整っており、心地よい春風を感じながらウォーキングやジョギングで体を動かすのもお勧め。ゴールデンウィークの喧騒を離れ、水辺で心穏やかなひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。

【茨城県】袋田の滝

眼の前に迫る迫力満点の名瀑

落差120m、幅73mの岩肌を4段に渡って流れ落ちる袋田の滝。日本三名瀑、国の名勝にも指定されている美しさです。「四度(よど)の滝」の異名は、4段に流れ落ちることからとも、西行法師が四季ごとに来て見なければ本当のよさが分からないと絶賛したからともいわれます。第1観瀑台からは、豪快に水しぶきを上げる大迫力の滝の姿が目の前に広がります。さらに第2観瀑台からは、滝の全景を見ることができますよ。

栃木県

【栃木県】EDO WONDERLAND 日光江戸村

タイムスリップ気分を味わおう

栃木県日光市にある「EDO WONDERLAND 日光江戸村」は、江戸時代の文化を肌で体感できるテーマパークです。広大な敷地には、江戸中期の街道、宿場、商家街、忍者の里、武家屋敷など実物さながらの町並みが再現されています。
まず街道をくぐると、物売りの声もにぎやかな宿場町に続きます。そのうちにちょんまげ姿の江戸人たちが次々と現れ、その光景はまるでタイプスリップしたかのようです。そんな江戸の町では、当時の職業や侍の修行体験、芝居小屋で繰り広げられるおいらん劇や時代劇コメディ、手裏剣道場や屋形船などあらゆる体験が待っています。人気の職業体験は終了後に、認定書、終了証書が手渡されるので、思い出作りにもぴったり。江戸っ子になりきって江戸の町を楽しみましょう!

【栃木県】湯滝

奥日光を代表する名瀑

湯ノ湖からの流れが落下する迫力満点の景観を見ることができます。春には鮮やかなピンク色のツツジやシャクナゲの花が、そして秋には奥日光の美しい紅葉が一面に広がります。
戦場ヶ原から北上するハイキングコースの途中にあり、バス停「湯滝入口」からも近く、アクセスが便利なことも特徴で、自然の中で密を避けて楽しみたい方におすすめのスポットです。

【栃木県】大谷資料館

古代遺跡のような巨大地下空間

大谷資料館は、宇都宮名産の大谷石を採掘した跡が資料館として公開されているスポットです。総面積約2万平方メートル、地下約30メートルの広大な館内は、まるで秘密基地のような雰囲気を楽しめます。この神秘性が魅力となり、多くのアーティストにプロモーションビデオの撮影地として選ばれているほか、映画やドラマなどさまざまな作品に登場しています。館内の平均気温は一年を通して8度前後と快適で、特にゴールデンウィーク期間にも涼しく過ごすことができます。まるで古代遺跡のような地下神殿を散策し、幻想的なひと時をお楽しみください。

【栃木県】ザ・グランドスパ南大門

連休は多彩な種類のお風呂に癒されよう

JR宇都宮駅から徒歩約10分の温泉施設「ザ・グランドスパ南大門」
地下約1,200mから湧き出る天然温泉は、身体を芯から温めてくれる良質な泉質が自慢です。希少な源泉100%掛け流しの「愛の湯」や「スパークリングスパ」など、多彩な風呂で日頃の疲れを癒やせます。特に注目は、高級材アバチを贅沢に使った「グランドサウナ」。国内屈指の広さを誇り、美しい庭園が見える開放感あふれる空間です。北関東最大級の広さを誇る水風呂は、深さも男湯120cm、女湯100cmと圧倒的。連休は、本格的な温泉とサウナで、心ゆくまで寛ぐ時間をお過ごしください。

