- 1泊2日
- 2日目
ホッとするまち 八女市で心安らぐ旅へ
八女(福岡県)
予算:48,000円〜
・旅行する時期やタイミングにより変動いたします。あくまでも目安ですので、旅行前にご自身でご確認ください。
・料金は1名あたりの参考価格で、宿泊施設は1泊2食付き週末料金を参考にしています。
更新日:2024/07/10
八女茶の産地・福岡県八女市の1泊2日の旅を紹介します。青々とした広大な茶畑を訪ね、歴史あるまち並みをお散歩するなど、八女市の魅力を味わい尽くす旅です。本場の八女茶のおいしさだけでなく、お茶を使ったグルメやスイーツも堪能できます。

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ 2日目のはじまりは、八女市有形文化財に指定された、居蔵造りの建物が美しいお茶屋さんへ。玉露以外にも煎茶やほうじ茶など、多彩なアイテムを販売しています

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ 5月の新茶シーズン、6~7月の二番茶のシーズンには、茶葉の摘み取り作業を見られることも。茶畑の中にある展望所からは市街地を見渡し、晴れた日には有明海や島原半島までも望むことができます

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ 「3種のお茶と山ごはん」は茶葉を使ったおにぎりや、矢部村・黒木町で採れる山菜を使ったお惣菜、汁物のセットで、食前茶・食中茶・食後の和紅茶と3種類の八女茶を味わえます

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ ランチの後は、緑濃い山中にある霊巌寺に足を伸ばします。本堂から山道を約15分歩いた所にある「座禅岩」の頂上は、茶畑や家々を見下ろす絶景スポットとしても人気です
- ★ 本堂では坐禅体験もできるので、気になる方は事前予約を

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ 江戸時代後期の慶応年間に創業した老舗茶屋・中山吉祥園がプロデュースしています。人気メニューは抹茶・ほうじ茶・紅茶・玄米茶を使った4種類のフラッペ。お茶の旨味を楽しめる優しい甘さが特徴です
- ★ 店内ではパッケージがおしゃれな茶葉やお茶を使ったお菓子の販売も。天気のいい日はテラス席でのんびりできるのがうれしいところです
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写真/福井麻衣子
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