- 日帰り
長野でひとり自転車旅 真田家ゆかりの寺巡り
松代(長野県)
予算:3,000円〜
・旅行する時期やタイミングにより変動いたします。あくまでも目安ですので、旅行前にご自身でご確認ください。
・料金は1名あたりの参考価格で、宿泊施設は1泊2食付き週末料金を参考にしています。
更新日:2023/05/09
「戦国ロマンが薫る、真田氏ゆかりの地を巡ってみたい!」という声にお答えしたのがこちら。まずは「信州松代観光協会」でレンタサイクルを借りて、スタンプラリーに参加! 6寺のコンプリートを目指しましょう。美しい桜も見頃の「松代城跡」や地元の特産品・長芋を使った料理も堪能!

旅色コンシェルジュ・深井のおすすめポイント
- ★ 信州松代エリアでは、こちらを含む計3カ所で自転車が借りられます。近くの「ロイヤルホテル長野」や「松代まち歩きセンター」では電動自転車を数台用意しているので、長距離運転が不安な方はこちらを選んでみて
- ★ こちらでは「真田家ゆかりの寺巡りスタンプラリー」に参加してみませんか? 「スタンプラリー専用てぬぐい」を購入し、対象の6寺でスタンプ集めて、粗品をゲット! あなたのペースでコンプリートを目指しましょう
松代城跡

松代城跡

松代城跡①

松代城跡②

松代城跡③
戦国時代に築城された海津城がはじまり。江戸時代に真田信之が松代藩主となって以降は、真田家の居城としてて10代約250年にわたり繁栄した。城下には、真田家ゆかりの大名道具を展示する「真田宝物館」や城外御殿の真田邸もある。

旅色コンシェルジュ・深井のおすすめポイント
- ★ 武田信玄と上杉謙信が信濃の覇権を競った「川中島の戦い」で、武田側の拠点として築城された「松代城」。北側に千曲川、東と南には大きな堀をもつ守りの固い城。石垣は地元で採掘された柴石や皆神山の石を使った「野面積み」で築かれています
- ★ 戦国時代に千曲川が迫っていたことを伝える土塁や、藩士に時を知らせる太鼓を打つ太鼓門など見どころがいっぱい!
- ★ 毎年4月中旬には、桜の名所としてにぎわいます。美しい桜と城のコラボレーションを楽しみましょう

旅色コンシェルジュ・深井のおすすめポイント
- ★ 真田信之の側室・右京の菩提寺。しなやかな曲線を持つ本尊の「魚濫(ぎょらん)観音」は、鯉の台座に乗った珍しい観音様です。女性特有の悩みを除去し、安産や航海の安全と大漁をもたらすとの言い伝えがあります

旅色コンシェルジュ・深井のおすすめポイント
- ★ 地元の特産品である長芋を使った料理やデザートを堪能できる、和の趣あふれるお店。長芋は食物繊維が豊富で、腸内をきれいしたり、疲労回復や若返りにも効果があるというスーパーフード
- ★ 「長芋のお汁粉(抹茶付き)」など、デザートまでも長芋づくし! 味付けや調理法がそれぞれ異なるので、飽きることなく長芋を堪能できますよ
- ★ おすすめは「かじや膳」。長いも料理3品、焼き魚、山かけ重、デザート、抹茶が付いてくるので、いろいろなものを少しずつ味わうのにピッタリ!
長國寺

長國寺

長国寺

長國寺格天井

長國寺真田家墓所

長國寺真田信之公御霊屋
1547年、真田幸隆が一族の菩提寺として建立。初代の信之公から十代にわたる真田家歴代の墓や、幸村・幸昌親子の供養碑などがある。また、曹洞宗の修行道場でもあり、一般向けの坐禅会や写経会も月1回第2日曜日に開催。

旅色コンシェルジュ・深井のおすすめポイント
- ★ 上田市真田町の長谷寺から移した真田家先祖代々の菩提寺。本堂の屋根には真田家の家紋の六文銭があしらわれていて、松代城(海津城)から移設したシャチホコが印象的!
- ★ 境内には真田信之の霊廟をはじめ、歴代藩主の墓所などがあります。信之公の霊廟正面には左甚五郎作と伝わる鶴の彫刻や、内部には狩野探幽筆とされる豪華な格天井も。見どころいっぱいの格式あるお寺です

旅色コンシェルジュ・深井のおすすめポイント
- ★ 松代町では「真田家ゆかりの寺」の一つとされているお寺。信州ゆかりの戦国武将・真田昌幸が上田築城の時、海野(現・東御市)から上田に移され、その後、長男の信之が移封先の松代にも願行寺を建立したと伝えられています

旅色コンシェルジュ・深井のおすすめポイント
- ★ 日蓮宗の寺院で、本堂は明治の再建によるもの。松代には、真田家の家紋である六文銭があしらわれた建物や碑が点在していますが、こちらの本堂の屋根にも六文銭があしらわれています
- ★ こちらには幕末の混乱期を駆け抜けた坂本龍馬や勝海舟、吉田松陰などさまざまな偉人たちへ影響を与えた、佐久間象山が眠るお墓があります。境内の一番目立つ場所に石の囲いがあるので、きっとすぐに見つけられるはず

旅色コンシェルジュ・深井のおすすめポイント
- ★ 松代藩初代藩主・信之の妻、小松姫(本多忠勝の娘、徳川家康の養女)の菩提寺。江戸時代初期からの歴史が境内の所々にみられる、浄土宗の由緒ある寺院です
- ★ 小松姫の肖像画をはじめ、小松姫の念持仏と摩尼宝珠、懐刀、生前に小松姫が使われたとされる金の蒔絵の中に立葵が施されたお膳など、小松姫ゆかりの品々が残されています

旅色コンシェルジュ・深井のおすすめポイント
- ★ 松代藩(真田家)に嫁いだ豊姫(あんず姫)ゆかりのお寺。彼女が真田家に嫁ぐ際に杏の木を持ってきたことで、松代で杏の栽培が始まったとか。また、佐久間象山の号はこちらの寺院に因んだといわれています
- ★ 土間造りの本堂には、七福神の布袋様が祀られています。近くには「象山神社」や「象山松代大本営地下壕跡資料館」「松代象山地下壕」があるので、時間があれば立ち寄ってみて
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