【栃木県】モビリティリゾートもてぎ

家族で楽しめるアトラクションがたくさん

栃木県茂木町にある「モビリティリゾートもてぎ」は、モータースポーツをはじめ、家族で楽しめる多彩なアクティビティや宿泊施設が揃う大型リゾート施設です。森をテーマにしたパークには、屋内外で遊べる「森感覚アスレチック DOKIDOKI」や「巨大ネットの森 SUMIKA」のほか、小さな子どもでも運転できるオフロードマシンを使ったアトラクションなども充実しています。また、広大な森を活かしたアトラクションは幅広い世代に人気で、自然豊かな里山を歩く「森の散策プログラム」では、森の生きものや植物とふれあいながら、森林浴とともに多彩なアクティビティを楽しめます。なお、例年ゴールデンウィーク期間には、ご家族で楽しめる特別なイベントも開催しますので、より一層楽しめそうですね。

【栃木県】Omuche

栃木の自然を大満喫

アウトドアレジャーが体験できるOmuche(オムーチェ)。川遊びやハイキング、キャニオニング、バーベキューなど、プログラムも豊富で、子どもから大人まで楽しめます。すべてのツアーにガイドが同行するので、初心者でも安心して参加できるのも魅力。大自然のなかで思いっきり楽しむことで、日々の疲れをリフレッシュできること間違いなしです。

【栃木県】あしかがフラワーパーク

定番ですが絶対外せないスポット

広大な敷地に、藤をはじめとしたアジサイや和スイレンなど、四季折々の花々が楽しめる美しい庭園です。中でも、春の藤は圧巻で、600畳敷の大藤棚が3面に広がり、世界有数の規模を誇ります。園のシンボルとして、開園当初から多くの人々に愛され続けています。広大な敷地のおかげで、人が分散されているため、ゆったりと過ごすことができるのも魅力。80m続く白藤のトンネルは、うす紅、紫、白、黄色の順に色づき、4月中旬から5月中旬までの約1ヶ月間楽しむことができます。ゴールデンウィーク期間がまさに見頃の時期です。正面ゲート周辺には、お土産売り場やレストランもあり、1日中満喫できる施設となっています。

【栃木県】若竹の杜 若山農場

凛とした美しさと和の情緒あふれる竹のトンネル

宇都宮市郊外で100年以上に渡り、筍と栗を中心に作り続ける農家です。広大な敷地内に見渡す限りの竹林が広がり、美しい若竹色の世界を散策ができます。春はタケノコ狩り、夏はベリー摘み、秋は栗拾いなど、四季折々の楽しみ方ができるのも魅力です。
特にゴールデンウィーク期間はタケノコ狩りの最盛期を迎え、多くの家族連れでにぎ賑わいます。また、土日祝の夜間はライトアップも実施され、幻想的な「竹灯り」を見ることも可能です。人気映画の印象的なシーンのロケ地としても有名なこの場所で、日常の喧騒を忘れ、竹林の清々しい空気に包まれてリフレッシュしてみてはいかがでしょうか。

【栃木県】とちのきファミリーランド

新幹線ジェットコースターからご当地ヒーローまで!

栃木県総合運動公園内にある、入園料無料の遊園地「とちのきファミリーランド」。スリル満点の新幹線E5系「はやぶさ」型ジェットコースターや「スカイシップ」、「雷様ストーム」、家族で楽しめる「空!行け!とちまる号」や「豆汽車」など、14種類のアトラクションが勢揃いしています。週末には大道芸やバルーンショー、マジックショー、さらにはご当地ヒーローの登場など、観覧無料のイベントも豊富。乗り物やイベント、どちらも楽しめる「とちのきファミリーランド」で笑顔いっぱいの一日を過ごしてみてはいかがでしょうか。

【栃木県】那須ワールドモンキーパーク

ゾウに乗り、サルと遊ぶ、非日常が広がる那須の楽園

1996年の開園以来、珍しいサルたちを中心に動物と触れ合える体験型のテーマパークです。園内の「ふれあい広場」では、リスザルやキツネザルといった人懐っこいサルたちにエサやり体験ができます。「ゾウの森」では、ラオスからやって来た2頭のゾウに乗ることができるほか、「ヘビフォト」では、2025年の干支にちなんでヘビを首に巻いて記念撮影もお楽しみいただけます。ふさふさとした毛並みが愛らしいエリマキキツネザルがエサをねだる姿も、ぜひご覧ください。

