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《甲信越編》
日本を代表するブドウ「甲州」発祥の地とされる勝沼町下岩崎で、1941年に設立されたワイナリー「岩崎醸造株式会社」。地元では“ホンジョー”の名で呼ばれ、70年以上の歴史を誇る大だるで作った「ホンジョー 甲州ドライ大樽貯蔵」などが人気。長年培った醸造技術を基に、伝統あるワインのほか「オレンジワイン」などトレンドに合うワインも展開する。勝沼の地に住む人たちにとって、ワインはかつて一日の終わりを楽しむ日常的なお酒だったことから、和の調味料を使った食事にも合う味わいを大切にしているという。
ユネスコ無形文化遺産に登録された「伝統的酒造り」。高まる日本酒人気を受けて、蔵元を訪ねての酒蔵見学、さらには杜氏の指導のもと、蔵人の一員として酒造りを体験するツアーも。歴史や文化と結びついてきた日本酒の世界をより深く知ることができます。
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