さっぽろ雪まつりの魅力や楽しみ方を解説!あわせて訪れたい観光スポットも紹介
2024/09/18
2023/12/08
開運パワースポットが多く点在する北海道。心身のリフレッシュや、英気を養うことができるパワースポットは、運気の引き寄せも望め、観光地としても人気です。この記事では、札幌観光でおすすめの神社14カ所をご紹介しています。マナーに気を付けながら参拝し、エネルギーを全身で感じてみてくださいね。
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北海道手稲区星置(ていねくほしおき)の高台にある星置神社。カエルの形をしたおみくじや像があり、境内社に星置天満宮と弘法大師堂を擁する神社です。天照大御神(あまてらすおおみかみ)・豊受大神(とようけのおおかみ)・大己貴神(おおむなちのかみ)が祀られ、縁結び・子宝祈願・必勝・合格祈願のご利益があるとされています。1・5・7・12月には例祭・例大祭などを開催。その時期に訪れて、古くから伝わるお祭りの雰囲気を味わうのもおすすめです。
星置神社
彌彦(やひこ)神社は本社が新潟県の彌彦神社にあり、天之香具山命(あめのかぐやまのみこと)を祀っています。自然に囲まれているため、四季折々の景色を楽しみながら参拝できます。縁結びや安産などのご利益が期待でき、お守りの種類は合格や安全守などバリエーションが豊富。1・6・12月にはさまざまな行事が開催され、なかでも夏季の例大祭やお盆祭りは地元のにぎわいを感じられるでしょう。
彌彦神社
1885年に西野地区が開拓され、1899年に「西野神社」と名付けられました。豊玉姫命(とよたまひめのみこと)・鵜草葺不合命(うがやふきあえずのみこと)・譽田別命(ほんだわけのみこと)が祀られ、安産・厄除け・縁結び・勝運上昇のご利益が期待できる神社です。5月と7月を除いた月に行事が開催されるほか、犬を祀った創祀120周年記念碑を設置しているのが特徴。キャラクターが描かれたお守りや、ペット用のお守りもあるのが、この神社ならでは。西野神社を含めた8つの神社を巡り、匂玉を集めると大願成就が叶うといわれています。ぜひ各スポットに足を運んでみてくださいね。
西野神社
明治4年に現在の場所に建てられ「札幌神社」と名付けられた社で、日本屈指のパワースポット。大国魂神(おおくにみたまのかみ)・大己貴神・少彦名神(すくなびこなのかみ)・明治天皇が祀られ、金運上昇・縁結び・仕事運などのご利益があるといわれています。お守りは、合格・仕事・安全祈願のほかに、身代わり守りなどもそろい、バリエーション豊か。境内には樹齢100年を超える木があり、自然のエネルギーを全身で感じられます。四季折々の美しい景色も楽しめる神社です。
北海道神宮
札幌護国神社は、明治10年の西南戦争で戦没した兵や殉職者などの御霊を祀る神社。御祭神数は2万5,000以上と日本屈指の多さを誇り、1月には初詣、8月には平和記念祭を開催して安寧を祈ります。心配事を丸く収めるお守りや開運を期待できるお守りがあり、写真映えするクリア御朱印を頂戴できるのも札幌護国神社ならでは。札幌市の中心部に位置するものの、隣には「中島公園」があるため、街中と自然の両方の雰囲気を楽しめます。
札幌護国神社
札幌諏訪神社は現諏訪大社の官幣(かんぺい)大社諏訪神社から分霊を勧請した、明治10年から続く神社です。夫婦の神が鎮座し、縁結びや夫婦円満のご利益があるとされています。境内には華やかに飾られた花手水(はなちょうず)があり、四季折々の花を楽しめ、インスタ映えも狙えます。また、花守やキャラクターのお守りもあり、その可愛らしいデザインから、女性や子どもに人気です。
札幌諏訪神社
京都の伏見稲荷大社から御分神を奉戴した札幌の伏見稲荷神社。明治40年に札幌中心部から藻岩山麓(もやまさんろく)の現在地に遷宮されました。倉稲魂命(うかのみたまのみこと)・大山祇命(おおやまのみこと)・大国主命(おおくにぬしのみこと)・事代主命(ことしろぬしのみこと)・天鈿女命(あめのうずめのみこと)が祀られ、商売繁盛・安全祈願・仕事運のご利益が期待できます。特に四季折々の景色や、連なる27基の赤い鳥居は必見です。また、お守りの種類やデザインも豊富で、稲荷の名に基づいた「白狐鈴守」や「願掛け 白きつね様」のお守りも。さらに、こちらは挙式もできるため、人生の節目にもぴったりな神社です。
伏見稲荷神社
明治30年に武早神社から現在の名に改称された琴似(ことに)神社。最初に祀られたのは伊達政宗の血族者である伊達成実(だてしげざね)でした。天照大御神・豊受大神・武早智雄神(たけはやちおのかみ)などが祀られており、合格祈願や縁結びなどのご利益を期待できます。ほかにも境内外には天満宮・神社を含めて4つの末社があり、天御中主大神や大国魂神などが祀られているのも特徴です。春と秋の2回に分けて祭りが開催され、出店や催しでにぎわいを見せます。
琴似神社
