【松山から車で1時間】道の駅や体験も!おすすめドライブエリア7選

【松山から車で1時間】道の駅や体験も!おすすめドライブエリア7選

体験スポット

2025/10/14更新

松山市は愛媛県のほぼ中央に位置し、松山城を中心に発展してきた旧城下町です。市内には松山自動車道のほか、国道56号線や国道11号線などが通っています。また、近年では松山外環状道路が整備され、松山空港や各高速道路へのアクセスも向上しています。そんな松山市から1時間のドライブで行けるエリアには、廃校を活かした自然体験型施設や宇和島の名産品を堪能できる道の駅などが点在。本記事では、松山市から1時間の日帰りドライブで行けるおすすめのエリアをご紹介します。松山市周辺でおでかけスポットを探している方は、ぜひ参考にしてみてください。
※「1時間」の定義は約1時間半までのエリアです
※広域のエリアなどはさらに時間を要する場合があります。参考にしていただき、改めてご自身で移動時間をお調べください

今治・しまなみ海道

今治(いまばり)・しまなみ海道エリアは、松山市より1時間から2時間弱のドライブで到着します。愛媛県の北端に位置し、瀬戸内海と面する今治市と、大島や伯方島、大三島などの島々からなるエリアです。今治エリアはタオルの生産地として知られ、優れた吸水性と肌触りを誇る「今治タオル」が全国的に人気。また、中世で日本最大の水軍(海賊衆)と呼ばれた村上水軍の博物館や、堀に海水が引き込まれている今治城も見どころです。しまなみ海道では島々からの絶景に加え、宮窪瀬戸のダイナミックな潮流を体感できる遊覧船が楽しめます。

【今治・しまなみ海道】瀬戸内しまなみ海道

瀬戸内海の景色を眺めながらドライブを満喫

「瀬戸内しまなみ海道」は、広島県尾道市と愛媛県今治市を結ぶ全長約60kmの道路です。瀬戸内海に浮かぶ島々を7つの橋でつないでおり、村上海賊ゆかりの島や塩で有名な伯方島など、見どころ満載の島巡りを満喫できるのも魅力。しまなみ海道内の散策は自家用車やレンタカーでのドライブはもちろん、サイクリングやバスでも瀬戸内海の美しい景色を堪能できます。

【今治・しまなみ海道】伯方塩業 大三島工場(見学)

伯方の塩の製造工程を学び、体験できるスポット

「伯方塩業 大三島工場(見学)」は、伯方の塩の製造工程を学べる工場です。海外からの輸入塩を海水で溶かし、再結晶させるまでの工程を見学できます。また、塩づくり体験もでき、濃い塩水を土鍋で煮詰めて世界にひとつだけの塩を作れるのが魅力。ほかにも、工場内では塩ソフトクリームを味わったり、伯方の塩で作られたお土産を購入できます。

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新居浜・東予

新居浜・東予(にいはま・とうよ)エリアは、松山市より1時間弱から2時間弱のドライブで到着します。愛媛県の東端で、香川県、高知県、徳島県と隣接し、瀬戸内海に面するエリアです。新居浜エリアは、“東洋のマチュピチュ”と呼ばれる別子銅山(べっしどうざん)や、四国三大祭りとして名高い「新居浜太鼓祭り」が開催される地。東予エリアには、修験道の霊峰である石鎚山(いしづちやま)があります。また、新居浜・東予エリアは東西に長く、北側は瀬戸内海に面した海岸線、南側は四国山地が広がり、さまざまな景観が楽しめるエリアです。

【新居浜・東予】石鎚ふれあいの里

廃校を活かした里山にある自然体験施設

「石鎚ふれあいの里」は、石鎚山のふもとに位置する自然体験施設です。約30年前に廃校となった小学校をリノベーションして作られました。施設内には、6棟のコテージやキャンプサイト、バーベキュー施設などが整備されており、アウトドア活動が楽しめます。竹細工やピザ作り、魚のつかみ取りなど体験プログラム(要予約)も豊富で、家族連れやグループ旅行におすすめ。閑静な里山で自然に囲まれながら、心身をリフレッシュしましょう。

