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《北海道編》
アンモナイトなどが発見され“化石の町”として知られる北海道北部・中川町にある道の駅。天井から吊り下げられた大きな暖炉が出迎える、インパクトのある玄関ホールが印象的だ。施設内には、お土産コーナーや観光案内のほか、自家製の食材を取り入れたメニューが揃う食事処を備えている。北の大地をドライブがてらに、ぜひ立ち寄りたい。
ローカル色を前面に押し出す道の駅では、一年を通して特産品を販売。特売所には季節の野菜、山菜、果物のほか、漁港直売の新鮮な魚介類からジビエまで、まさに所せましとばかりに旬のものが並びます。時間帯によっては、買い物客が長い列を作るほどの人気ぶり。ご当地もの、旬のものは、そこでしか手に入らない逸品。そんな特産品を買い求めてご家庭で楽しむのも旅の楽しみ方の一つです。