[2026年最新]仙台エキナカ周辺のおすすめおでかけ・観光スポット15選
駅を中心として東北でも有数のレジャースポットが集まる仙台。仙台駅周辺のおでかけ・観光スポットをご紹介! 駅を囲うようにさまざまな公園があり、朝市や商店街、横丁などが充実している街。駅を観光拠点にしながら、ふらっと散策してみるのもおすすめです。
仙台市に鎮座する縁結びと福の神様
えんむすびの社 二柱神社
宮城県仙台市に鎮座する「二柱神社」は1026年に創祀され、2026年に創祀1000年を迎える。“こころと心を紡いで1000年、先人たちの志を次世代へ”をテーマに掲げ、次世代継承と地域活性化の一翼を担い、境内の空間が憩いの場となることを目指している。「伊邪那岐命(いざなぎのみこと)」「伊邪那美命(いざなみのみこと)」「蛭児命(ひるこのみこと)」の三柱を祀り、昨今は「縁結びの社」として多くの人々に崇敬されている。夫婦円満や縁結びにも御利益があると、全国各地から参拝者が訪れる。
えんむすびの社 二柱神社
- 住所
- 宮城県仙台市泉区市名坂字西裏61
- アクセス
- 車:東北自動車道泉ICより約8分 電車:仙台市営地下鉄南北線八乙女駅より徒歩約11分
- 営業時間
- 社務所・授与所:9:00~17:00(祈祷受付:16:00、御朱印受付:16:30まで)※参拝は24時間可能
- 定休日
- 無休
仙台市泉区の歴史と自然が息づく社
賀茂神社
東北自動車道泉ICから車で約10分、七北田川に沿った緩やかな丘上の閑静な場所に鎮座する「賀茂神社」。京都府の賀茂神社に倣い、「下賀茂神社」「上賀茂神社」の2社が並立する。茅葺き屋根が特徴的な2棟の朱塗りの本殿は宮城県の有形文化財に指定された歴史ある建物で、自然と調和したその姿は“糺さま”や“赤神さま”とも呼ばれ地域の人々に親しまれている。樹齢200年以上ともいわれる古木や巨木が多く茂る神社とその周辺一帯は「杜の都・仙台 令和版 わがまち緑の名所100選」にも選ばれている。
賀茂神社
仙台を代表する歴史ある遊園地
八木山ベニーランド
1968年のオープン以来、仙台で半世紀以上愛され続けている遊園地。スリル系からファミリー系まで約30のアトラクションが揃う。キャラクターショーやコスプレなどのイベントも多彩で、家族旅行やデートにもおすすめだ。疲れたら園内に3軒あるフードショップでひと休み。仙台市営地下鉄八木山動物公園駅から徒歩約5分という好アクセスも魅力。
八木山ベニーランド
- 住所
- 宮城県仙台市太白区長町越路19-1
- アクセス
- 車:東北自動車道仙台宮城ICより約20分 電車:地下鉄東西線八木山動物公園駅より徒歩約5分 その他:仙台市営バス・宮城交通バス八木山ベニーランド前より徒歩約3分
- 営業時間
- 9:15~16:45※11月~12月は9:15~16:15、正月は9:45~15:45
- 定休日
- ホームページ参照
実沢の歴史が息づく静寂と祈りの聖地
熊野神社
東北自動車道泉スマートICから車で約9分、宮城県仙台市泉区の北西にある丘陵地、実沢熊野山に鎮座する「熊野神社」。古くからこの地域を見守ってきた神が鎮まる、心穏やかな時間を過ごしたい人にぴったりの隠れた名所。清らかな空気が漂う神域へ足を踏み入れると、日ごろの疲れが癒やされていく。境内には災害により失われた旧修験道場の部材を用いた拝殿や鞍掛石、力士石などが残り、泉区随一といわれるコウヤマキの大木からは力強い生命力が感じられる。近年は泉区の発展とともに参拝者が増えている。
熊野神社
- 住所
- 宮城県仙台市泉区実沢熊野山17
- アクセス
- 車:東北自動車道泉スマートICより約9分 バス:仙台市営バス各系統「熊野神社前」停留所より徒歩約1分
- 営業時間
- 9:00~16:00
- 定休日
- 無休
“杜の都・仙台”の新たなランドスケープ
青葉山公園 仙臺緑彩館
仙台市地下鉄国際センター駅から徒歩約8分の場所にある、宮城県仙台市のオアシス。四季の祝祭で使われる山鉾(やまぼこ)をはじめ、伝統的工芸品や文化財調査出土品のほか、明治中期に建てられた市指定有形文化財の茶室など、歴史・文化が満喫できる。ガラス張りのテラスは、風にそよぐ緑や水面のゆらぎを眺めて、のんびり過ごすのにおすすめ。
青葉山公園 仙臺緑彩館
- 住所
- 宮城県仙台市青葉区川内追廻無番地
- アクセス
- 車:東北自動車道仙台宮城ICより約10分 電車:仙台市営地下鉄東西線国際センター駅より徒歩約8分 バス:るーぷる仙台るーぷる仙台ルート「博物館・国際センター・緑彩館前」停留所より徒歩約2分