明治4年に入植者が貸し付けを受け祭事を行い、明治41年に神社として認定された相馬神社。天之御中主大神(あめのみなかぬしのおおかみ)が祀られ、商売繫栄や金運上昇のほか、さまざまなご利益があるとされています。周囲は緑に囲まれ落ち着いた雰囲気で、参拝すると心が静まりますよ。また、境内には樹齢300年以上のシバクリの木が生え、エネルギーを全身で感じられるでしょう。9月には宵宮祭(よみやまつり)が開催され、静かな境内が一変してにぎやかになり、普段とは異なる雰囲気を味わえます。
相馬神社
軽川遥拝所から「手稲(ていね)神社」に改名し、平成11年に100年を迎えた神社です。大國魂神・大那牟遅神・少彦名神が祀られ、安産祈願・合格祈願・家内安全祈願などのご利益があるといわれています。開運招福を含む各種お守りを取り扱っており、「ステッカー守」や「リング守」など特殊な種類を揃えているのも手稲神社ならでは。夏季例祭・秋季例大祭・新嘗祭などの祭事に訪れるのも楽しいですが、普段の日に境内の見どころスポット29カ所を巡るのも、神社の雰囲気を堪能できておすすめです。
手稲神社
明治4年に小祀を設け祀ったことから始まり、22年には神社として公認された豊平神社。繁栄や市民の幸せを祈る春季例祭や、古くから続く伝統的な大祓、人でにぎわう例大祭が開催され、開拓・交通安全・商売繫盛のご利益があるとされています。お守りは、シンプルなものからカラフルなものまで幅広いデザインが揃い、選ぶのも楽しいです。参拝後は、昭和60年に札幌市保存樹木として指定された樹齢230年越えのハルニレの木をぜひご覧ください。
豊平神社
明治37年に地鎮祭を斎行し、歴史に名を刻んだ新川皇大(しんかわこうたい)神社。新川大改修工事により遷座(せんざ:神体、仏像などをよそへ移すこと)し、昭和60年・平成7年の本殿や社務所の改装を経て現在の景観になりました。天照大御神・豊受大神・大国主大神を含む8柱が祀られており、五穀豊穣・縁結び・商売繁盛などのご利益が期待できます。年中行事も多く、5月の花詣は手水舎に花が浮かべられ、春の装いに生まれ変わる花手水が美しいです。また、9月には秋季例大祭が開かれ、ゲストが招かれたり太鼓の演奏があったりと、境内がにぎわいます。一粒万倍日(いちりゅうまんばいび:「一粒の籾(もみ)が万倍にも実る稲穂になる)という意味の日)限定の「一粒万倍守」もあるため、その時期に訪れたならゲットしてみてください。
新川皇大神社
白石神社は明治5年に札幌神社(現北海道神宮)の旧社殿を移築し、白石村開拓の守り神として創建されました。当初は札幌神社遥拝所だったものの、明治30年に「白石神社」として公認され、2回の社殿再建を経て現在に至ります。御祭神は日本建国のはじまり神武天皇(じんむてんのう)です。交通安全や家内安全、安産祈願などのご利益があり、豊富な種類のお守りを取り扱っています。境内には白石開村碑があるほか、社殿横の階段を降りた先には摂末社を中心とした御神苑「神寄谷(かみよりだに)」があるため散策にもおすすめ。春から夏には花々が咲き乱れ、秋は紅葉で染まるなど四季折々の景色も満喫できます。
白石神社
明治38年に建立、静謐な雰囲気に包まれた神社です。大正7年から大己貴神・少彦名神・大山祇神・金山彦神(かなやまひこのかみ)・罔象女神(みずはめのかみ)を祭神として祀り、商売繁栄・恋愛成就・交通安全などのご利益が期待できます。例年9月9〜10日の2日間に渡る定山渓神社祭りでは、境内が出店やお神輿でにぎわい、普段とは異なる雰囲気を満喫できます。また、1〜2月には、温かな光で全体を包み込む雪灯路を開催。冬の装いを見られるのも、定山渓神社特有の魅力です。
札幌市には、中心部に位置しつつも都会の喧騒を忘れられる神社や、市の外れにひっそりとたたずむ穴場的な神社もあります。伝統的な行事の開催や、限定のお守りの取り扱いもあるので、イベントに合わせて訪れてみても良いですね。祀られている神様が場所により異なるため、ぜひ観光ついでに立ち寄り、それぞれのエネルギーを全身で感じてみてはいかがでしょうか?
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記事企画・監修:旅色編集部 おおもり
ライター:佐々木彩花
星置神社
[車]札樽自動車道手稲ICより約10分 [電車]JR函館本線ほしみ駅より車で約3分、徒歩約10分 [バス]JR北海道バス各線星置橋停留所より徒歩約2分
彌彦神社
[電車]札幌市営地下鉄南北線幌平橋駅1番出口より徒歩約3分、JR各線札幌駅より車で約10分※公共交通機関の利用推奨
西野神社
[車]札樽自動車道新川ICより約19分、[バス]JR北海道バス琴42・発42「平和1条3丁目」停留所より徒歩約1分
北海道神宮
東西線丸山公園駅下車、徒歩15分
札幌護国神社
[電車]札幌市営地下鉄南北線幌平橋駅より徒歩約4分、JR各線札幌駅より車で約11分※公共交通機関の利用推奨
札幌諏訪神社
[電車]札幌市営地下鉄東豊線北13条東駅より徒歩約3分、南北線北12条駅より徒歩約8分、JR各線札幌駅北口より車で約5分※公共交通機関の利用推奨