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《山陰・山陽編》
山口県長門市にある「千銀蒲鉾」は1950年に創業のかまぼこ直売店。仙崎港で水揚げされた鮮魚を使い、昔ながらの製法を守りながら一つひとつ手作業で少量生産して販売し、看板商品の高級“焼抜蒲鉾”の「千銀」や、歯応えのある「すまき」はお土産に好評だ。ビールにもぴったりのつまんで食べてみたい「特上ちくわ」や「いか天ぷら」「やさい天ぷら」は、旅の途中のおやつにもおすすめ。長門を訪れた際はぜひ立ち寄ろう。
ローカル色を前面に押し出す道の駅では、一年を通して特産品を販売。特売所には季節の野菜、山菜、果物のほか、漁港直売の新鮮な魚介類からジビエまで、まさに所せましとばかりに旬のものが並びます。時間帯によっては、買い物客が長い列を作るほどの人気ぶり。ご当地もの、旬のものは、そこでしか手に入らない逸品。そんな特産品を買い求めてご家庭で楽しむのも旅の楽しみ方の一つです。