- 営業時間
- 9:00~19:00※12~2月は9:00~17:00、カフェは10:00~17:00(LO16:30)
- 定休日
- 3・6・9・12月の第1月曜日、3・4・6・7・9・12月の第1火曜日、年末年始※変動あり、詳細はホームページ参照
歴史を見守る“杜の都の天神さま”
榴岡天満宮
桜の名所としても有名な宮城県仙台市・榴ヶ岡にある「榴岡天満宮(つつじがおかてんまんぐう)」。974年(天延2年)に京都府で創建され、数度の遷座を経たのち1667年(寛文7年)に現在の榴ヶ岡の地に鎮座する。学問の神様ともいわれる菅原道真公を祀り“杜の都の天神さま”として広く親しまれている。江戸時代前期には俳人・松尾芭蕉も参拝に訪れ、その際に残した句は俳諧紀行「おくのほそ道」にも所収されていることから、2015年(平成27年)に国の名勝「おくのほそ道の風景地」にも指定された。
榴岡天満宮
- 住所
- 宮城県仙台市宮城野区榴ヶ岡105-3
- アクセス
- 車:仙台東部道路仙台東ICより約24分 電車:JR仙石線榴ヶ岡駅より徒歩約3分
- 営業時間
- 参拝:6:00~16:30、授与所:9:00~16:20
- 定休日
- 無休
眺望が魅力の地元で親しまれる縁結びの神社
熊野那智神社 二人の女神が鎮まる社
宮城県名取市の高舘山頂に鎮座する「熊野那智神社」は、717年に治兵衛という漁師が、海底から藤の筏に抱かれた光る御神体を持ち帰ったのが始まりとされる。御祭神は「羽黒飛龍大神」「熊野夫須美大神」を祀り、縁結びや開運招福などの御利益があるという。神門の展望台からは名取平野や太平洋の眺望が美しい。猫が多い神社としても有名。
熊野那智神社 二人の女神が鎮まる社
- 住所
- 宮城県名取市高舘吉田字舘山8
- アクセス
- 車:仙台南部自動車道山田ICより約12分 電車:JR東北本線・常磐線南仙台駅より車で約16分
- 営業時間
- 社務所:9:00~16:00※参拝は24時間可能
- 定休日
- 無休
アンパンマンの世界で1日を過ごそう
仙台アンパンマンこどもミュージアム&モール
アンパンマンの世界を再現した体験型ミュージアムと、グッズやフードの店が並ぶショッピングモールが一体となった施設。アンパンマンたちが登場するステージも人気。
仙台アンパンマンこどもミュージアム&モール
古代の大地の鼓動が聞こえてきそう
地底の森ミュージアム(仙台市富沢遺跡保存館)
富沢遺跡の地表下に眠っていた約2万年前の氷河期の森林跡と旧石器人の活動跡を紹介する博物館。特殊な薬品などで保存処理し、木の根や焚き火跡を発掘された状態のままで見ることができる。
地底の森ミュージアム(仙台市富沢遺跡保存館)
政宗造営のきらびやかな国宝社殿
大崎八幡宮
政宗の命により当時の名工を招いて造営。精巧な細工が施された豪壮な社殿が見事。本殿、石の間、拝殿が一体となった権現造りの建造物としては現存最古で、国宝に指定されている。
大崎八幡宮
海と人、水と人との新しい「つながり」をうみだす水族館
仙台うみの杜水族館
約300種5万点もの生き物を展示する水族館。三陸の海を再現した大水槽のほか、イルカとアシカ、鳥のパフォーマンスなど、見どころ豊富。グルメやみやげも充実している。
仙台うみの杜水族館
伊達政宗が築いた仙台藩62万石の居城跡
仙台城跡
約270年にわたる伊達家代々の居城跡。伊達政宗が慶長7(1602)年に完成させた仙台城の城跡が残る。政宗の騎馬像が立つ本丸跡は、杜の都を一望するビュースポット。
仙台城跡
商売繁盛の福の神・仙台四郎を祀る
三瀧山不動院
クリスロード沿いにあり、商売繁盛・開運の神様とされる仙台四郎が祀られていることで有名な不動院。仙台四郎グッズを販売している。
三瀧山不動院
絵画と伝統こけし、世界の蝶の標本1万4000頭を展示
カメイ美術館
ヴラマンクや日本の近現代美術を代表する作家の絵画と、伝統こけし、世界の蝶の標本約1万4000頭を展示。ミュージアムショップでは蝶や昆虫類のキーホルダー、こけしグッズなどを販売している。
カメイ美術館
本殿や鳥居などが国の重要文化財に指定され徳川家康を祀る
仙台東照宮
承応3(1654)年に、伊達忠宗が徳川家康を伊達家守護神として祀るために建立。本殿や唐門、透塀、随神門、鳥居は国の重要文化財に指定されている。春は桜の名所でもある。
仙台東照宮