【栃木県】ホテルサンバレー那須

9つの館で過ごす、癒やしと発見のリゾート体験

那須高原の広大な敷地に、趣の異なる9つの宿泊館が点在する温泉リゾート「ホテルサンバレー那須」。最大の魅力は、日帰りでも利用できる温泉施設「湯遊天国」です。硫黄泉・弱アルカリ泉・マグネシウム泉と3種の泉質を、多彩な湯船で心ゆくまで堪能できます。食事は和・洋・中のバイキングスタイルで、旬の食材を使ったシェフこだわりの料理が並び、どれも彩り豊かで美味。また、館内には美術館があり、ホテル全体で約3,600点のアート作品を展示するなど見どころも満載です。

【栃木県】那須高原 南ヶ丘牧場

子どもも大人も、ほほえむ休日を南ヶ丘で

1948年創業の「那須高原 南ヶ丘牧場」は、酪農を中心に生産・加工・販売までを手がける観光牧場です。入場無料で楽しめる広大な敷地には、牧場ならではの乳製品やソフトクリーム、美味しい食事が楽しめるお店が並びます。ヒツジやヤギとの触れ合い、乗馬、釣り堀、パターゴルフやアーチェリーといったアクティビティのほか、アイスクリームやソーセージの手作り体験も充実。屋内ではモルモットなどの小動物とも触れ合え、売店ではお土産選びも楽しめます。「食べて、遊んで、体験して、買い物して」が揃った、子どもから大人まで一日中楽しめる那須高原の人気スポットです。

【栃木県】黒磯神社

移住者の願いを受け継ぐ、黒磯の総鎮守

JR黒磯駅から徒歩約4分の場所にある、黒磯郷総鎮守「黒磯神社」。明治時代に各地からの移住者が増えたことを受け、神や自然を敬う人々によって1902年(明治35年)に創建されました。御祭神には、天照皇大御神(あまてらすおおみかみ)、大己貴命(おおなむちのみこと)、宇迦御魂命(うかのみたまのみこと)をお祀りしており、家内安全、商売繁盛、病気平癒などの御神徳があるとされています。境内には、戦没者を祀る「祖霊舎」、旧人力車組合が勧請した「足尾神社」、四国阿波からの移住者が建立した「地神碑」などもあり、多くの参拝者が訪れています。

【栃木県】那須とりっくあーとぴあ

名画の中へようこそ。五感で楽しむトリックアートの世界

東北自動車道・那須ICから車で約8分の場所にある「那須とりっくあーとぴあ」は、子どもから大人まで楽しめる体験型のアートミュージアムです。目の錯覚を利用した仕掛けが随所に施されており、つい触れて確かめたくなるような、不思議で楽しいトリックアートの世界に没入できます。館内には、レオナルド・ダ・ヴィンチをはじめとするルネサンス期の巨匠たちの名画に、トリックアートの要素を組み込んだ「ミケランジェロ館」があり、「システィーナ礼拝堂」や「モナ・リザ」など、誰もが見覚えのある名画に施されたさりげなくも大胆な仕掛けに、きっと驚かされることでしょう。

群馬県

【群馬県】伊香保グリーン牧場

自然や動物と触れ合う非日常の牧場体験

都心からは約2時間の気軽に行ける観光牧場です。羊やヤギとの散歩といった、日常では体験できないようなプログラムやイベントを通して、さまざまな動物と触れ合うことができます。
なかでも、本場ニュージーランド仕込みの「シープドッグショー」は、「伊香保グリーン牧場」の目玉の一つ。羊飼いの合図で訓練された賢い牧羊犬たちが吠えて走って、自由に遊ぶ羊の大群をまとめるダイナミックショーです。
ゴールデンウィーク期間は、場内の八重桜や新緑が美しいベストシーズン。写真映えするスポットや自家製ミルクを使ったスイーツも充実しています。伊香保温泉からのアクセスも良いため、温泉旅行とあわせて開放感あふれる休日を過ごしてみてはいかがでしょうか。

