- 日帰り
奈良の曽爾高原へ!秋の紅葉ハイキング旅
宇陀(奈良県)、名張(三重県)
予算:1,000円〜
・旅行する時期やタイミングにより変動いたします。あくまでも目安ですので、旅行前にご自身でご確認ください。
・料金は1名あたりの参考価格で、宿泊施設は1泊2食付き週末料金を参考にしています。
更新日:2023/08/30
秋が深まる11月は、奈良・三重で手頃にハイキングを楽しみませんか? エメラルドグリーンの淵が美しい「香落渓」で、屏風絵のような景色を楽しみながらドライブ。その後、「曽爾高原」で関西屈指のスケールを誇るススキ畑を散策し、秘境の雰囲気が漂う「倶留尊山」では鮮烈な紅葉を堪能します!
昼食は持参して、倶留尊山(くろそやま)登山中に摂ります。

土庄雄平のおすすめポイント
- ★ 名張市街から車で約10分、みるみるうちに町から自然へと景色が変わっていきます。香落渓へ続いていく湖畔の道は、適度にカーブが現れ、絶好のドライブコースです
- ★ 湖畔に映える紅葉を愛でるのも一興。ダムを上から眺められる「青蓮寺ダム展望台」に立ち寄ってみるのもオススメです

土庄雄平のおすすめポイント
- ★ 太古の火山噴火により堆積した安山岩が、幾年もの歳月をかけて侵食され続けたことで、迫力ある渓谷地形が発達。その谷筋を縫うように走る「香落渓道路」は、「日本百名道」の一つにも選ばれている絶景ドライブルートです
- ★ 道中には、天狗柱岩(はしらいわ)や鬼面岩(きめんいわ)をはじめとして、奇岩群が点在。鮮やかな全山紅葉とのコラボレーションは、全国的にも珍しい天然の屏風絵を作り上げます
- ★ 深いエメラルドグリーンの淵が美しく、日の当たり方によって陰影が変化し、趣を変えていく渓谷。訪れる時間帯や天気によって、ガラリと違った印象を与えてくれる点も魅力といえるでしょう

土庄雄平のおすすめポイント
- ★ 秋には、関西屈指のスケールを誇るススキ畑が広がります。その面積は、なんと40ヘクタール! 東京ドームおよそ8個分です。一面、黄金色に包まれながら、晩秋のハイキングを楽しみましょう
- ★ 黄金色のススキが風になびく情景は、ジブリ映画の名作「風の谷のナウシカ」のクライマックスシーンを彷彿とさせる絶景です
- ★ 景勝地のこちらは、実は日本三百名山「倶留尊山」の登山口にもなっています。遊歩道から稜線へとアプローチしたら、往復3時間の軽登山が始まります

土庄雄平のおすすめポイント
- ★ 曽爾高原から亀山峠を経由して、山頂まで片道約1時間半。山頂部が私有地という珍しい山のため、二本ボソ小屋で環境整備協力金(入山料)500円が必要です
- ★ 標高差は大きくありませんが、二本ボソを通り過ぎると一度下り、また登り返しが始まります。ラストが一番体力を使うため、前半に飛ばしすぎないように注意しましょう。水分は1リットル分を持っておくと安心です
- ★ 後半、展望のひらけている区間は少ないものの、奈良県と三重県の県境をなす秘境の雰囲気がたまりません。特に山が紅葉で染まる10月下旬から11月上旬は、登山道のいたるところで鮮烈な色彩に心を奪われます
- ★ 登頂後は、広々とした山頂でお昼休憩にしましょう。持参した昼食をこちらでいただきます。頑張った後の食事は格別! 一緒に登頂した仲間との会話も弾みます
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