【新居浜・東予】道の駅 マイントピア別子

自然と歴史が融合した銅山跡地でアクティビティ体験

「道の駅 マイントピア別子」は、別子銅山の跡地を活用して作られた観光施設「マイントピア別子」内にある道の駅です。鉱山鉄道や観光坑道での歴史体験、砂金採り体験、別子温泉「天空の湯」など、多彩なアクティビティを満喫できるのが魅力。子ども向けの「あかがねキッズパーク」やレストラン、カフェも完備しているため、家族連れやグループ旅行に最適です。

【新居浜・東予】瓶ヶ森林道(瓶ヶ森UFOライン)

天空へと続く絶景ドライブコース

「瓶ヶ森林道(瓶ヶ森UFOライン)」は、全長約27kmのドライブルートです。UFOラインの名前は、登山者が撮影した写真にUFOが写ったことに由来しています。尾根沿いを走るルートは、天空へと導いてくれるような絶景ドライブコースとして人気。ほかにも、春はアケボノツツジ、夏は新緑、秋は紅葉、冬は霧氷と、四季折々の美しい景色を堪能できるのも魅力です。
※11月下旬から4月上旬は冬季閉鎖となります

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内子・大洲・宇和島

内子・大洲・宇和島(うちこ・おおず・うわじま)エリアは、松山市より1時間弱から2時間弱のドライブで到着します。愛媛県の西端で、高知県と隣接し、瀬戸内海と豊後水道(ぶんごすいどう)に面するエリアです。内子エリアの八日市・護国(ようかいち・ごごく)は、江戸時代や明治時代に建てられた町屋や商家が残り、重要伝統的建造物群保存地区に指定されています。大洲・宇和島エリアも同様の町並みと、大洲城や宇和島城などの歴史的な観光スポットがあるエリアです。

【内子・大洲・宇和島】道の駅みなとオアシスうわじまきさいや広場

宇和島の名産品を堪能できる観光施設

「道の駅みなとオアシスうわじまきさいや広場」は宇和島港に隣接した、地元名産品を楽しめる観光施設です。施設内は、牛鬼を展示する「牛鬼館」や宇和島の名産品である真珠に関する「真珠館」など見どころが豊富。ほかにも、海産物や農産物、宇和島名産のじゃこ天などが並ぶ物産館、郷土料理「宇和島鯛めし」を味わえるフードコートも人気です。また、「ロイズチョコレート」の通年販売店もあり、お土産やソフトクリームを販売しています。

【内子・大洲・宇和島】どーや市場 竹田鮮魚店

新鮮な魚を取り扱う地元で愛される鮮魚店

「どーや市場 竹田鮮魚店」は、道の駅・みなとオアシス「八幡浜みなっと」内に位置し、地元の人々や観光客に親しまれる鮮魚店です。店内では、年間400から500種類の魚を取り扱い、店主が目利きした新鮮な魚を販売しています。また、市場内の「どーや食堂」では、購入した魚をその場で焼いて楽しむことも可能です。ほかにも、八幡浜市内にある竹田鮮魚店直営の「割烹料理店一騎」では、新鮮な海の幸を使った絶品料理を味わえます。

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まとめ

本記事では、松山市から1時間の日帰りドライブで行けるおすすめのエリアをご紹介しました。松山市から車を1時間ほど走らせれば、伯方の塩の製造工程を見学できる工場や廃校を活かして作られた自然体験施設など、おでかけスポットが点在しています。季節ごとの自然や歴史を感じられるため、家族や友人と一緒に充実した時間を過ごせます。次の休日は、松山近郊の魅力あふれるスポットにリフレッシュしに行きましょう。

旅色編集部 なかやま

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記事企画・監修:旅色編集部 なかやま

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