- 1泊2日
- 1日目
洗練をまとう旅時間 岐阜市の「美」を巡る
岐阜(岐阜県)
予算:32,000円〜
・旅行する時期やタイミングにより変動いたします。あくまでも目安ですので、旅行前にご自身でご確認ください。
・料金は1名あたりの参考価格で、宿泊施設は1泊2食付き週末料金を参考にしています。
更新日:2023/02/03
日本三大清流のひとつである長良川を中心に東西を結ぶ拠点として発展してきた岐阜市は、歴史の面影を残す町並みと自然であふれています。受け継がれる伝統美と現代の美が交差するまちを旅しましょう。

岐阜城

文化屋

cafe&gallery川原町屋

長良川プロムナード

鵜飼の里

長良川温泉 十八楼

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ 美濃の戦国大名・斎藤道三や織田信長の居城であったこの城は、岐阜市のシンボル的スポットです。城内には織田信長の偉業を記した史料展示もあり、楼上の展望台には360度の大パノラマが広がります
- ★ 武将たちが眺めたであろう絶景に酔いしれつつ、癒しの時間を過ごしましょう

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ 長良川沿いに佇む古民家を活用したレストランでは、フレンチをベースとした創作会席をいただきます
- ★ 岐阜産の食材や季節の味覚を取り入れており、味はもちろん、見た目の彩りも豊か。その鮮やかさに思わずうっとりしてしまうはず
cafe&gallery川原町屋

cafe&gallery川原町屋

繊細で美しい伝統工芸「水うちわ」6,050円

ショップ内は岐阜市内ならではのお土産がずらり

レトロな内装にぴったりのクラシックな「クリームソーダ」700円
店内に伝統工芸の「水うちわ」を販売するショップを構え、岐阜市ならではのお土産が手に入る。奥にある蔵には、ひと休みにぴったりな喫茶も。

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ 長良橋の南の端から西へと続く川原町は、かつて美濃和紙や木材、茶などを全国に船で輸送していた川湊として栄えていました。当時の商屋を思わせる格子造りの建物が今も立ち並び、なかでも、奥行きのある建築構造を利用したカフェ&ギャラリー「川原町屋」は、レトロ感あふれるスポットです

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ 風情あふれる旅館が立ち並ぶ景色や金華山を横目に、川沿いをそぞろ歩きを楽しみましょう。川沿いには鵜匠が鵜飼で使用する鵜船もありますよ
- ★ 「高橋尚子杯ぎふ清流ハーフマラソン」のコースとしても使われ、鵜飼開催期間中はライトアップされた岐阜城を背景に鵜飼を間近で見ることができます

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ 長良川右岸から一歩入ったエリアには、鵜匠たちの家が立ち並びます。鵜匠は鵜と共に暮らし、シーズンには毎晩10羽ほどの鵜を連れて漁に出るのです
- ★ 鵜飼では「カワウ」より体が大きくて丈夫な「ウミウ」を使います。触れてみると柔らかくてふわふわなのが特徴です

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ 梁とステンドグラスがあしらわれた「蔵の湯」の大浴場や露天風呂は圧巻。無色透明な長良川温泉の源泉は大気に触れると赤褐色に変化します。鉄分が豊富なので、身体を芯から温めてくれそう
- ★ 食事は岐阜の郷土料理を中心に、旬の素材を活かした美食がそろいます
写真/佐野円香 動画/三澤駿人
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サイクリスト・山岳トラベルプランナー土庄雄平
初心者向け登山道が魅力!岐阜城がそびえる金華山へハイキング旅
岐阜(岐阜県)
予算:1,000円~


サイクリスト・山岳トラベルプランナー土庄雄平
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予算:25,000円~


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飛騨小坂(岐阜県)
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サイクリスト・山岳トラベルプランナー土庄雄平


































