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神社仏閣や城、テーマパークなどSNS映え必至! 桜や紅葉などが観られる公園・庭園、歴史ロマンを感じる遺跡・石畳といった観光名所に加え、野球観戦やライブなどを楽しめるスタジアム・ホールといった文化施設を網羅。
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青森県|つがる市
神様と人をつなぐ朱の道「千本鳥居」
2026年(令和8年)は稲荷大神にご縁の深い午年に当たるという、青森県つがる市にある五穀豊穣、海上安全、商売繁盛の神様として、霊験あらたかな神社。1980年(昭和55年)から始まった「千本鳥居」の奉納は、令和御大礼奉祝祈念事業で改修され、現在まで270基以上を数え、四季折々の自然と「千本鳥居」が織り成す風景の調和が、訪れる人々の心をつかんでいる。5月の連休にかけて八重桜が咲き誇り、風に舞う花びらと朱色の鳥居とのコントラストが見事だ。祈祷を受ける参拝者は、参集殿にて宿泊も可能。
8:00~17:00※11月~4月頃は8:30~16:30
※ 繁忙期などは変動あり。公式HPでご確認ください。
車:津軽自動車道五所川原北ICより約26分
青森県|平川市
奥州津軽の霊地として歴史ある「猿賀神社」
青森県平川市に鎮座し、平安時代初期の征夷大将軍・坂上田村麻呂が創建したとされる、奥州津軽の霊地「猿賀神社」。約16,000坪の広さを誇り、本殿は青森県重宝に指定され、農漁業、交通、眼、辰・巳年生まれの守護神としての信仰も篤い。龍神信仰の場としても知られており、訪れる参拝者が四季折々に移り変わる境内の景観に癒やされている。
社務所:8:30~16:30※冬季は9:00~16:00、参拝は24時間可能
※ 繁忙期などは変動あり。公式HPでご確認ください。
電車:弘南鉄道弘南線津軽尾上駅より徒歩約15分 車:東北自動車道黒石ICより約10分
青森県|弘前市
縁結びパワースポットとしても名高い
宝亀11(780)年に岩木山山頂に社殿を造営したのが起源。縁結びをはじめ、金運や運気など、さまざまな御利益があるとされることから、多くの参拝客で賑わう。
通年|境内自由(参拝時間は8:00~17:00、11~翌3月は8:30~16:00)
※ 繁忙期などは変動あり。公式HPでご確認ください。
JR奥羽本線弘前駅から弘南バス枯木平行きで40分、岩木山神社前下車すぐ
青森県|弘前市
東北随一の美しさとたたえられる塔
本州最北の国指定重要文化財の五重塔。戦国における津軽での戦死者を、敵味方区別なく供養するために、寛文6(1666)年に建立された。東北地方一の美塔と称讃されている。
通年|9:00~16:30(閉門)
※ 繁忙期などは変動あり。公式HPでご確認ください。
JR奥羽本線弘前駅から弘南バス新寺町方面行きで15分、弘高前下車すぐ
青森県|弘前市
古城が薄紅色に包まれる東北随一の桜の名所
津軽を統一した弘前藩祖・津軽為信が計画し、2代藩主信枚(のぶひら)が慶長16(1611)年に築城。天守、櫓、城門、三重の水濠など築城時の形態が良好に残されているのは全国でも珍しい。弘前城のある弘前公園は桜の名所としても知られ春には多くの観光客が訪れる。
4月1日~11月23日|9:00~17:00(閉館)、さくらまつり期間は7:00~21:00(閉館)
※ 繁忙期などは変動あり。公式HPでご確認ください。
JR奥羽本線弘前駅から弘南バス土手町循環弘前バスターミナル行きで15分、市役所前下車、徒歩10分
青森県|弘前市
桜の名所で有名な弘前公園、武家屋敷や教会の史跡などが見られる
桜の名所で有名な弘前公園(弘前城)を中心に藩政時代の武家屋敷が残る伝統的建造物群保存地区や明治維新後に建てられた教会など和と洋の魅力を合わせ持つ。
通年|見学自由
※ 繁忙期などは変動あり。公式HPでご確認ください。
JR奥羽本線弘前駅から弘南バス市役所方面行きで15分、市役所前公園入口下車すぐ
青森県|五所川原市
太宰の父が建てた明治期の大豪邸
大地主だった太宰治の父親が、明治40(1907)年に建てた豪邸。館内には太宰の初版本、原稿、書簡などが展示され、約600点の資料を収蔵する。和洋折衷の入り母屋造りの建物は、明治期の貴重な木造建築物としても高く評価されている。
通年|9:00~16:30(閉館17:00)
※ 繁忙期などは変動あり。公式HPでご確認ください。
津軽鉄道線金木駅から徒歩7分
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