- 1泊2日
- 1日目
京都・大阪へ1泊2日の贅沢旅 USJや任天堂のスポットを巡る
京都(京都府)、大阪(大阪府)
予算:55,000円〜
・旅行する時期やタイミングにより変動いたします。あくまでも目安ですので、旅行前にご自身でご確認ください。
・料金は1名あたりの参考価格で、宿泊施設は1泊2食付き週末料金を参考にしています。
更新日:2026/02/25
京都でゲームメーカーへと進化を遂げた「任天堂」。そんな任天堂ゆかりの場所を巡る1泊2日の京都・大阪プランです。ニンテンドーミュージアムで花札からゲームまで娯楽の歴史に触れ、旧本社を改装したホテルに宿泊。翌日はUSJでニンテンドーの世界感も味わう、マニアックな大人旅です。
ニンテンドーミュージアム

ニンテンドーミュージアム

ワークショップ

カフェ

2階の様子

ビッグコントローラー①

ビッグコントローラー②
京都・宇治市の旧・任天堂宇治小倉工場をリノベーションして2024年にオープンした、任天堂のものづくりと娯楽の歴史を体験できるミュージアム。花札からNintendo Switchまで、任天堂がこれまでに手がけてきた数々の製品の展示を通して、企業の創意と進化を感じられる。製品の展示はもちろん、巨大なコントローラーを2人1組で操作してゲームを楽しむ「ビッグコントローラー」などの体験展示もあり、世代を問わず楽しめるのも魅力。体験展示は、入館証に付与されるコインを消費して遊べる。入館にはニンテンドーアカウントでの事前予約(抽選制)が必要。
※画像提供:© Nintendo

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ 「スーパーマリオ」「ドンキーコング」「ゼルダの伝説」など、数多くの世界的ヒットシリーズを生み出してきたゲームメーカー・任天堂のものづくりへの思いが詰まった「ニンテンドーミュージアム」が、令和6(2024)年10月2日にオープン。入館にはニンテンドーアカウントでの事前予約(抽選制)が必要となるため、日程が決まったら公式サイトから即お申し込みを!
- ★ 館内には任天堂が発売した製品が展示されているほか、任天堂の原点ともいえる「花札」の製作体験や、現代の技術で生まれ変わったさまざまな娯楽を楽しめる、オリジナルの体験展示が目白押しです
- ★ 館内にはカフェもあり、京都らしい具材を使ったハンバーガーやスイーツを味わえます。また定番メニューのほかに、自分の好みの具材を組み合わせて世界にひとつだけのオリジナル・ハンバーガーのオーダーもできるので、試してみよう
京都 三代目 太三郎
阪急京都河原町駅から徒歩約3分、お茶と和菓子で“和アフタヌーンティー”が楽しめるカフェ。振る舞うのは「ミシュランガイド京都・大阪」において、2012年から11年連続で一つ星を獲得しているフレンチ出身の菓子職人。隠れ家的な雰囲気が漂う店内は、至る所に盆栽が飾られておリ、日本庭園に居るような静かな時間が過ごせる。

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ フレンチレストラン出身の菓子職人が作り上げた素材を、自由に組み合わせていただく「太三郎最中 茶セット」は、京都を訪れたらぜひ味わっていただきたい一品です。至る所に盆栽を飾った日本庭園のように美しい雰囲気のなかで、五感を満たす斬新な和スイーツの世界を存分に堪能しましょう
- ★ 食器、インテリア、メニューのあらゆる部分から感じられる日本の美しい和の文化が、旅の時間に彩りを添えてくれますよ
Nintendo KYOTO

Nintendo KYOTO

店内

商品

京都のストア限定のグッズ
Nintendo KYOTOは、任天堂の直営オフィシャルストアとして京都髙島屋S.C.内の専門店ゾーン「T8」7階にオープンした公式ストア。任天堂本社のある京都にあるこの店舗では、Nintendo Switchの本体やソフト、人気キャラクターグッズなど幅広い商品を取り扱い、訪れるだけでも楽しくなるアイテムが揃う。店内装飾にはゲームの原点であるドット(ピクセル)やグリッドをモチーフにしたデザインが取り入れられ、Nintendo KYOTO限定のオリジナル商品も販売されている。
※写真提供:© Nintendo

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ 続いての任天堂スポットはこちら。東京・大阪に続く3店舗目として、2023年10月にオープンしたオフィシャルストアです。ゲーム機やソフトはもちろん、「スーパーマリオ」「ゼルダの伝説」「どうぶつの森」「ピクミン」「スプラトゥーン」といった各コンテンツのグッズを多数展開しており、「Nintendo KYOTO」限定デザインの商品や、京都らしさあふれる限定品なども販売しています
- ★ 1階にある巨大なマリオのスタチュー(像)や、屋上のゴールポールにつかまるマリオのスタチューも、京都独自の見どころです
丸福樓
京都市・鍵屋町のラグジュアリーホテル。1889年に創業した任天堂旧本社社屋3棟と、安藤忠雄氏設計・監修の新棟が融合し、4つのスイートルームを含む全18室の個性豊かな空間が広がる。重厚な和の趣と現代的な設えが調和し、すべての客室で間取りや内装、調度品が異なるため、滞在のたびに新たな発見を愉しめる。

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ 時を重ねて佇む任天堂創業期の本社社屋の趣ある設えや、安藤忠雄氏監修による外光が差し込む開放的な空間に、当時の風格と新鮮な空気をまとった客室が広がります。そっと身を任せ、住まうように寛ぎながら心休まる滞在をどうぞ
- ★ 創業家・山内家が解釈する任天堂の歴史・文化を体現したライブラリーは、空間の奥行きから任天堂の歴史の深さを感じられる場所。独創の起源を読み解き、遊び心を通して文化に触れながら、ここならではの体験を愉しめます
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