【群馬県】Outdoor Village ZION

水上散歩で非日常を体験

群馬県最北端のみなかみ町は、町全体がユネスコパークに指定されている、雄大な自然に囲まれた場所。そんな、みなかみ町でSUPツアーを開催しているのが「Outdoor Village ZION(アウトドアビレッジ ザイオン)」です。各3時間のツアーは4歳から参加できるので、子どもから大人まで家族みんなで楽しめるのが魅力です。SUPを漕ぐのはもちろん、水遊びやヨガなども楽しめます。また、ツアースタッフが、写真や動画を撮影して無料でプレゼントしてくれるサービスも実施しているので、旅の思い出に素敵な写真を撮影してもらうのもおすすめです。

【群馬県】吹割の滝

上から見下ろすダイナミックな滝

「東洋のナイアガラ」ともいわれる、名勝「吹割(ふきわれ)の滝」。国指定の天然記念物、日本の滝百選の一つでもあります。巨大な岩の割れ目に水が豪快に流れ落ち、砕け散る姿はまさに圧巻。特にゴールデンウィーク期間は雪解け水が流れ込み、年間を通して最も迫力のある景色を見ることができます。周辺一帯は遊歩道が整備されているのでマイナスイオンを浴びながらの散策も、気持ちいいですよ。足元が滑りやすい場所もあるため、歩きやすい靴で訪れて、自然が造り出した神秘的な造形美を間近に感じてみてはいかがでしょうか。

【群馬県】尾瀬ヶ原

日本一の高層湿原でハイキング

「尾瀬国立公園」に広がる日本最大の高層湿原「尾瀬ヶ原」は、唱歌「夏の思い出」でも歌われている自然の宝庫です。抜群の開放感で、アップダウンも少なく、木道が整備されていて歩きやすいので、ハイキング初心者におすすめのスポットです。ゴールデンウィーク期間は、ちょうど冬の眠りから覚め、ミズバショウが顔を出し始める季節。ブナの原生林には巨木も多く、凛とした空気の中で心洗われる散策が楽しめます。標高約1,400mに位置するため、この時期でも雪が残っている場合があります。しっかりと防寒対策をし、防水性のある靴でお出かけください。また、マイカー規制が実施される日があるため、事前にアクセス情報を確認して訪れるのがおすすめです。

【群馬県】大聖護国寺

八幡の静寂に心を委ねて。800年の祈りが息づく寺

群馬県高崎市に静かに佇む「大聖護国寺(だいしょうごこくじ)」は、1216年に開山された由緒ある寺院です。本尊は不動明王で、正式名称は「神通山遍照院大聖護国寺」。御本尊を中心に、年間を通じて多くの法要や祈祷が行われています。堂内は、数多くの仏像に見守られるような静寂に包まれ、枯山水の庭園もまた美しく、心がほどけるようなひとときを過ごせます。境内には四季折々の風景が広がり、訪れるたびに自然の移ろいを感じられることでしょう。

【群馬県】高崎白衣大観音 慈眼院

慈悲のまなざし、関東を見守る白き大観音

群馬県高崎市・観音山の山頂に静かに佇む「慈眼院(じげんいん)は、高野山真言宗の別格本山です。境内にそびえる「高崎白衣大観音」は、慈悲の象徴として1936年(昭和11年)、高崎の実業家・井上保三郎氏によって建立されました。その高さは約41.8メートルにもおよび、街を見守るように立つ姿は圧巻です。また、「慈眼院」は関東八十八カ所霊場の第1番札所であり、関東1都6県にある“花の寺”を巡る「東国花の寺百ヶ寺」のひとつとしても知られ、巡礼や花の名所を楽しむ人々から広く親しまれています。

まとめ

いかがでしたか? 関東には広大な敷地の中で、さまざまなアクティビティが楽しめるスポットがたくさんあります。観光地はどこも混雑が予想されますが、1カ所でゆっくり過ごせる場所なら、移動の渋滞に巻き込まれる心配も少なくなります。2026年のゴールデンウィークは、カレンダーの並びも良く、日帰りのお出かけはもちろん、大型連休として楽しむのにもぴったりのタイミングです。ぜひ、気になるスポットをこの連休に訪れて、素敵な時間を過ごしてみてください!

旅色編集部 たじま

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記事企画・監修:旅色編集部 たじま

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